林 省吾

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研究者氏名
林 省吾
 
ハヤシ ショウゴ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/60349496.ja.html
所属
国際医療福祉大学
部署
医学部 解剖学
職名
准教授
学位
医師(厚生労働省), 博士(医学)(東京医科大学)
その他の所属
医学教育統括センター
科研費研究者番号
60349496
ORCID ID
0000-0003-0302-7658

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
国際医療福祉大学 医学部 解剖学 准教授
 

論文

 
Hiroshi Homma, Jun Oda, Hidefumi Sano, Kentaro Kawai, Nobusato Koizumi, Hidetaka Uramoto, Norio Sato, Kazuki Mashiko, Hiroshi Yasumatsu, Masayuki Ito, Tomomi Fukuhara, Yo Watanabe, Shiei Kim, Shogo Hayashi, Shinichi Kawata, Makoto Miyawaki, Hidenobu Miyaso, Masahiro Itoh
Acute Medicine & Surgery      2019年1月   [査読有り]
Aim: Senior surgeons in Japan who participated in "cadaver-based educational seminar for trauma surgery (CESTS)" subsequently stated their interest in seminars for more difficult procedures. Therefore, we held a 1-day advanced-CESTS with saturated...
Taiichi Koseki, Fujiyasu Kakizaki, Shogo Hayashi, Naoya Nishida, Masahiro Itoh
Journal of Physical Therapy Science   31(1) 63-68   2019年1月   [査読有り]
[Purpose] This study investigated the effect of forward head posture on upper and lower thoracic shape in adults to better understand the relationship between a forward head posture and respiratory function. [Participants and Methods] Fifteen heal...
Ning Qu, Miyuki Kuramasu, Yoshie Hirayanagi, Kenta Nagahori, Shogo Hayashi, Yuki Ogawa, Hayato Terayama, Kaori Suyama, Munekazu Naito, Kou Sakabe, Masahiro Itoh
International Journal of Molecular Sciences   19(9) 2606   2018年9月   [査読有り]
Busulfan is an anti-cancer chemotherapeutic drug and is often used as conditioning regimens prior to bone marrow transplant for treatment of chronic myelogenous leukemia. Male infertility, including spermatogenesis disturbance, is known to be one ...
Satoshi Yamamura, Shogo Hayashi, Zhong Lian Li, Shinichi Kawata, Philipp Pieroh, Kenta Nagahori, Takuya Omotehara, Hidenobu Miyaso, Masahiro Itoh
Anatomical Science International   93(4) 479-486   2018年4月   [査読有り]
Clavicle fracture is known to be one of the injuries frequently occurring in the elderly. The purpose of this study was to characterise the internal structures that might correlate with the higher incidence of lateral clavicle fracture in the elde...
Ryutaro Shiboi, Shogo Hayashi, Shinichi Kawata, Zhong-Lian Li, Philipp Pieroh, Hisashi Koga, Yuichi Takano, Hirohiko Inanami, Masahiro Itoh
Anatomical science international   93(4) 430-436   2018年2月   [査読有り]
The pedicle screw is one of the most common medical devices used in spinal surgery. Although there are well-established insertion points based on anatomical landmarks, such as the mammillary process and the transverse process, morphological data o...

Misc

 
西山 隆久, 安部 洋一郎, 伊達 久, 林 省吾, 河田 晋一, 宮宗 秀伸, 本間 宙, 西木戸 修, 木村 信康, 村井 邦彦, 伊藤 正裕, 内野 博之, 大瀬戸 清茂
ペインクリニック   38(12) 1567-1575   2017年12月   [依頼有り]
ペインクリニックの手技の教育は,以前から実際の臨床の場で行われてきた.ー方,臨床以外の教育も,研究会などでのハンズオンが行われて久しい.イン ターベンショナル治療など侵襲的な手技では,臨床以外での実習の希望が多い.献体による国内でのハンズオンはガイドラインの遵守,献体の会や解剖学教室の理解と負担など,普及には時間を要すると考えられていた.そこで著者らは, 海外の研修施設で,2017年3月にカダバーハンズオンを開催した.臨床手技の教育は,今後も発展し続けるために,広く社会教育システムとして構...
河田 晋一, 林 省吾, 曲 寧, 李 忠連, 宮宗 秀伸, 平井 宗一, 永堀 健太, 伊藤 正裕
形態科学   20(2) 117-119   2017年7月
中島 伸幸, 西岡 宏, 深見 真二郎, 河野 道宏, 福原 紀章, 岡田 満夫, 山田 正三, 伊藤 正裕, 林 省吾
日本内分泌学会雑誌   92(Suppl.HPT) 78-80   2016年7月   [依頼有り]
飽和食塩溶液固定法(SSS法)で固定した遺体6体を用いて、内視鏡下経鼻的腫瘍摘出術のサージカルトレーニングコースを行った。公募による10名の実習者、14名の見学者および10名の講師が参加した。実習前後に手術手技到達度のアンケート調査を行い、実習者の手技到達度の自己評価を検討した。その結果、鼻粘膜弁形成、腫瘍摘出(側方進展)、腫瘍摘出(頭蓋咽頭、髄膜腫)、腫瘍摘出(脊索腫など)の手技が実習前後で有意に改善した。また、視覚、触覚、鼻粘膜切開・剥離、中鼻甲介操作、鼻中隔・鋤骨操作、蝶形骨洞内操作...
平井 宗一, 内藤 宗和, 曲 寧, 畑山 直之, 林 省吾, 寺山 隼人, 伊藤 正裕
月刊臨床免疫・アレルギー科   60(6) 698-702   2013年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Anne M. Gilroy, Marcus Voll, Karl Wesker(著).中野隆,中谷壽男,大野伸彦,内藤宗和,林省吾,易勤,山岡薫,伊藤正裕,若山智彦(訳).中野隆(監訳) (担当:共訳, 範囲:第V部 骨盤部と会陰)
南江堂   2015年5月   ISBN:452426129X
原書『Anatomy:An Essential Textbook』の翻訳。米国の医学部生対象のテキストで、美しい図版と分かりやすい解説、そして臨床との結びつきを意識した内容で評価が高い。随所に設けられた疾患との関係を記したコラムと、各章末問題とその解答・解説により、解剖学の基礎から臨床までを関連づけて効率よく学ぶことができる。
Morton DA, Foreman KB, Albertine KH(著).秋田恵一,伊藤正裕,小澤一史,菊田彰夫,篠田晃,西真弓,林省吾,松崎利行(訳).小澤一史,菊田彰夫,松崎利行(監訳) (担当:共訳)
丸善出版   2014年11月   ISBN:4621088424
原書『Gross Anatomy: The Big Picture』の翻訳。書名の“Big Picture”は「大きなイラスト」と「概略」の意味で、見開きの半分にピンポイントに描かれた解剖学的図譜が、見開きの残り半分にその図譜を理解するための整理された説明が記載されているシンプルな構成で、解剖学での必要最小限の必須知識と重要な構造,全体の概要を理解することができる。
石塚 睦子, 林 省吾, 山内 麻江, 伊藤 正裕 (担当:共著, 範囲:看護技術に関連した解剖生理の解説)
丸善出版   2014年5月   ISBN:4621087444
看護技術と解剖生理を同時に理解できるユニークな専門書。 見開き右頁に看護技術、左頁に看護技術に関連した解剖生理の解説を配置し、看護師が診療現場で行う与薬(内用、外用、注射)経管経鼻栄養、排せつ補助、吸入・吸引、静脈注射、穿刺などの看護技術が患者の人体へどのように作用するか、解剖生理学の視点から解剖図や簡便なイラストなどを用いて解説する。
重要なのは学生:大学教育の報酬
Dorsey JK, Rangachari PK (編).福沢嘉孝,道勇学,鈴木宏昌,恒川幸司,西川紗也子,井上千鹿子,薮下廣光,渡辺秀人,久留友紀子,住友誠,今村明,石川直久,菊池正悟,大竹千生,山森孝彦,鈴村和義,林省吾(訳) (担当:共訳, 範囲:第15章 探求する姿勢を刺激する)
愛知医科大学   2014年3月   ISBN:0615629202
医学および医学に関連した研究分野の著明な教師による教育についてのエッセイの魅力的なコレクションである。経験ある教師たちそれぞれの興味深い人生がつづられており,初心者の教師だけでなく実績ある先生にとっても教育についての優れた洞察力を与えてくれる。
Morton DA, Foreman KB, Albertine KH (担当:共訳, 範囲:7章 骨格筋1,8章 骨格筋2,9章 関節,12章 筋系)
丸善出版   2011年3月   ISBN:4621083201
セラピストのための解剖生理学テキスト。美しくわかりやすいイラストが高く評価されている原著「Anatomy and Physiology for the Manual Therapies」の翻訳である。翻訳にあたっては、第一線の若手解剖学者を中心に、平易な表現と短文でまとめられた。筋骨格系に関する内容がすばらしく、徒手療法に関するコラムなどもある。

講演・口頭発表等

 
小川恵美悠, 秋元治朗, 深見真二郎, 林省吾, 河野道宏, 土井万理香, 浜田梨沙, 中澤春奈, 熊谷寛, 荒井恒憲, 荒井恒憲
日本レーザー医学会誌   2018年9月30日   
「意識高い」学生は「使える」か? 医療プロフェッショナリズム教育の学生評価から
林 省吾, 荻野 美恵子, 清水 伸幸, 宮田 哲郎, 山田 哲司, 矢野 晴美, 北村 聖, 赤津 晴子, 吉田 素文
第50回日本医学教育学会大会   2018年8月4日   日本医学教育学会
志保井 柳太郎, 林 省吾, 李 忠連, 河田 晋一, 永堀 健太, 表原 拓也, 宮宗 秀伸, 伊藤 正裕
第123回日本解剖学会総会・全国学術集会   2018年3月28日   
山村 聡, 林 省吾, 李 忠連, 河田 晋一, 永堀 健太, 表原 拓也, 宮宗 秀伸, 伊藤 正裕
第123回日本解剖学会総会・全国学術集会   2018年3月28日   
ラット生殖細胞移植前処置に使用するブスルファンの雄マウスの免疫系と生殖器系への影響
平柳 淑恵, 曲 寧, 平井 宗一, 内藤 宗和, 寺山 隼人, 林 省吾, 畑山 直之, 倉升 三幸, 小川 夕輝, 相澤 信, 伊藤 正裕
第549回 日本大学医学会例会   2018年3月10日   

受賞

 
2018年9月
Publons.com Top reviewers in CLINICAL MEDICINE
 
2016年9月
Publons.com Sentinels of Science: Medicine
 
2015年5月
東京医科大学 佐々記念賞 Saturated Salt Solution Method: A Useful Cadaver Embalming for Surgical Skills Training
 
2015年3月
日本解剖学会 奨励賞 Saturated salt solution法固定遺体のサージカル・トレーニングへの応用
 
2005年6月
東京医科大学 稲垣教育賞
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 林 省吾
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 中野 隆
関節脱臼触診モデル開発のための3次元画像シミュレーションモデル
国際医療福祉大学: 学内研究費
研究期間: 2018年 - 2019年    代表者: 林 省吾
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 伊藤 正裕
関節脱臼触診モデル作製準備としての3次元画像シミュレーションモデル
国際医療福祉大学: 学内研究費
研究期間: 2017年 - 2018年    代表者: 林 省吾

担当経験のある科目