島井哲志

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/13 16:13
 
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研究者氏名
島井哲志
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/30136973.ja.html
所属
関西福祉科学大学
部署
心理科学部
職名
教授
学位
博士(医学)(福島県立医科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2015年
日本赤十字豊田看護大学 看護学部 教授
 

論文

 
ポジティブ心理学介入のファシリテータ養成研修
津田 恭充, 竹橋 洋毅, 島井 哲志
ストレス科学   32(3) 200-209   2018年3月
我が国では、ポジティブ心理学の科学的知見に基づいた教育や介入を実施できるファシリテータを養成する機会は十分ではない。そこで、著者らは品性の強みについての教育法や介入法を紹介する研修を実施した。本稿では、強み研究の流れについて概観したうえで、先述の研修会の活動について報告を行う。23名の参加者が強みの心理学的研究についての講義を受け、24の強みについて理解を深めるために強みカルタを実施した。次に、参加者は強みの活用法について説明された後、自分の強みを知るためにチェックリストに回答し、自分の強...
潜在的強みの測定とその活用 ポジティブ心理学の更なる発展に向けて
津田 恭充, 島井 哲志
関西福祉科学大学紀要   (21) 27-35   2018年1月
ポジティブ心理学における潜在的な強み(strengths)について解説した。強みそのものを測定する尺度としては、Gallup社のストレングス・ファインダーとChristopher Petersonらの開発したValues in Action尺度(VIA Inventory of strengths)が代表的である。強みの尺度は、一定の基準を設けて強みを整理して、それを質問項目と捨てまとめて、それらへの回答から回答者の強みの特徴を知ることを目的としている。回答者には、ポジティブなフィードバッ...
困難への挑戦心を支える認知的基盤 領域自尊心に着目して
竹橋 洋毅, 島井 哲志
関西福祉科学大学紀要   (21) 99-106   2018年1月
本研究では、非認知的スキルや領域自尊心に関する知見に基づき、困難への挑戦心を支える認知的基盤について探索した。本研究では、内閣府により実施され、1,175人の若者(13歳から29歳)が自己意識について回答したインターネット調査のデータを分析した。自己認知の項目についての因子分析の結果、困難への挑戦心は自己肯定感とは異なる因子として抽出された。また、困難への挑戦心は「忍耐力・努力家であること」、「体力・運動能力」などの領域自尊心と関連していた。この関係は、自己肯定感などの他の自己認知について...
ポジティブ心理学によるストレスマネジメントの可能性 ポジティブ心理学によるストレス
島井 哲志
ストレス科学   32(2) 132-132   2017年10月

Misc

 
島井 哲志
書斎の窓   (602) 48-51   2011年3月
島井 哲志
書斎の窓   (601) 58-61   2011年1月
島井 哲志
書斎の窓   (600) 66-70   2010年12月
島井 哲志
書斎の窓   (599) 68-71   2010年11月
島井 哲志
書斎の窓   (598) 59-62   2010年10月

講演・口頭発表等

 
福田早苗, 島井哲志
日本疲労学会誌   2018年5月18日   
ポジティブサイコロジー手法による健康長寿の秘訣 健康長寿につながるポジティブサイコロジーの理論と応用
島井 哲志
日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集   2018年5月   
島井哲志
日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集   2018年   
足達淑子, 足達淑子, 目野俊子, 澤律子, 島井哲志
日本公衆衛生学会総会抄録集   2017年10月15日   
目野俊子, 足達淑子, 足達淑子, 澤律子, 島井哲志
日本公衆衛生学会総会抄録集   2017年10月15日