Profile Information

Affiliation
准教授, 全学共通教育機構, 近畿大学
Degree
社会学修士(関西大学大学院)

Other name(s) (e.g. nickname)
YOSHIE SHIRAISHI
J-GLOBAL ID
201401044029153979
researchmap Member ID
B000235290

近畿大学 全学共通機構 准教授
元旺文社ラジオ講座講師 元河合塾講師


関西大学大学院 社会学研究科 博士課程前期 首席入学。廣田ゼミ所属。研究テーマは人を創造に駆り立てる不安と自我強度の関係について。幼い頃よりピアノ、歌など音楽に触れ、「何が人を音楽に向かわせるか」に興味を持地、修士論文で演奏者と作曲者では不安と自我強度の構造が異なることをまとめる。
河合塾や代々木ゼミナール、東進ハイスクールなどの予備校でカリスマ講師一人として、旺文社ラジオ講座など現代文の出口汪先生、古文の望月光先生らとともに活動。「なぜか」を大切にした授業で合格者を多数輩出する。河合塾の講演で近畿大学の入試問題を解説したことがきっかけで近畿大学に移籍。英語教員となる。

受験英語とは異なるアカデミックな英語授業とはなんだろう?という疑問の元、言語学、感情心理学、社会脳などの分野を研究し、グローバル社会で役に立つ本物の英語力をどう、養い育てるか、について研究を行っている。現在のテーマはポジティブ気分が英語学習に及ぼす効果である。

英語が嫌いな学生も楽しく、実力を伸ばせるような授業を文法をベースに行い、 短大部のゼミでは定員15人中6人が成績優秀で表彰される。また、農学部では自主ゼミを主催。常時参加の4名は農学部総代と各学科の首席となり、発音、視線、身振りすべてにおいて完成されたプレゼンができるようになった。

グローバル時代に必要とされる英語力とは、なぜかを理解して、自分で考え、調べ、使いこなせる方法を身につけることとの考えのもの指導を行っている。また、洋画を見て理解できるようになることが授業の究極の目標である。最近は特に、言語学、特に統語論をベースにしてわかりやすく、楽しく、映画やドラマ使って、クリティカルシンキングをさせながら本物の英語に近づく道を教えようと努力をしている。

Major Papers

  14

Books and Other Publications

  19

Committee Memberships

  1