島和弘

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/03 11:23
 
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研究者氏名
島和弘
eメール
k-shimadent.tohoku.ac.jp
所属
東北大学
科研費研究者番号
40792148

論文

 
Shima K, Kimura K, Ishida M, Kishikawa A, Ogawa S, Qi J, Shen WR, Ohori F, Noguchi T, Marahleh A, Kitaura H
Calcified tissue international   103(4) 431-442   2018年10月   [査読有り]
Kitaura H, Ishida M, Kimura K, Sugisawa H, Kishikawa A, Shima K, Ogawa S, Qi J, Shen WR
Analytical cellular pathology (Amsterdam)   2018 8047610   2018年   [査読有り]
Shen WR, Kimura K, Ishida M, Sugisawa H, Kishikawa A, Shima K, Ogawa S, Qi J, Kitaura H
Journal of immunology research   2018 5783639   2018年   [査読有り]
Kato Y, Hiasa M, Ichikawa R, Hasuzawa N, Kadowaki A, Iwatsuki K, Shima K, Endo Y, Kitahara Y, Inoue T, Nomura M, Omote H, Moriyama Y, Miyaji T
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America      2017年7月   [査読有り]
Shima K, Tsuchiya M, Oizumi T, Takano-Yamamoto T, Sugawara S, Endo Y
Biological & pharmaceutical bulletin   40(1) 25-33   2017年   [査読有り]

Misc

 
神経因性・炎症性疼痛に有効な小胞型ヌクレオチドトランスポーターの特異的阻害剤の同定
加藤 百合, 日浅 未来, 市川 玲子, 蓮澤 奈央, 門脇 敦志, 岩槻 健, 島 和弘, 遠藤 康男, 北原 吉朗, 井上 剛, 野村 政壽, 表 弘志, 森山 芳則, 宮地 孝明
脂質生化学研究   60 54-56   2018年5月
神経・内分泌細胞は分泌小胞に充填したATPを開口放出し、プリン受容体を介して痛覚等の多彩な生理機能を制御する。我々は、ATPを分泌小胞に充填する小胞型ヌクレオチドトランスポーター(VNUT)を同定し、VNUTはプリン作動性化学伝達の必須因子であること、VNUTには塩素イオン(ON)とケトン体(OFF)によるアロステリックな代謝スイッチがあることを見出した。このスイッチを特異的にOFFできる化合物は画期的な鎮痛薬になると期待できる。骨粗鬆症治療薬の第一世代ビスホスホネート製剤は骨吸収抑制作用...
歯科矯正用Ni-Tiワイヤーに対する表面コーティングによる耐食性の解析
木村 桂介, 杉澤 晴紀, 井田 裕人, 石田 匡彦, 島 和弘, 岸川 明子, 小川 紗衣香, 北浦 英樹
東北矯正歯科学会雑誌   25(1) 9-15   2017年12月
矯正歯科領域においては、矯正材料の多くは金属が使用されている。そのため金属アレルギーを有する患者への矯正治療は十分な注意が必要である。しかしながら矯正用ワイヤーに関しては、金属製以外のワイヤーはほとんどないのが現状である。また、金属アレルギーではNiに対する反応がある患者が多いことが知られている。しかしながら、矯正用金属材料のほとんどにNiが含まれており特にNi-Ti系ワイヤーは、Niの含有量が多い。一方、近年、審美性の高いワイヤーとして歯冠色に近い、金属のメッキによるコーティング、ジルコ...
骨粗鬆症治療薬クロドロン酸は小胞型ヌクレオチドトランスポーターを標的として慢性疼痛を改善する
加藤 百合, 日浅 未来, 市川 玲子, 蓮澤 奈央, 門脇 敦史, 岩槻 健, 島 和弘, 遠藤 康男, 北原 吉郎, 井上 剛, 野村 政壽, 表 弘志, 森山 芳則, 宮地 孝明
生命科学系学会合同年次大会   2017年度 [2AT26-03(2P   2017年12月
骨粗鬆症症治療薬クロドロン酸は小胞型ヌクレオチドトランスポーターを標的として慢性疼痛を改善する
加藤 百合, 日浅 未来, 市川 玲子, 蓮澤 奈央, 門脇 敦史, 岩槻 健, 島 和弘, 遠藤 康男, 北原 吉郎, 井上 剛, 野村 政壽, 表 弘志, 森山 芳則, 宮地 孝明
生命科学系学会合同年次大会   2017年度 [2P-1053(2AT26   2017年12月
破骨細胞形成および骨吸収に対する脂肪細胞に発現するケモカインCXCL12の作用の検討
島 和弘, 木村 桂介, 石田 匡彦, 杉澤 晴紀, 越智 由美子, 岸川 明子, セイ・カイ, 沈 威任, 北浦 英樹
日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集   76回 182-182   2017年10月

講演・口頭発表等

 
CXCL12の破骨細胞形成、骨吸収および破骨細胞関連サイトカインの発現への影響についての検討
島和弘
第75回日本矯正歯科学会   2017年10月15日   
窒素非含有bisphosphonates(non-NBPs)の比較:マウスでの骨吸収抑制作用・炎症壊死作用・non-NBPsの効果
島和弘
第67回東北大学歯学会   2015年6月12日   
Clodronateとetidronate(窒素非含有bisphosphonates)は脊髄神経小胞リン酸トランスポーターのSLC17を抑制して鎮痛作用を発揮する
島和弘
第56回歯科基礎医学学会   2014年9月25日   
骨吸収抑制作用とは関連しない窒素非含有bisphosphonates(non-N-BPs)(etidronateとclodronate)の鎮痛効果:リン酸トランスポーター SLC17関与の可能性
島和弘
第35回東北骨代謝・骨粗鬆症研究会   2014年2月1日   
窒素非含有bisphosphonates(non-N-BPs)の骨吸収抑制作用とは関連しない鎮痛効果:リン酸トランスポーターの関与の可能性
島和弘
第55回歯科基礎医学学会   2013年9月20日   

競争的資金等の研究課題

 
脂肪細胞に発現するCXCL12の破骨細胞形成および矯正学的歯の移動への影響
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 島和弘