志柿浩一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/06 15:01
 
アバター
研究者氏名
志柿浩一郎
 
シガキ コウイチロウ
ハンドル
shogunrock
所属
同志社大学
部署
アメリカ研究所
職名
助教(有期)
学位
博士(学術)(東北大学), 修士(情報科学)(東北大学), 学士(放送)(San Francisco State University), 準学士(City College of San Francisco)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
同志社大学 アメリカ研究所 助教
 
2015年4月
 - 
2016年3月
東北大学 情報科学研究科人間社会情報学 メディア情報学講座 博士特定研究員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
青森公立大学 非常勤講師 (Business English)
 
2014年4月
 - 
2015年3月
東北大学 情報科学研究科 博士研究員
 
2007年6月
 - 
2008年10月
LinkTV San Francisco Global Pulse Production Assistant
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2014年3月
東北大学大学院 情報科学研究科 
 
2011年9月
 - 
2012年5月
Temple University The School of Mass Media & Communication 
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東北大学大学院 情報科学研究科 人間社会情報
 
2006年1月
 - 
2008年1月
San Francisco Sate University College of Creative Arts Department of Broadcasting and Electronic Communication Arts
 
2003年8月
 - 
2005年12月
City College of San Francisco  
 

委員歴

 
2018年3月
 - 
現在
日本マスコミュニケーション学会  英文雑誌 Asian Journal of Journalism and Media Studies 編集委員
 
2016年4月
 - 
現在
同志社大学アメリカ研究所 図書委員会  委員
 
2016年4月
 - 
現在
同志社大学アメリカ研究所 編集委員会  委員
 
2016年4月
 - 
現在
同志社大学アメリカ研究所 企画委員会  委員
 

論文

 
志柿浩一郎
『社会情報学』   5(2) 19-36   2016年   [査読有り]
アメリカ放送発展史における非営利放送の役割
志柿浩一郎
『比較文化研究』(日本比較文化学会)   (118)    2015年10月   [査読有り]
アメリカ公共放送の理念 -放送における多様性の確保
志柿浩一郎
『論纂』(青森公立大学紀要)   (1)    2015年9月   [査読有り]
Hip Hop and Roots : The Study of the New York Born Dance Culture (student paper)
志柿浩一郎
『メディア・記号・芸術』   (4) 1-13   2012年3月   [査読有り]

Misc

 
志柿浩一郎
同志社アメリカ研究   (53)    2017年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『日本のコミュニティ放送:理想と現実の間で」松浦さと子(編著)
志柿浩一郎 (担当:共著, 範囲:大学が関わるコミュニティ放送)
晃洋書房   2017年6月   ISBN:9784771028845
『被災地から考える3・11とテレビ』坂田邦子、三村泰一(編)
志柿浩一郎 (担当:共著, 範囲:震災と報道をめぐるメディアスタディーズ)
サンパウロ   2016年3月   ISBN:978-4-8056-7330-0

講演・口頭発表等

 
[Presentation] How Can We Utilize Lessons from the Past? : The Nuclear Power Discourse in U.S. and Japanese Education,” Tomoko Kanayama, [Panel] From Hiroshima to Fukushima: Redesigning Communication Processes for Nuclear Crisis
金山智子、酒井信、志柿浩一郎, 土屋祐子、小川明子
IAMCR 2018, Eugene, Oregon, USA   2018年6月20日   
Frieda Hennock’s Media Policy in 1950’s : Underrated yet Still Significant.
志柿浩一郎
IAMCR 2017 Cartagena   2017年7月18日   
第一部『被災地から考える3.11とテレビ』出版報告会 「震災と報道をめぐるメディアスタディーズ」
志柿浩一郎
2015年度第2回東北支部研究会   2016年3月5日   
アメリカ初の女性FCC委員フリーダ・へノックとアメリカの放送
志柿浩一郎
第49回アメリカ学会年次大会 (平成27年6月 於国際基督教大学)   2015年6月6日   
アメリカと日本の放送における教育概念
志柿浩一郎
社会情報学会東北支部研究会   2015年3月   

競争的資金等の研究課題

 
アメリカ女性史・放送史におけるFrieda Hennockの思想と行動の再評価
日本学術振興会: 科学研究費若手B
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 志柿浩一郎
Re-evaluating Philosophy of Frieda Hennock Behind Promoting Educational Broadcasting: Its implications for media’s role in the society of diverse cultures today
Schlesinger Library Radcliffe Institute of Advanced Studies, Harvard University: Research Support Grants
研究期間: 2015年5月 - 2016年5月    代表者: 志柿浩一郎
米国における公共放送理念の形成過程に関する研究 -Ford 財団の関与を中心に-
公益財団法人放送文化基金: 平成27年度公益財団法人放送文化基金人文社会・文化部門助成金
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 志柿浩一郎
「東日本大震災におけるテレビ報道と被災者に関する研究」共同プロジェクト
公益財団法人放送文化基金: 平成26年度公益財団法人放送文化基金人文社会・文化部門助成金
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 志柿浩一郎
社団法人日米協会: 米国研究助成プログラム
研究期間: 2011年4月 - 2011年9月    代表者: 志柿浩一郎

社会貢献活動

 
アメリカの放送の過去、現在、未来
【情報提供】  第24回京都メディア懇話会  2017年11月30日 - 2018年11月30日
公平原則と平等時間の原則:アメリカの放送政策史再考
【その他】  同志社大学第二部門研究会  早稲田大学アメリカ法判例研究会・同志社大学アメリカ研究所第二部門研究会  2018年3月6日 - 2018年3月6日