武田 史郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/18 16:18
 
アバター
研究者氏名
武田 史郎
 
タケダ シロウ
URL
http://shirotakeda.org/ja/
所属
京都産業大学
部署
経済学部
職名
教授
学位
学士(経済学)(早稲田大学), 修士(経済学)(早稲田大学), 博士(経済学)(一橋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2005年3月
関東学園大学 経済学部 専任講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
関東学園大学 経済学部 助教授
 
2007年4月
 - 
2012年3月
関東学園大学 経済学部 准教授
 
2012年4月
 - 
現在
京都産業大学 経済学部 教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
一橋大学 大学院経済学研究科博士後期課程 応用経済専攻
 
1996年4月
 - 
1999年3月
早稲田大学 大学院経済学研究科修士課程 
 
1991年4月
 - 
1995年3月
早稲田大学 政治経済学部 経済学科
 

受賞

 
2010年
環境経済政策学会・奨励賞
 

論文

 
武田 史郎
環境科学会誌   30(2) 141-149   2017年3月   [査読有り]
武田 史郎、山崎 雅人、川崎 泰史、吉岡 真史
ESRI Research Note No.26      2016年7月
Masato Yamazaki and Shiro Takeda
Environmental Economics and Policy Studies   19(3) 537-554   2016年7月   [査読有り]
セクター別クレジット・メカニズムの経済分析
武田史郎・山崎雅人・森田稔
有村俊秀(編著)(2015)『温暖化対策の新しい排出削減メカニズム』、日本評論社、早稲田大学現代政治経済研究所叢書41、第5章   111-146   2015年3月
経済モデルを用いた気候変動政策分析
武田史郎
新澤秀則・高村ゆかり(編)『シリーズ環境政策の新地平2 気候変動政策のダイナミズム』,岩波書店,第6章   125-145   2015年
武田史郎・鈴木 晋・有村俊秀
経済分析   186    2013年
温室効果ガス排出規制の地域間CGE分析
白井大地・武田史郎・落合勝昭
環境経済・政策研究   6(2) 12-25   2013年   [査読有り]
Masato Yamazaki and Shiro Takeda
Journal of Integrated Disaster Risk Managemen   3(1) 36-55   2013年   [査読有り]
Takeda, Shiro, Arimura, Toshi H., Tamechika, Hanae, Fischer, Carolyn, & Fox, Alan K.
Environmental Economics and Policy Studies   16(1) 89-110   2013年   [査読有り]
排出量取引の国際リンク及びCDMの経済分析
武田史郎・杉野誠・有村俊秀・山崎雅人
有村俊秀・武田史郎(編著)(2012)『排出量取引と省エネルギーの経済分析』、日本評論社、第3章   41-62   2012年3月
応用一般均衡モデルの構築
武田史郎
有村俊秀・武田史郎(編著)(2012)『排出量取引と省エネルギーの経済分析』、日本評論社、第2章   21-40   2012年3月
Shiro Takeda, Tetsuya Horie, Toshi H. Arimura
Climate Change Economics   3(1)    2012年   [査読有り]
日本の国境調整措置政策・炭素リーケージ防止と国際競争力保持への効果
武田史郎・堀江哲也・有村俊秀
有村俊秀・蓬田守弘・川瀬剛志(編)(2012)『地球温暖化対策と国際貿易: 排出量取引と国境調整措置をめぐる経済学・法学的分析』、東京大学出版会、第4章   87-108   2012年5月
排出量取引の制度設計による炭素リーケージ対策:排出枠配分方法の違いによる経済影響の比較
武田史郎・有村俊秀・爲近英恵
有村俊秀・蓬田守弘・川瀬剛志(編)(2012)『地球温暖化対策と国際貿易: 排出量取引と国境調整措置をめぐる経済学・法学的分析』、東京大学出版会、第3章   63-86   2012年5月
応用一般均衡モデルによる地球温暖化対策の分析-有用性と問題点-
武田史郎
有村俊秀・蓬田守弘・川瀬剛志(編)(2012)『地球温暖化対策と国際貿易: 排出量取引と国境調整措置をめぐる経済学・法学的分析』、東京大学出版会、第1章   15-36   2012年5月
武田史郎
環境情報科学   40(2) 27-31   2011年
国際競争力・炭素リーケージに配慮した国内排出量取引の制度設計
有村俊秀・武田史郎
Business & Economic Review   65-80    2011年
国内排出量取引の国際リンクによる経済的影響に関する研究:応用一般均衡分析によるアプローチ
有村俊秀・杉野誠・武田史郎
環境研究   161    2011年
Shiro Takeda
International Review of Applied Economics   24(1) 75-93   2010年   [査読有り]
日本経済研究センターCGEモデルによるCO2削減中期目標の分析
武田史郎・川崎泰史・落合勝昭・伴金美
環境経済・政策研究   3(1) 31-42   2010年   [査読有り]

書籍等出版物

 
排出量取引と省エネルギーの経済分析:日本企業と家計の現状
有村俊秀・武田史郎 (担当:共編者)
日本評論社   2012年3月   ISBN:978-4-535-55713-0

講演・口頭発表等

 
動学的CGEモデルによる国際間の排出量取引・CDMの分析
日本経済研究センター・マクロモデル研究会   2011年   
応用一般均衡分析による温暖化対策の評価
環境経済政策学会   2011年   
Labor Market Distortions and Welfare-Decreasing International Emissions Trading
日本経済学会   2011年   
温暖化政策の経済分析:応用一般均衡分析のアプローチ
日本経済学会   2010年   
Output-Based Allocation of Emissions Permits for Mitigating Carbon Leakage for the Japanese Economy
Fourth World Congress of Environmental and Resource Economists   2010年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
(分担)カーボンプライシングの事後評価と長期的目標実現のための制度オプションの検討
環境再生保全機構: 環境研究総合推進費
研究期間: 2017年4月       代表者: 有村 俊秀(早稲田大学)
(代表)応用一般均衡モデルによる温暖化対策、及び原発削減の分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月       代表者: 武田 史郎
(分担)新たな市場メカニズムの国際比較及び二国間オフセット・クレジットメカニズムの排出削減効果等の分析
環境省: 環境経済の政策研究
研究期間: 2012年 - 2014年3月    代表者: 有村 俊秀(早稲田大学)
(代表)応用一般均衡モデルによる温暖化対策の分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2012年 - 2014年3月    代表者: 武田 史郎
(分担)日本における環境政策と経済の関係の統合的な分析・評価のための研究
環境省: 環境経済の政策研究
研究期間: 2009年 - 2012年3月    代表者: 伴 金美(大阪大学)
(分担)国際的な排出量取引による経済的影響に関する研究
環境省: 環境経済の政策研究
研究期間: 2009年 - 2012年3月    代表者: 有村 俊秀(上智大学)
(代表)日本における環境税(炭素税)導入のシミュレーション分析
日本学術振興会: 科学研究費・若手B
研究期間: 2007年 - 2008年3月    代表者: 武田 史郎