七丈 直弘

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/01 14:43
 
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研究者氏名
七丈 直弘
 
シチジョウ ナオヒロ
URL
http://www.shichijo-lab.org/
所属
東京工科大学
部署
コンピュータサイエンス学部
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学)
Twitter ID
shichijo

研究分野

 
 

経歴

 
2016年9月
 - 
現在
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 教授
 
2012年12月
 - 
2016年8月
文部科学省科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター 上席研究官
 
2010年4月
 - 
2012年11月
早稲田大学 高等研究所 准教授
 
2007年
 - 
2010年
東京大学大学院情報学環・准教授
 
2004年
 - 
2007年
東京大学大学院情報学環・特任助教授
 
2000年
 - 
2004年
東京大学大学院情報学環・助手
 
1999年
 - 
2000年
東京大学人工物工学研究センター・研究機関研究員
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1999年3月
東京大学 大学院工学系研究科 システム量子工学科
 
1990年4月
 - 
1994年3月
東京大学 理学部 数学科
 

委員歴

 
1999年12月
   
 
インターネットコンファレンス'99実行委員
 
2000年11月
   
 
インターネットコンファレンス2000実行委員
 
2001年11月
   
 
インターネットコンファレンス2001実行委員
 
2002年4月
   
 
科学技術振興事業団(JST)研究情報データベース化事業「日本周辺の海洋環境および海洋生物データベース」専門アドバイザリー委員会委員(2005年3月まで)
 
2002年4月
   
 
情報処理振興事業協会(IPA)非常勤参与(次世代ソフトウェア事業PM補)(2005年3月まで)
 

Misc

 
Alfonso Ávila-Robinson, Naohiro Shichijo, Shintaro Sengoku
PICMET 2014 - Portland International Center for Management of Engineering and Technology, Proceedings: Infrastructure and Service Integration   2605-2615   2014年1月
© 2014 PICMET. Interdisciplinary research has recently been emphasised in science and technology policies throughout the world. Numerous organisational approaches are directed at accelerating interdisciplinary research; consequently, new research ...
Hisato Nakanishi, Naohiro Shichijo, Masao Sugi, Taiki Ogata, Tatsunori Hara, Jun Ota
International Journal of Automation Technology   7 439-450   2013年7月
In this study, a work process model for animation production is developed. Interviews with animation studio workers and surveys of their working diaries and shot progress charts are conducted to create a framework for the work processes. The work ...
2010年日本動画産業発展報告
大島景紘・七丈直弘
中国伝媒報告(Blue Book of China Media Report)   146-154   2011年
制作工程分析
七丈 直弘
平成22年度「コンテンツ産業人材発掘・育成事業(アニメ人材基礎力向上事業)」報告書   2 4-113   2010年
後処理のある圧縮焼鈍し法を用いた時間枠制約付き非対称巡回セールスマン問題の解法
中西 悠斗,七丈 直弘, 伊藤 泰久,杉 正夫,ルネル バホイ グエタ,太田 順
2011年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集   563-564   2011年

書籍等出版物

 
「ネットワーク科学への招待」 イノベーションの創発ネットワーク
サイエンス社   2008年   
「産学連携の実証研究」第4章 緊密な連携が大学の科学研究に与える影響
東京大学出版会   2007年   
「CG入門」第4章シミュレーション
丸善   2003年   
「インターネットオペレーション 原理と実践」第8章 マルチキャスト技術
共立出版   2000年   

講演・口頭発表等

 
日中韓3ヵ国のコンテンツ市場最新動向と今後のビジネス展開 :指定討論者
日中韓3ヵ国のコンテンツ市場最新動向と今後のビジネス展開   2012年   
クール・ジャパン・フェスティバル –インドにおけるコンテンツビジネスの可能性-
東京国際アニメフェア2012   2012年   
Japanese Animation Creative Masterclass
FICCI FRAMES 2012   2012年   
India-Japan : Partnerships in Animation
FICCI FRAMES 2012   2012年   
グローバライゼーション、科学、研究開発:グローバライゼーションにより科学の進展はどのように影響を受けるだろうか?
Social Sciences and Humanities Meet the Changing World: Challenges, Opportunities and New Frontiers   2011年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 七丈 直弘
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 七丈 直弘
クリエイティブ産業における「新技術受容」の状況を調査するために、アニメーター(並びにアニメーションの専門学校学生)およびアニメーション制作企業スタッフに対してアンケート調査を実施した。これを行うため、都内のアニメーション制作企業4社を訪問し、プレインタビューを行ったうえで、質問票を試作した。プロジェクトメンバーでワーディングの調整を行うと同時に、数名の経営学者を交えて検討を行った。アニメーターに関しては204名に配布し、回収率は約75%(153)であり、回答者の平均年齢は29.4歳、男女比...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 馬場 靖憲
本研究は、組織構造と組織活動(ルーティン)を変更することを通じて経営革新を実現する組織能力-ダイナミック・ケイパビリティを顕在化するために必要な組織構造と意思決定・インセンティブ構造の解明を目的とする。平成23年度においては、日本製鉄業におけるトップ企業に対して事例研究を行い,経営トップによる組織改革によって権限を委譲された経営ミドル層が,社内企業家としてルーティン変更を経営目的とし、キャリアを通じて広く深いノウハウを形成した技術者の支援によって目的を達成したプロセスを明らかにし、同プロセ...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 七丈 直弘
知識産業に特徴的な組織形態であるプロジェクト型組織が、知識創造に果たす役割について定量的な分析を行った。先端材料分野、コンテンツ分野などといった知識産業の主要な分野を対象とし、書誌情報・特許情報・アライアンス情報といった多様な情報源からプロジェクト型組織を特定し、組織間のコラボレーション・組織内でのコラボレーションの構造を導出した。統計的手法によって検討した、結果ソーシャルキャピタルがイノベーションシステムに与える効果や、知識労働者の特性によるパフォーマンスの差異について洞察を得た。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 馬場 靖憲
本研究は、大学研究者の活動内容が、そのモティベーションのあり方によって、タイプごとに異なることを明らかにした。伝統的な科学者が科学論文を出版し研究コミュニティーにおける認知度を高めることを活動目的とするのに対して、科学研究に留まらず企業家精神を持って活動する「パスツール型」科学者は、社会貢献によって動機付けられており、科学研究、また、産学連携に関する活動内容は、従来からの科学者モデルのパターンと異なる。