丹羽 真一

J-GLOBALへ         更新日: 10/04/29 13:33
 
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研究者氏名
丹羽 真一
所属
福島県立医科大学
部署
医学部
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
 - 
2009年
福島県立医科大学 医学部 教授
 
1997年
   
 
福島県立医科大学 神経精神科 教授
 
1994年
   
 
福島県立医科大学 医学部(病) 教授
 
1994年
   
 
福岡県立医科大学 医学部(病) 教授
 
1993年
 - 
1998年
福島県立医科大学 医学部 教授
 

論文

 
Kobayashi N, Nakano K, Tago H, Niwa S
Aging clinical and experimental research   22 157-163   2010年4月   [査読有り]
Imamura S, Ichikawa T, Nishikawa Y, Kanzaki N, Takashima K, Niwa S, Iizawa Y, Baba M, Sugihara Y
Journal of medicinal chemistry   49 2784-2793   2006年5月   [査読有り]
[Life-time education for psychiatric specialists]
Niwa S
Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   108 936-940   2006年   [査読有り]
[Symptomatic psychoses]
Nakamura J, Niwa S
Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   108 997-1003   2006年   [査読有り]
Sumiyoshi C, Sumiyoshi T, Nohara S, Yamashita I, Matsui M, Kurachi M, Niwa S
Schizophrenia research   74 91-100   2005年4月   [査読有り]

Misc

 
伊藤憲治, 板垣文彦, 野澤真一, 三浦祥恵, 丹羽真一
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2009    2009年3月
疋田雅之, 上島雅彦, 管るみ子, 斉藤百枝美, 長井俊彦, 丹羽真一
てんかん研究   25(4)    2008年1月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
本研究前の免疫組織化学的検討において、統合失調症死後脳では健常対照死後脳と比し、1.DARPP-32陽性ニューロンが前頭前野の広範囲の層にわたって、有意に減少していること、2.カルシニューリン(CN)陽性ニューロンは錐体ニューロンに限って前頭前IV層においてのみ減少がみられること、などが判明していた。本研究の目的は、1.リン酸化DARPP-32(pDARPP-32)抗体を用いて、統合失調症群と健常対照群を比較すること、2.CN抗体との多重染色を行い、pDARPP-32との共存率を健常対照群...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2006年
研究代表者は、シンポジウム開催準備のため平成18年10月初旬に渡米し、(1)シンポジストの一人、University of Central Floridaの菅谷公伸教授の幹細胞研究室において、ヒト線条体の非アミン作動性芳香族アミノ酸脱炭酸酵素ニューロン(D-ニューロン)と神経幹細胞について講演し、(2)アトランタ米国神経科学会に参加して脳バンク関係者との意見交換を行った。「第1回ブレインバンクシンポジウム」は、平成18年10月22日、福島のホテル辰己屋において、「精神疾患脳研究におけるニュ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2005年
人間の社会生活の基盤は,高度なコミュニケーションのためのスキルの獲得と運用能力にあり,それらにより構造化された豊かな知識を駆使して意思や心のモデルの伝達能力を極めて優れたものにしている。その欠陥・障害は思考能力・人格形成に危篤な影響を及ぼし,社会問題としてケアの方策が急務である。
現代人間社会の円滑な発展のためには,人種や言語・文化に根ざした伝達スキルとその発達を学際的に解明し,スキル運用能力の客観評価,さらに個人に最適の獲得・治療指針のための脳活動と行動の定量パラメタを基にした新たな関連...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年
統合失調症発症には、モノアミン神経系の機能異常が関わることが知られているにも拘らず、疾患脆弱性に関わるモノアミン関連遺伝子として、COMT以外の報告は見当たらない。むしろ、神経突起の伸長や発達に関わる遺伝子が、発症脆弱性に関連すると報告されている。従って、モノアミン関連遺伝子のゲノム配列の異常を伴わない、後成的調節(エピジェネティクス)が、統合失調症発症と関わるのではないかと考えられる。本研究では、福島精神疾患死後脳バンクの凍結標本のうち、統合失調症6例(男性3例、女性3例、病型内訳は、妄...