基本情報

所属
福知山公立大学 地域経営学部 准教授
島根県立大学 地域政策学部 非常勤講師
大阪公立大学 大学院都市経営研究科 非常勤講師

研究者番号
10631442
J-GLOBAL ID
201301024098563056
researchmap会員ID
B000233647

外部リンク

  • 福知山公立大学地域経営学部准教授。大阪立大学大学院都市経営研究科・島根県立大学地域政策学部非常勤講師。

    1980年、奈良県生まれ。2003年同志社大学経済学部卒業、2007年同大学大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了。2009年同博士後期課程退学。

    専門は、公共政策(地域政策)、地方自治論、NPO論。



    大学時代から環境問題、まちづくりに関心を持ち、2003年にまちづくりNPO「きゅうたなべ倶楽部」を主宰(発起人)。地域に開かれた大学祭の創造や商店街活性化、フリーペーパーの発行・産学連携ITプロジェクト・商品開発・リユースフェアなどのコミュニティビジネスを武器に京都府南部地域におけるまちづくりに取り組む。

    2007年からは、いったん地域から離れ、霞ヶ関(内閣官房)へ。内閣官房行政改革推進本部事務局にて、社会保険庁改革に従事。2016年秋より京都府北部地域の地域創生のために福知山に家族で移住。

    同志社大学政策学部嘱託講師(2009〜2014)、一般財団法人地域公共人材開発機構事務局総括(2009〜2012)、京都府立大学公共政策学部講師・地域連携センター副センター長(2012〜2016)を経て、2016年秋より福知山公立大学地域経営学部准教授、北近畿地域連携センター長(2018〜2019)。北近畿地域連携機構市民学習部長(2020〜2021)。北近畿地域連携機構市民リエゾンユニット長(2022)

    社会貢献活動として、総務省主権者教育アドバイザー、厚生労働省地域雇用活性化支援アドバイザー、一般財団法人地域公共人材開発機構理事、一般社団法人社会的認証開発推進機構評議員、NPO法人きょうとNPOセンターフェロー、NPO法人グローカル人材開発センター理事、NPO法人里山ねっと・あやべ理事、NPO法人京都丹波・丹後ネットワーク理事、NPO法人丹波ひとまち支援機構理事、認定NPO法人FaSoLabo京都外部評価者、地元自治会の元副会長などを務める。

    主な著書は、『地域力再生の政策学』(ミネルヴァ書房、2010年、分担執筆)、『地域貢献としての大学シンクタンク』(公人の友社、2013年、編著)、『地域公共人材をつくる』(法律文化社、2014年、分担執筆)、『地方自治を問いなおす』(法律文化社、2014年、分担執筆)、『もう一つの自治体行革』(公人の友社、2014年、編著)、『持続可能な地域実現と大学の役割』(日本評論社、2014年、分担執筆)、『地域力再生とプロボノ』(公人の友社、2015年、編著)、『地域創生の最前線』(公人の友社、2016年、編著)、『自治体政策への提言』(北樹出版、2016年、分担執筆)、『「みんな」でつくる地域の未来』(公人の友社、2017年、分担執筆)、『合併しなかった自治体の実際』(公人の友社、2017、編著)、『現場から見た「子どもの貧困対策」』(公人の友社、2018年、分担執筆)、『NPO最善戦』(京都新聞出版センター、2018、分担執筆)、『これからの話し合いを考えよう』(ひつじ書房、2020、分担執筆)、『自治・分権と地域行政』(芦書房、2021、分担執筆)など。

    現在、日刊建設工業新聞(所論諸論)、北近畿経済新聞(せせらぎ)で月一コラムを連載中。


    【主な受賞歴】
  • 2002年 「REALIZE In Kyoto(京都府南部地域における学生による地域政策・ビジネスコンテスト)」グランプリ受賞
  • 2003年 「京都学生祭典 全国学生音楽コンテスト(kyoto student music award)」グランプリ受賞(Chicago Poodle)
  • 2003年「同志社大学育英賞」
  • 2004年「エコ京都21」認定(きゅうたなべ倶楽部)
  • 2004年「関西文化学術研究都市 都市びらき10周年」感謝状(きゅうたなべ 倶楽部)
  • 2005年「内閣府生活達人」認定
  • 2005年「京都人間力大賞ファイナリスト」
  • 2007年「日本都市計画家協会「全国都市再生まちづくり会議」奨励賞(きゅうたなべ倶楽部)
  • 2012年「 京都府「明日の京都」推進特別賞」(地域公共人材開発機構)
  • 2013年「第7回全国大学まちづくり政策フォーラム」優秀賞(杉岡ゼミ)
  • 2013年「第9回京都から発信する政策研究交流大会」優秀賞(杉岡ゼミ)
  • 2014年「 京都府立大学学長賞」(杉岡ゼミ)
  • 2014年「第10回京都から発信する政策研究交流大会」京都市長賞、優秀賞(杉岡ゼミ)
  • 2014年「2013年度京都府創発事業」認定(京都丹波・写ガール隊)
  • 2015年「第9回全国大学まちづくり政策フォーラム」優秀賞、政策マネジメント研究所賞(杉岡ゼミ)
  • 2015年「2015年京都丹波観光プランコンテスト」優秀賞(杉岡ゼミ・京都丹波・写ガール隊)
  • 2016年「第4回 京の公共人材大賞」奨励賞(京都丹波・写ガール隊)
  • 2016年「第10回全国大学まちづくり政策フォーラム」優秀賞、政策マネジメント研究所奨励賞(杉岡ゼミ)
  • 2016年「京都府公立大学法人 理事長表彰」(京都丹波・写ガール隊、地域連携センター学生部会かごら)
  • 2017年「日本地方政治学会・地域政治学会 現代政治学生コンペ2017」審査員特別賞(福知山公立大学杉岡ゼミ)
  • 2018年「第12回全国大学まちづくり政策フォーラム」今川晃記念賞(杉岡ゼミ)
  • 2018年「福知山公立大学学長表彰」奨励賞(杉岡ゼミ)
  • 2018年「森の京都観光プランコンテスト」優秀賞(杉岡ゼミ)
  • 2018年「第14回京都から発信する政策研究交流大会」ベスト質問賞(杉岡ゼミ)
  • 2018年「第1回大学ゼミ対抗プロジェクト ポリス&カレッジin KYOTO 2018」優秀賞(杉岡ゼミ)
  • 2019年「 福知山公立大学学長表彰」学生優秀学生賞(杉岡ゼミ)
  • 2020年「森の京都観光プランコンテスト」優秀賞(杉岡ゼミ)
  • 2021年「第3回大学ゼミ対抗プロジェクト ポリス&カレッジin KYOTO 2020」特別賞(杉岡ゼミ)
  • 2022年「京都からは発信する政策研究交流大会」優秀賞(杉岡ゼミ)
  • 2023年「京都からは発信する政策研究交流大会」優秀賞(杉岡ゼミ)

委員歴

  145

受賞

  25

主要な論文

  38

主要なMISC

  144

主要な書籍等出版物

  16
  • 今川晃, 牛山久仁彦 (担当:分担執筆, 範囲:杉岡秀紀「自治体政策の多様性とその展開」(第9章)177-197p)
    芦書房 2021年1月
  • 村田和代 (担当:分担執筆, 範囲:杉岡秀紀「未来思考の話し合いによる市民(住民)参加の可能性と地域創生」(第5章)、103-132頁。)
    ひつじ書房 2020年12月
  • 平尾剛之, 内田香奈 (担当:分担執筆, 範囲:杉岡秀紀「北部地域の課題解決の担い手はだれ?ー総合的包括する団体と連携をー」(60-62頁)」、杉岡秀紀「地域創生とプロボノー地域の公共的課題解決のための関係人口増やすー」(104-107頁))
    京都新聞出版センター 2018年
  • 木佐茂男, 原田晃樹, 杉岡秀紀 (担当:編者(編著者), 範囲:杉岡秀紀「住民自治主導の地方自治」(87−107頁)、杉岡秀紀「おわりに」)
    公人の友社 2017年
  • 今川晃 (担当:分担執筆, 範囲:「フューチャーデザインを題材に考えてみよう」(131〜144頁)、「プレゼン技法と独創性、発想力」(103〜106頁))
    北樹出版 2016年
  • 杉岡 秀紀 (担当:編者(編著者), 範囲:杉岡秀紀「プロボノとは何か」(第1章)(6〜22頁)、杉岡秀紀「わが国におけるプロボノ」(第2章)(23〜46頁))
    公人の友社 2015年
  • 今川晃 (担当:分担執筆, 範囲:杉岡秀紀「京都における住民自治の実際」(第1章))(53-73頁))
    法律文化社 2014年
  • 今川晃 (担当:分担執筆, 範囲:杉岡秀紀「地域公共人材育成における大学の挑戦」(第3章)(18-39頁))
    法律文化社 2013年
  • 真山達志, 今川晃, 井口貢 (担当:分担執筆, 範囲:杉岡秀紀「協働型社会における人材育成-「地域公共人材」と「シティズンシップ教育」-」(第11章)(155-168頁))
    ミネルヴァ書房. 2010年

主要な講演・口頭発表等

  59

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9