森信 繁

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/02 19:39
 
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研究者氏名
森信 繁
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部
職名
教授
学位
医学博士(山形大学)
その他の所属
高知大学

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2009年
広島大学 医歯薬学総合研究科 准教授
 
2007年
   
 
広島大学 医歯薬学総合研究科・大学院 准教授
 
2006年
   
 
広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 助教授
 
2004年
 - 
2007年
広島大学 医歯薬学総合研究科 助教授
 
2003年
   
 
広島大学 助教授
 

論文

 
森信 繁 
International Journal of Geriatric Psychiatry   33(10) 1312-1318   2018年10月   [査読有り]
森信 繁
Psychiatry Research   267 354-359   2018年9月   [査読有り]
森信 繁
Schizophrenia Research      2018年2月   [査読有り]
森信 繁
Parkinsonism and Relat Disorders   25(4) 108-109   2016年4月   [査読有り]
森信 繁
Prog Neuropsychopharmacology & Biological Psychiatry   64(1) 320-324   2016年1月   [査読有り]

Misc

 
森信繁, 倉田明子, 淵上学, 松木文, 土岐茂, 山脇成人
心身医学   49(4) 285-289   2009年4月
多くの疫学研究成果から,幼少期の不遇な養育環境は成長後のうつ病発症感受性を増大させることが報告されているが,その脳内メカニズムはほとんど未解明である.このため産褥期うつ病モデルラットとその仔ラットを用いて,幼少期の不遇な環境がおよぼす,うつ病発症感受性亢進のメカニズム解明を行った.うつ病感受性の評価は学習性無力(LH)試験を用い,産褥期うつ病モデルは産後3〜4日目にLH試験を行ってLHとなった産褥期ラットである.養育行動は出産後2〜14日目まで,ビデオ録画を撮り計測した.産褥期LHラットの...
KurataAkiko, MorinobuShigeru, FuchikamiManabu, YamamotoShigeto, YamawakiShigeto, クラタアキコ, モリノブシゲル, フチカミマナブ, ヤマモトシゲト, ヤマワキシゲト, 倉田明子, 森信繁, 渕上学, 山本茂人, 山脇成人
Hormones and Behavior   56(1) 112-120   2009年
It is known that the early environment affects the mental development of rodent and human offspring. However, it is not known specifically whether a postpartum depressive state influences the depressive state in offspring. Using learned helplessne...
淵上学, 森信繁
分子精神医学   8(2) 147-149   2008年4月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
研究課題1)未治療・難治性うつ病の末梢血白血球由来BDNFGDNF,MeCP2 mRNA発現とBDNF,GDNF遺伝子プロモーター領域のメチル化の解析
未治療うつ病21例(SSRI, SNRIいずれかによる単剤治療)・難治性うつ病12例(修正型電気けいれん治療)・健康対照者12例を対象に、BDNF,GDNF,MeCP2 mRNA発現をreal-time PCR法にて解析したところ、治療前では未治療群でBDNFの難治性群ではMeCP2の、対照群と比較しての有意な減少がみられた。治療前・後での...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年
課題1)PTSDモデルラットを用いた恐怖記憶の消去障害のメカニズムの解析:
PTSDモデルとしてSingle Prolonged Stress (SPS)ストレス負荷を行い、恐怖記憶の形成は恐怖条件づけ試験(CFT)を用い、恐怖条件付け後24,28,72,96,120時間の時点ですくみ行動を計測して恐怖記憶の解析を行った。その結果、SPS群はSham群に比べて、有意に48-120時間後のすくみ行動が亢進していた。海馬NMDA受容体の各subunit mRNA発現をrea1-time PCR...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年
研究課題1)母子分離によるストレス脆弱性に対する豊かな環境(EE)の修復効果:成熟後雄性SDラットを対象に、正常飼育群・EE群・母子分離(NI)群・NI+EE群を用いて、脳由来神経栄養因子(BDNF)・グリア細胞由来神経栄養因子(GDNF) mRNA発現を海馬でreal-time PCR法にて解析した。EEは離乳後3週間(2h/day)、2倍の容積のケージに玩具を装着して行った。その結果、BDNF mRNA発現はNI群でEE群と比較して、exon1,3で有意に減少していた。この2群間でBD...