基本情報

所属
九州大学 大学院農学研究院 環境農学部門 サスティナブル資源科学講座 准教授
学位
博士(農学)(2008年3月 九州大学)

研究者番号
30600374
J-GLOBAL ID
202001012191517150
researchmap会員ID
R000008731

経歴

  5

委員歴

  9

主要な論文

  32

主要なMISC

  36

書籍等出版物

  5
  • 横田慎吾 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 バイオマス系包装材料の合成・開発と物性改善、その採用事例-第11節 セルロースナノファイバーの特性と包装材料などへ応用)
    ㈱技術情報協会 2022年12月27日 (ISBN: 9784861049149)
  • 横田慎吾 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 CNFの評価方法-第4節 強度解析、第5節 粘度解析)
    情報機構 2018年2月 (ISBN: 9784865021462)
  • 横田慎吾 (担当:分担執筆, 範囲:第2部「機能紙トピックス」~機能紙・川上・川中・川下の垂直連携と拡がり~ -【原料繊維】水中カウンターコリジョン法(ACC法)~ナノセルロースの調製とその表面特性~)
    株式会社加工技術協会 2017年2月1日
  • 横田慎吾 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅲ編 海外におけるナノセルロース研究の最新動向-第12章 界面活性剤-セルロースナノクリスタルにより安定化されたPickeringエマルション)
    シーエムシー・リサーチ 2016年4月11日 (ISBN: 9784904482261)
  • 横田慎吾 (担当:分担執筆, 範囲:6章 シランカップリング剤による有機/無機界面の制御-9節 セルロースナノロッド/樹脂の接着向上のためのシランカップリング剤の効果と使用法)
    S&T出版 2012年11月15日 (ISBN: 9784907002077)

主要な講演・口頭発表等

  241

担当経験のある科目(授業)

  36

共同研究・競争的資金等の研究課題

  12

学術貢献活動

  27

社会貢献活動

  7

その他

  2
  • 2018年6月 - 2020年6月
    連携研究者としてプロジェクト参画 本事業では、鉄筋コンクリートのように、セルロースナノファイバー(以下、「ナノセルロース」という。)で形成されるハニカムパターン骨格を芯として内包する新規汎用樹脂「ナノセルロース・ハニカム筋樹脂」の製造法を開発する。その際、両親媒性ナノセルロースを用いることにより、従来法に比べ低エネルギー消費プロセスという利点をもつ「ナノセルロース・ハニカム筋樹脂」複合化であることを検証する。 さらに、化学処理のないACC 法で製造される非木材・竹原料由来の疎水性の高い部分を有する両親媒性ナノセルロースに加えて、他の製造法で製造される部分的に表面疎水化した木材由来ナノセルロースを原料として検討する。
  • 2015年10月 - 2018年3月
    連携研究者としてプロジェクト参画 [多機能性・竹ナノセルロースの低エネルギー型生産プロセスの確立] 将来的な地球温暖化対策につながり、エネルギー起源CO2削減が期待できる自動車軽量化に重点を置き、自動車を構成する2~3万の部品の中から、2~3年で実現でき、CNFの特性を活かした用途(部材や部品)を提案し、CNF活用製品の性能評価や活用時のCO2削減効果の検証を行う。