論文

2019年2月

日本人女性における歩行中の下肢関節運動の加齢変化

日本生理人類学会誌
  • 中島 弘貴
  • ,
  • 武末 慎
  • ,
  • Yeap Loh Ping
  • ,
  • 村木 里志

24
1
開始ページ
9
終了ページ
18
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
日本生理人類学会

自立歩行可能な19歳〜86歳までの女性128名を対象に、三次元動作解析システムを用いた歩行動作分析を行い、歩行関連指標および下肢関節角度・下肢関節角速度の加齢変化を評価し、年齢と強く関連する指標について検討した。その結果、歩行関連指標では歩調、遊脚期時間、片足支持期時間が年齢と高い相関を示した。また、下肢関節角度では股関節の屈曲量、足関節の底屈量が年齢と高い相関を示した。更に、下肢関節角速度では遊脚初期における膝関節の屈曲角速度、前遊脚期における足関節の底屈角速度が年齢と高い相関を示した。

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J02998&link_issn=&doc_id=20190403370002&doc_link_id=130007632632&url=http%3A%2F%2Fci.nii.ac.jp%2Fnaid%2F130007632632&type=CiNii&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00003_1.gif
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ID情報
  • ISSN : 1342-3215
  • eISSN : 2432-0986
  • 医中誌Web ID : 2019257584

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