清水 稔

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/16 11:38
 
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研究者氏名
清水 稔
所属
弘前大学
部署
教育学部

研究分野

 
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2006年3月
上越教育大学大学院 学校教育研究科 
 
1991年4月
 - 
1995年3月
秋田大学 教育学部 音楽科
 

受賞

 
2017年10月
日本音楽教育学会 第5回日本音楽教育学会学会賞
 

論文

 
音楽行為における「もの」としての作品の意義ー木村敏の時間論とラカンの欲望論を手掛かりにー
清水 稔
学校教育学研究論集 第38号   (38) 71-84   2018年10月   [査読有り]
「ふしづくり教育」によるソルフェージュ教育としての可能性―現象学的視点による音楽行為の原理から捉え直すー
清水 稔
横浜国立教育学会研究論集 第5号   5 31-43   2018年4月   [査読有り]

Misc

 
清水 稔
弘前大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Hirosaki University   (120) 65-74   2018年10月
We use the phrase" trial and error" to describe music-making. However, this usage indicates our misunderstanding of the concept. Music-making through" trial and error" does not involve thinking with language or images. In music-making," trial and ...
清水 稔, シミズ ミノル, Minoru SHIMIZU, 清水 稔(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科芸術系教育講座), Minoru SHIMIZU(The United Graduate School of Education Tokyo Gakugei University)
学校教育学研究論集   (35) 31-44   2017年4月
清水 稔
音楽教育学   46(2) 25-36   2016年
<p> 本研究では, 創作行為におけるイメージと音楽, 自己と他者の関係性をラカンの鏡像段階論の視点から捉えなおすことで, 創作教育の教育的意義を新たに見出すことが目的である。ラカンは, 主体が常に自己を喪失しており, 他者に投影されることで自我 (自己認識の像) を得ていると主張している。この理論から導かれるのは, イメージも音楽も, 他者として自己を投影している意識対象の「もの」ということであり, そこから, 創作は, 「音」を音楽へと構成することそのものによって成り立つのであって, ...

Works

 
Fanfale for Co-Mos-Se
清水 稔   芸術活動   2015年6月
工藤直子の詩による3つの混成3部合唱曲
清水 稔   芸術活動   2006年2月