柴田 義孝

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/15 11:16
 
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研究者氏名
柴田 義孝
 
シバタ ヨシタカ
eメール
ysshibalabgmail.com
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80129791.ja.html
所属
岩手県立大学
部署
その他部局等
職名
特任教授

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
 - 
2013年
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 教授
 

Misc

 
佐藤剛至, 内田法彦, 柴田義孝
情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告   2014(7) 1-7   2014年2月
東日本大震災におけるネットワークの復旧には,衛星通信,3G,WiFi などの無線通信技術が利用され,効果を発揮した.しかし,それぞれのネットワークは個別に導入されたため協調的な利用を想定しておらず,特定のアクセス網に負荷が集中するなど,ネットワークリソースの非効率的な利用が問題であった.本研究では,衛星通信や無線 WAN 等の複数のインターネットアクセス網を,コグニティブ無線技術を用いて統合し,選択的に利用することで,災害時における各拠点の冗長的なインターネットアクセス手段を確保する.ネッ...
櫻庭彬, 石田智行, 江原康生, 柴田義孝
情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告   2014(23) 1-6   2014年2月
災害対策拠点における災害に関する情報を元にした被害状況の迅速な掌握と理解は,災害発生直後に最も重要なタスクであるとされている.特に大規模災害の状況下では,大量の被害情報をもとにした意思決定は早期に復旧や救援活動の指示に重要である.これまでの紙ベースでの状況管理では迅速な災害対応に対応することは難しいと考えられるほか,状況報告が煩雑で,現場からの報告が遅延する問題が生じていた.本稿では,超高解像度表示装置と GIS を利用した災害情報の提示,共有手法について論述する.本提案では,災害対策拠点...
伊藤健太, 平川剛, 柴田義孝
情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告   2014(24) 1-6   2014年2月
我が国は地震や水害,土砂災害,風害等の災害が多く発生する国であり,災害時には広範囲でリアルタイムな映像による迅速な状況の把握や監視が必要である.加えて,災害発生時には迅速に情報通信ネットワーク構築が可能な無線ネットワークが有効であるが,中山間地域では通信接続が長時間不安定になったり、切断状態が続いたりする劣悪な状況が多く存在する。また,北日本では積雪も多く,それによる交通事故等も多く発生している.本稿では,今まで行われてきた先行研究を踏まえ,道路状況監視や被災地域の映像記録等を目的とした,...
有村実剛, 橋本浩二, 柴田義孝
情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告   2014(36) 1-4   2014年2月
東日本大震災において津波で大規模な被害を受けた.震災発生直後の被災地の情報を迅速収集し提供することが求められている.しかし,津波や余震の影響で現地に立ち入れない場合がある.そこで本稿では上空から撮影可能にするためのバルーンの設計を行い、全方位カメラに魚眼レンズを用いて空撮することで広域を監視できるシステムを提案する.
佐藤剛至, 内田法彦, 柴田義孝
情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]   2014(7) 1-7   2014年2月
東日本大震災におけるネットワークの復旧には,衛星通信,3G,WiFi などの無線通信技術が利用され,効果を発揮した.しかし,それぞれのネットワークは個別に導入されたため協調的な利用を想定しておらず,特定のアクセス網に負荷が集中するなど,ネットワークリソースの非効率的な利用が問題であった.本研究では,衛星通信や無線 WAN 等の複数のインターネットアクセス網を,コグニティブ無線技術を用いて統合し,選択的に利用することで,災害時における各拠点の冗長的なインターネットアクセス手段を確保する.ネッ...