白井史人

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/31 11:16
 
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研究者氏名
白井史人
 
シライ フミト
eメール
s2310live.jp
所属
京都大学
部署
大学院人間・環境学研究科
職名
日本学術振興会特別研究員PD
学位
博士(学術)(東京大学大学院総合文化研究科)
その他の所属
早稲田大学演劇博物館
科研費研究者番号
20772015

プロフィール

〈専門分野〉音楽学、表象文化論、日独の映画の音楽

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
武蔵野大学 非常勤講師(ドイツ語初級)
 
2017年9月
 - 
現在
武蔵野美術大学 造形学部 非常勤講師(映画史概説)
 
2017年4月
 - 
現在
京都大学大学院 総合人間学部人間・環境学研究科 日本学術振興会特別研究員PD
 
2017年4月
 - 
現在
早稲田大学演劇博物館 招聘研究員
 
2015年4月
 - 
現在
放送大学 文京学習センター 非常勤講師(ドイツ語の初歩)
 
2016年6月
 - 
2017年3月
早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 研究助手
 
2012年4月
 - 
2014年5月
ベルリン・フンボルト大学 音楽学部 ドイツ学術交流会(DAAD)長期奨学生 
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 
2009年4月
 - 
2012年3月
早稲田大学演劇博物館 グローバルCOEプログラム「演劇・映像の国際的教育研究拠点」 グローバルCOE研究生(西洋演劇研究コース)
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2015年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論 博士課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論 修士課程
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
表象文化論学会  広報委員
 

論文

 
演奏する映画/歌い終えるオペラ――1910〜20年代のシェーンベルクの舞台作品と映画との関係
白井史人
表象   12 151-168   2018年3月   [査読有り]
1920年代の邦画伴奏への選曲にみられる折衷的性格ー日活配給選曲譜『軍神橘中佐』と楽士手稿選曲譜の分析から
白井史人
演劇研究   (40) 43-65   2017年3月   [査読有り]
白井 史人
音楽学   61(1) 1-15   2015年10月
Arnold Schoenberg's Begleitungsmusik zu einer Lichtspielszene Op. 34 (1930) indicates the close relation between Schoenberg's work and film music. Although Schoenberg did not contribute to any films in his career, he had planned to accompany the p...

Misc

 
【例会レポート】フェニックス・レクチャー「もうひとりの新ウィーン楽派」ハンス・アイスラー入門
白井史人
ベルク通信   (39) 1-2   2017年3月   [依頼有り]
無声映画伴奏の復元へ向けて―日本とアメリカの事例(公開セミナー)
James Doering, 白井史人、紙屋牧子
Reconstructing Historical Practice of Silent film Accompaniment——Some Attempts in the United States and in Japan      2017年1月
新刊紹介:高岡智子『亡命ユダヤ人の映画音楽』
白井史人
独文学   14(2) 223-224   2016年   [査読有り]

書籍等出版物

 
『会館芸術 第II期 戦中編』第18巻 1940年(昭和15年)7月~9月
白井史人 (担当:分担執筆, 範囲:解説)
ゆまに書房   2017年12月   
『越境する 翻訳・翻案・異文化交流 : 日仏演劇国際シンポジウム 』 早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点主催シンポジウム 成果報告書
白井史人 小松加奈 (担当:共編者, 範囲:共編者)
早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点   2017年2月   
『会館芸術 第1期 戦前編』第6巻 1935年(昭和10年)1月~6月、第8巻 1936年(昭和11年)1月~6月
白井史人 (担当:分担執筆, 範囲:解説)
ゆまに書房   2017年2月   
『会館芸術 第1期 戦前編』第3巻 1933年(昭和8年)
白井史人 (担当:分担執筆, 範囲:解説)
ゆまに書房   2016年9月   

講演・口頭発表等

 
対談「『近松物語』の音響をめぐって」 [招待有り]
白井史人、長門洋平
溝口健二生誕120年記念国際シンポジウム「近松物語における伝統と革新」   2018年12月22日   
朝日会館・『会館芸術』にみられるジャンル間の交流と混交
白井史人
シンポジウム「朝日会館と京阪神モダニズム 戦前・戦中・戦後」   2018年12月2日   
日本における「トオキイ音楽」批評の成立と展開――翻訳記事と掛下慶吉の批評活動の役割
白井史人
第69回日本音楽学会全国大会   2018年11月3日   
無声映画からトーキー映画初期――伝統音楽との関わり
白井史人、竹内直、長門洋平
平成30年度伝音セミナー   2018年11月1日   
Composing on screen: the representation of composers and virtuosos in Japanese movies in the 1930s
白井史人
Music & the Moving Image 2018   2018年5月24日   
1930年代の邦画における音楽家像の「近代化」と混交性ーー『百万人の合唱』(1935)と『桃中軒雲右衛門』(1936)を事例に
白井史人
京都大学映画コロキアム   2018年5月8日   
ヒラノ・コレクションからみる場面別表現と邦楽器
白井史人
公開研究会「無声期の映画館における和洋合奏 楽譜資料「ヒラノ・コレクション」とSPレコード」   2018年1月13日   
「ポピュラー」楽曲の劇的効果と流通―《ムーン・リヴァー》を例にー
白井史人
日本ポピュラー音楽学会(JASPM)第29会大会 ワークショップ「ポピュラー音楽と劇音楽」    2017年12月3日   
山田耕筰と映画の音楽 ――『戦国群盗伝』(1937) と『川中島合戦』(1941) の分析から―
白井史人
日本音楽学会第68回全国大会   2017年10月28日   
歌声の視聴覚的構成 ―オペラ・ミュージカル映画におけるその劇的機能
白井史人
日本音楽学会東日本支部 第46回定例研究会 シンポジウム 『歌声研究の現在と今後の展開可能性 ――自然/文化の境界的なものとしての声に着目して――』   2017年9月9日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
無声期からトーキー初期にかけての日本映画の音楽(17J09081)
日本学術振興会: 科学研究費(特別研究員奨励費、PD)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 白井史人
「朝日会館」を巡る文化活動の記録化とその歴史的影響の分析(16K02301)
日本学術振興会: 科学技術研究費(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 研究代表者:山上揚平、研究分担者:前島志保、山本美紀、紙屋牧子、白井史人
無声映画の上演形態、特に伴奏音楽に関する資料研究
早稲田大学演劇博物館: 演劇映像学連携研究拠点 公募研究
研究期間: 2014年11月 - 2016年3月    代表者: 長木誠司、白井史人(研究分担者)
平成26年度成果報告
http://kyodo.enpaku.waseda.ac.jp/activity/2014koboseika/2014koboseika02.html

平成27年度成果報告
http://kyodo.enpaku.waseda.ac.jp/activity/2015koboseika/2015koboseika02.html
ドイツ・アメリカでのアーノルト・シェーンベルクの音楽語法の映画音楽への影響
花王 芸術科学・財団: 音楽に関する研究への助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 白井史人
The Heterogeneity of Early Japanese Sound-Film Music in the Modernism Culture of the Early 1930s: A Madame and a Wife (1931) and One Million Chorus (1935)
日本音楽学会: 日本音楽学会国際研究発表奨励金
研究期間: 2014年7月 - 2014年8月    代表者: 白井史人