Sho Kojima

J-GLOBAL         Last updated: Dec 7, 2018 at 19:06
 
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Name
Sho Kojima
E-mail
kojimanuhw.ac.jp
Affiliation
Niigata University of Health and Welfare
Research funding number
10780330

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Miyaguchi S, Otsuru N, Kojima S, Yokota H, Saito K, Inukai Y, Onishi H
Neuroscience letters   694 64-68   Nov 2018   [Refereed]
Onishi H, Otsuru N, Kojima S, Miyaguchi S, Saito K, Inukai Y, Yamashiro K, Sato D, Tamaki H, Shirozu H, Kameyama S
Brain topography   31(5) 780-794   Sep 2018   [Refereed]
Saito K, Otsuru N, Inukai Y, Kojima S, Miyaguchi S, Tsuiki S, Sasaki R, Onishi H
Neuroscience   384 262-274   Aug 2018   [Refereed]
Sasaki R, Tsuiki S, Miyaguchi S, Kojima S, Saito K, Inukai Y, Otsuru N, Onishi H
Neuroscience   386 194-204   Aug 2018   [Refereed]
Inukai Y, Masaki M, Otsuru N, Saito K, Miyaguchi S, Kojima S, Onishi H
Journal of neuroengineering and rehabilitation   15(1) 63   Jul 2018   [Refereed]

Misc

 
末梢電気刺激による求心性抑制が二連発磁気刺激による皮質内興奮性に及ぼす影響
小島 翔, 宮口 翔太, 小丹 晋一, 桐本 光, 田巻 弘之, 大西 秀明
理学療法学   43(2) 82-89   Apr 2016
【目的】本研究の目的は、末梢電気刺激による求心性抑制が二連発磁気刺激による短間隔皮質内抑制および皮質内促通に及ぼす影響を明らかにすることとした。【方法】対象は健常成人12名であった。磁気刺激による運動誘発電位(Motor evoked potentials;MEP)の記録条件は、二連発磁気刺激の2条件(短間隔皮質内性抑制、皮質内促通)および求心性抑制の2条件(短潜時求心性抑制、長潜時求心性抑制)、二連発磁気刺激および求心性抑制を組み合わせた4条件に単発磁気刺激条件を加えた合計9条件として、...
経頭蓋直流電流刺激の効果的な介入方法の検討 電極貼付部位および電流強度の影響
宮口 翔太, 大西 秀明, 小島 翔, 菅原 和広, 桐本 光, 田巻 弘之, 山本 智章
理学療法学   42(3) 213-219   Jun 2015
【目的】本研究の目的は、電流強度および電極貼付部位の違いが経頭蓋直流電流刺激(transcranial direct current stimulation;以下、tDCS)の効果に与える影響を明らかにすることとした。【方法】対象は健常成人9名とした。tDCS介入条件は、陽極電極を左一次運動野領域に貼付し、陰極電極を対側前額部または対側一次運動野領域(bilateral tDCS)に貼付し、1.0mAまたは2.0mAにて10分間刺激する計4条件とした。各条件におけるtDCS介入前後に経頭蓋...
補足運動野に対する経頭蓋直流電流陰極刺激が先行随伴性姿勢調節に及ぼす影響
吉田 翔太, 桐本 光, 松本 卓也, 小島 翔, 鈴木 誠, 大西 秀明, 田巻 弘之
臨床神経生理学   41(4) 202-208   Aug 2013
先行随伴性姿勢調節(APAs)の生成に重要な役割を果たすと考えられている補足運動野(SMA)上に経頭蓋直流電流陰極刺激(陰極tDCS)を行い、その前後のAPAs機能を比較することにより、陰極tDCSがSMAの運動調節機能を変化させうるか検討した。対象は健常成人男女11名とした。検討の結果、SMAはAPAsの生成過程に重要な役割を果たしていることが確認され、陰極tDCSはSMAの予測的姿勢調節機能を抑制することが示唆された。
運動習熟過程における大脳皮質運動関連領野の酸素化ヘモグロビン濃度変化について 近赤外分光法(NIRS)による検討
大関 麻帆, 小島 翔, 椿 淳裕, 大西 秀明
日本基礎理学療法学雑誌   15(2) 29-36   Mar 2012