清水孝恒

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 09:10
 
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研究者氏名
清水孝恒
 
シミズ タカツネ
eメール
t-shimizuhoshi.ac.jp
URL
http://www.hoshi.ac.jp/site/kyoiku/KyoinJiseki2015/t-shimizu2.pdf
所属
星薬科大学
部署
薬学部
職名
准教授
学位
医学博士(慶應義塾大学)
その他の所属
慶應義塾大学

研究分野

 
 

経歴

 
2012年6月
 - 
現在
星薬科大学 薬学部 准教授
 
2012年6月
 - 
現在
慶應義塾大学・医学部 先端医科学研究所・遺伝子制御研究部門 訪問准教授
 
2007年2月
 - 
2012年5月
慶應義塾大学・医学部 先端医科学研究所・遺伝子制御研究部門 特任助教
 
2005年5月
 - 
2007年1月
熊本大学 医学薬学研究部・腫瘍医学分野 研究員
 
2005年4月
 - 
2006年12月
慶應義塾大学 医学部・内科学教室 専修医
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
慶應義塾大学 医学部 医学研究科博士課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
慶應義塾大学 医学部 内科学教室
 
1993年4月
 - 
1999年3月
慶應義塾大学 医学部 
 

委員歴

 
2015年1月
 - 
現在
日本癌学会  評議員
 

論文

 
Watanabe M, Narita M, Hamada Y, Yamashita A, Tamura H, Ikegami D, Kondo T, Shinzato T, Shimizu T, Fukuchi Y, Muto A, Okano H, Yamanaka A, Tawfik VL, Kuzumaki N, Navratilova E, Porreca F, Narita M
Molecular pain   14 1744806918756406   2018年1月   [査読有り]
Shimizu T, Kamel WA, Yamaguchi-Iwai S, Fukuchi Y, Muto A, Saya H
Cancer science   108(9) 1793-1802   2017年9月   [査読有り]
Yachie N, Robotic Biology Consortium., Natsume T
Nature biotechnology   35(4) 310-312   2017年4月   [査読有り]
Kamel WA, Sugihara E, Nobusue H, Yamaguchi-Iwai S, Onishi N, Maki K, Fukuchi Y, Matsuo K, Muto A, Saya H, Shimizu T
Molecular cancer therapeutics   16(1) 182-192   2017年1月   [査読有り]
Yamaguchi SI, Ueki A, Sugihara E, Onishi N, Yaguchi T, Kawakami Y, Horiuchi K, Morioka H, Matsumoto M, Nakamura M, Muto A, Toyama Y, Saya H, Shimizu T
Cancer science   106(7) 875-882   2015年7月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
骨肉腫の疾患特異的代謝の解明と新規治療法開発
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 清水孝恒
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 清水 孝恒
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 清水 孝恒
24年度までの観察結果からIGF2、Insulinは骨肉腫マウス細胞、ヒト骨肉腫細胞株(SAOS2, U2OS, SJSA1)に対して、細胞一つ一つのレベルで細胞周期を停止させ、休眠状態を誘導することが明らかとなった。細胞周期停止の分子機構を明らかにする目的で、CDK阻害因子のタンパク量を調べたところ、関与は否定的であった。一方で細胞周期を促進するCyclinのタンパク発現が低下していた。PI3K-AKT経路の活性化を評価したところ、休眠状態誘導下では、AKT, p70S6K, S6のリン...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 清水 孝恒
我々は新規に樹立した骨肉腫マウスモデルを用いて、非腫瘍細胞(線維芽細胞、マクロファージ)から産生されるFgf2、Lifなど液性因子がErk1/2を強力に活性化し、骨肉腫細胞の未分化維持に関わることを明らかにした。さらにFgf2は骨肉腫細胞の増殖、遊走を促進し抗癌剤への感受性低下にも関与した。Fgfr阻害剤を用いたin vivoの治療効果検証ではアドリアマイシンの効果を増強させた。以上の結果は、これらの液性因子が分化・非分化部を有する骨肉腫の病理・病態像形成に深く関わること、下流のシグナル伝...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 清水 孝恒
マウス骨髄ストローマ細胞にINK4a-/-、c-Myc過剰発現の条件を付加することにより骨肉腫の発生が確認された。single cell cloningにより骨肉腫のtumorinitiating cellとして骨、軟骨前駆細胞(AX細胞)と間葉系幹細胞(MSC)の性質を有する(AO細胞)2種の細胞が同定された。前者の分画は発癌能が高く骨肉腫幹細胞の性質を有していた。後者の細胞からの発癌には脂肪分化能の喪失が必要であった。また骨肉腫幹細胞にPPARγを導入し脂肪分化能の回復させたところ腫瘍...

その他

 
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医制度 産業医