Shin Kataoka

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Name
Shin Kataoka
E-mail
shin_kataokanii.ac.jp
Affiliation
National Institute of Informatics
ORCID ID
orcid.org/0000-0002-6435-8445

Misc

 
Shigeki Sugita, Kunie Horikoshi, Masako Suzuki, Shin Kataoka, E. S. Hellman, Keiji Suzuki
D-Lib Magazine   13    Mar 2007
片岡 真
薬学図書館   51(4) 299-306   Oct 2006
九州大学附属図書館の「きゅうとLinQ」は、Serials SolutionsのArticle Linkerを利用したリンクリゾルバである。導入から1年以上が経過し、その利用統計などから、Web上での適切なリンク提供が、図書館の重要な役割であることがわかってきた。本稿では、リンクリゾルバの概要を説明し、Web上の交通整理、電子ジャーナルの利用増加などの導入効果を示す。また、リンクリゾルバ導入を成功させるための本学での取り組みを紹介する。最後に、リンクリゾルバの今後の方向性を展望するとともに...
KATAOKA Shin, KAGAWA Tomoko
IPSJ Magazine   55(5) 464-469   Apr 2014
近年,テクノロジーの著しい進歩やコンテンツのディジタル化が進み,図書館でも冊子資料に加え,電子ジャーナルや電子書籍,学術データベース,機関リポジトリ,ディジタルアーカイブ,電子教材など,様々なコンテンツをWeb上で提供している.また,貸出更新や施設予約,図書購入,自著のセルフアーカイブなどのサービスもWeb化が進んでいる.九州大学附属図書館では,「すべてのWebサービスを統一的にデザインし,大学の学術コンテンツ基盤として有機的に機能させる」ことを基本コンセプトとし,標準的な技術を用いたユー...
片岡 真, 大西 賢人, 井川 友利子, 西川 真樹子, 栃原 幸恵, 天野 絵里子
メディア教育研究   7(2) 19-31   Mar 2011
図書館が扱う学術情報は,電子ジャーナルやデータベース,学術情報リポジトリの例に見られるように,電子化が進み,ユーザはこれらの電子リソースにWebを通じてアクセスすることが主流になった。多様な携帯デバイスを用いた電子書籍の利用もこれからますます増加していく。一方,図書館の外のWebの世界では,GoogleやAmazonなどが検索の周辺技術を進化させ,ユーザがリソースを利用するための,より利便性の高い検索とインターフェースを提供しており,そのようなWebの環境に慣れ親しんだユーザの期待と図書館...
片岡 真, 大西 賢人, 井川 友利子, 西川 真樹子, 栃原 幸恵, 天野 絵里子
メディア教育研究   7(2) S19-S31   2011
図書館が扱う学術情報は,電子ジャーナルやデータベース,学術情報リポジトリの例に見られるように,電子化が進み,ユーザはこれらの電子リソースにWebを通じてアクセスすることが主流になった。多様な携帯デバイスを用いた電子書籍の利用もこれからますます増加していく。一方,図書館の外のWebの世界では,GoogleやAmazonなどが検索の周辺技術を進化させ,ユーザがリソースを利用するための,より利便性の高い検索とインターフェースを提供しており,そのようなWebの環境に慣れ親しんだユーザの期待と図書館...
HYODO Kenshi, KUDO Eriko, KOSHIDO Yoko, MAKISE Yukari, IKAWA Yuriko, OMURA Takeshi, KATAOKA Shin, HOSHIKO Nami, TERADA Takashi
Journal of Information Processing and Management   53(6) 311-326   2010
Next-generation library catalogs have been developed, focusing on user-oriented features such as visually enriched displays, relevancy ranked results, faceted navigations, search-term recommendations, and other social features. Nowadays, the term ...
伊東 栄典, 片岡 真, 牧瀬 ゆかり
Kyushu University Library, Research and Development Division annual report   2009 11-15   2009
Web 上で提供される電子ジャーナル等のe リソースサイトでは,契約した機関の構成員のみが利用できるようにアクセス制限を行っている。組織間の分散電子認証基盤としてShibboleth システムがあり,その利用が進んでいる。さらには Shibboleth を共通の認証基盤として用いる認証フェデレーションが世界で広がっており,日本国内でも学術認証フェデレーション「Gakunin」が設立されている。我々は,これまで九州大学におけるShibboleth の基盤開発を行ってきたが,この度情報統括本部...
KAGAWA Tomoko, KUDO Eriko, KATAOKA Shin
Journal of Information Processing and Management   52(6) 377-379   2009
片岡 真, 轟 朋子, 香川 朋子
Kyushu University Library, Research and Development Division Annual Report   2007 27-35   Oct 2008
九州大学附属図書館では,国立情報学研究所が行った平成19年度「電子情報資源管理システム(ERMS)実証実験」に参加し,Serials SolutionsのERMシステムである360 Resource Managerを試用した.ERMシステムを中心とした図書館業務のワークフロー検証の中で,現在図書館業務システムが冊子資料の管理・提供に欠かせないものであるのと同様,ERMシステムもこれからのeリソース管理・提供に欠かせないツールとなることが明確になった.また図書館組織も,ERMシステム利用を前...
KUDO Eriko, KATAOKA Shin
Journal of Information Processing and Management   51(7) 480-498   2008
The idea of "Web 2.0" is now involving various fields worldwide and the library world is as well. Libraries are trying to enhance the means to provide the information to their patrons more effectively, applying to the "Web 2.0" functions. Therefor...
KATAOKA Shin
The journal of Information Science and Technology Association   56(1) 32-37   Jan 2006
Article Linker, an OpenURL link resolver made by Serials Solutions, was implemented to provide context-sensitive linking at Kyushu University in April, 2005, and it was named "Cute LinQ", Kyushu University Library's Appropriate Link Resolution. Fi...
片岡 真
Kyushu University Library, Research and Development Division annual report   2005 19-29   2005
九州大学附属図書館のWebサイトは、概要や館の利用を促すものから、検索や一次文献入手などの研究機能を中心としたものへ置き換える時期に来ている。本稿では、Web2.0の概念を踏まえ、新しいWebサイト構築プラットフォームとして、CMSの利用を提案する。また、提供すべき機能として、統合検索、Webリソース・ナビゲータ、リンクリゾルバ、シングルサインオン、文献管理ソフト、特許検索を挙げる。更にコミュニケーション機能の提供や、学内情報のゲートウェイとなることが、図書館の存在感を示す重要なサービスと...
片岡 真
Kyushu University Library, Research and Development Division annual report   9 20-24   2004
2004年12月に上海において開催された第7回アジア電子図書館国際会議[7th International Conference on Asian Digital Libraries (ICADL 2004)]の概要について報告する。あわせて視察する機会を得た復旦大学及び上海交通大学の図書館の状況について報告する。