Shinichiro Sato

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Shinichiro Sato
Affiliation
University of Human Arts and Sciences

Published Papers

 
Nemoto Y, Sato S, Takahashi M, Takeda N, Matsushita M, Kitabatake Y, Maruo K, Arao T
PloS one   13(4) e0195384   2018   [Refereed]
地域在住の自立高齢者における膝痛の有症率と膝痛者の基本特性 全数調査
佐藤 慎一郎, 根本 裕太, 高橋 将記, 武田 典子, 松下 宗洋, 北畠 義典, 荒尾 孝
日本公衆衛生雑誌   64(6) 322-329   Jun 2017
目的 本研究は地域在住の要介護認定を受けていないすべての自立高齢者を対象に、膝痛の有症率を推定することを主たる目的とした。また、膝痛を有する高齢者の基本的な特性(性、年齢)についても検討した。方法 山梨県都留市在住の65歳以上の要介護認定を受けていないすべての高齢者6,790人を対象に、健康状態、生活習慣に関する調査を行った。調査は2016年1月12日から2月11日までの1ヵ月間とし、郵送法により実施した。膝痛の調査は、「過去1ヵ月間はほとんどの日において、左右のいずれかの膝に痛みを経験し...
地域高齢者における認知機能低下の関連要因 横断研究
根本 裕太, 佐藤 慎一郎, 高橋 将記, 武田 典子, 松下 宗洋, 北畠 義典, 荒尾 孝
日本老年医学会雑誌   54(2) 143-153   Apr 2017
目的:要介護認定を受けていない地域高齢者を対象に認知機能低下の有無と身体活動,座位時間,社会参加活動の有無との関連について横断データを用い男女別に検討した.方法:地域在住の要介護認定を受けていない65歳以上の高齢者1,133名を対象に,郵送法による質問紙調査を実施した.調査対象者1,133名のうち,調査項目に欠損のない有効回答者929名(有効回答率82.0%)を解析対象者とした.認知機能低下と身体活動,座位時間,社会参加活動との関連を検討するため,ロジスティック回帰分析を男女別に実施した....
Nemoto Y, Sato S, Takahashi M, Takeda N, Matsushita M, Kitabatake Y, Arao T
Nihon Ronen Igakkai zasshi. Japanese journal of geriatrics   54(2) 143-153   2017   [Refereed]
Sato S, Nemoto Y, Takahashi M, Takeda N, Matsushita M, Kitabatake Y, Arao T
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   64(6) 322-329   2017   [Refereed]
臨床実習に臨む学生の生活習慣の変化と精神的ストレス 耐糖能に及ぼす影響
佐藤 慎一郎, 藤本 鎮也, 吉田 紀明, 秋山 純和
人間総合科学   (30) 37-44   Sep 2016
【目的】本研究は、実習生に対する保健衛生上の管理の一助とするために、臨床実習前後における学生の生活習慣、精神的ストレス、耐糖能を比較し、検証した。【方法】2013年および2014年に開講した臨床実習に臨んだ健常男子大学生29名を対象に、実習前後の生活習慣、精神的ストレス、耐糖能を調査した。生活習慣は食習慣、運動習慣を調査し、睡眠の質はPittsburgh Sleep Quality Index(PSQI)、精神的ストレスはGeneral Health Questionnaire-12項目質...
地域在住高齢者における膝痛の関連要因 横断研究
佐藤 慎一郎, 根本 裕太, 高橋 将記, 武田 典子, 松下 宗洋, 北畠 義典, 荒尾 孝
日本公衆衛生雑誌   63(9) 560-568   Sep 2016
目的 本研究は地域在住の自立高齢者を対象に、膝痛の包括的な関連要因を男女別に明らかにすることを目的とした。方法 山梨県都留市下谷地区在住の65歳以上の要介護認定を受けていないすべての高齢者1,133人を対象に、健康状態、生活習慣に関する調査を行った。調査内容は基本属性、健康状態、生活習慣、膝痛、身体活動であった。膝痛は、過去2週間の平地を歩く際の痛みの有無について調査した。身体活動は、国際身体活動質問紙短縮版の日本語版を用い、週あたりの総身体活動量と1日あたりの座位時間を算出した。世界保健...
膝痛を有する地域高齢者に対する教室型運動プログラムの効果
佐藤 慎一郎, 松下 宗洋, 高橋 将記, 天野 奥津江, 石川 和広, 荒尾 孝
理学療法科学   31(3) 363-369   Jun 2016
[目的]膝痛を有する地域高齢者に対する教室型運動プログラムの効果を検証した。[対象]介入群は教室型運動プログラムに参加した高齢者28名、対照群は同地区で実施した健康実態調査に回答した高齢者の中から性、年齢、膝痛の程度をマッチングさせた70名とした。[方法]介入群は、週1回計4回の教室と毎日自宅での体操を実施するプログラムを実施した。介入効果は準WOMACを用い、時点と群の2要因による反復測定分散分析を実施した。[結果]群内比較では介入群のみに有意な高値を示したが、交互作用には有意差は認めら...
Sato S, Nemoto Y, Takahashi M, Takeda N, Matsushita M, Kitabatake Y, Arao T
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   63(9) 560-568   2016   [Refereed]
健常男子学生の耐糖能と生活習慣・ストレス状況との関係性 75g経口ブドウ糖負荷試験による30分値の比較
佐藤 慎一郎, 中村 信義, 藤本 鎮也, 吉田 紀明, 秋山 純和
日本スポーツリハビリテーション学会誌   2 23-29   Mar 2013
健常若年者の食後30分における耐糖能と生活習慣、ストレスとの関連性を検証した。対象:健常男子学生18名とした。方法:耐糖能指標は、75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)による空腹時と糖負荷後30分、60分、120分の血糖を測定した。生活習慣は、食習慣と運動習慣を調査すると同時に、ストレスについては、精神健康度12項目版を調査した。耐糖能と生活習慣、ストレスとの関連性を相関分析と75gOGTT 30分の平均値から対象者を2群に分類し、群間比較を行い検証した。結果:75gOGTT 30分...
変形性膝関節症を有する高齢者を対象とした運動介入による地域保健プログラムの効果 無作為化比較試験による検討
種田 行男, 諸角 一記, 中村 信義, 北畠 義典, 塩澤 伸一郎, 佐藤 慎一郎, 三浦 久実子, 西 朗夫, 板倉 正弥
日本公衆衛生雑誌   55(4) 228-237   Apr 2008
目的 変形性膝関節症(膝OA)を有する高齢者を対象に、地域保健の現場で介護予防事業として実施できる運動介入プログラムを考案し、その効果を無作為化比較試験によって検討した。方法 対象者は東京都武蔵野市保健推進課が開催した体操教室に自主的に参加した在宅自立高齢者88人(男性12人:平均年齢77.8歳±標準偏差5.4歳、女性76人:年齢73.2歳±5.3歳)であった。これらの対象者は介入群(44人)と対照群(44人)に無作為に割り付けた。介入群には3ヵ月間を介入期間として、1回あたり約90分間の...
[Effectiveness of a community health service program using exercise intervention for elderly people with osteoarthritis of the knees: a randomized controlled trial].
Oida Y, Morozumi K, Nakamura N, Kitabatake Y, Shiozawa S, Sato S, Miura K, Nishi A, Itakura M
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   55(4) 228-237   Apr 2008   [Refereed]
整形外科疾患を対象とした無作為化比較研究 変形性膝関節症に対する運動療法の効果
中村 信義, 諸角 一記, 佐藤 慎一郎, 塩澤 伸一郎, 三浦 久実子, 北畠 義典, 種田 行男
理学療法の医学的基礎   11(2) 20-31   Feb 2008
運動介入が膝関節痛を有する在宅自立高齢者の運動機能に及ぼす影響
佐藤 慎一郎, 中村 信義, 塩澤 伸一郎, 諸角 一記, 種田 行男
体力科学   55(4) 413-420   Aug 2006
膝関節痛を有する65歳以上の在宅自立高齢者36名(男7名・平均74.7歳,女29名・平均72.3歳)を対象に,American Geriatrics Society Panel on Exercise and Osteoarthritisが推奨する運動プログラムを4週間実施し,運動機能測定値を介入前観察期間における変化量(DA)と運動実施期間における変化量(DB)で比較した.その結果,膝関節伸展筋力はDAに比較してDBが有意に増加したが,膝伸展関節可動域,屈曲可動域,重心動揺軌跡長,外周面...
膝痛の軽減を目的とした地域リハビリテーションプログラムの開発 体操実施量と膝痛軽減量との因果関係について
北畠 義典, 種田 行男, 中村 信義, 諸角 一記, 塩澤 伸一郎, 佐藤 慎一郎, 三浦 久実子, 西 朗夫, 板倉 正弥
体力研究   (104) 6-16   Mar 2006
「軽やか若ひざ体操教室」に参加した82例中,3ヵ月間の介入プログラムの前後での両調査測定に参加した65例を対象とした.教室での内容はメディカルチェック,体操学習プログラム,学習支援プログラムで構成した.プログラム継続率は79.3%,教室への平均出席率は92.0±5.1%,教室への参加継続率は95.4%であった.体操実施率は基本体操で77.7±3.3%,個別体操で70.5±0.6%,動作訓練で60.9±6.3%であった.体操実施率とWOMACの変化量との間に有意な相関関係を認めた.重回帰分析...
下肢装具の新しい教育プログラム 早稲田医療技術専門学校義肢装具学科の試み
昆 恵介, 東江 由起夫, 野村 崇, 高橋 公子, 佐藤 慎一郎
POアカデミージャーナル   13(4) 217-222   Mar 2006