三谷 昌平

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 08:18
 
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研究者氏名
三谷 昌平
所属
東京女子医科大学
部署
医学部
職名
教授
学位
医学博士
その他の所属
東京女子医科大学統合医科学研究所

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2009年
東京女子医科大学 医学部 教授
 
2000年
 - 
2007年
東京女子医科大学 医学部 助教授
 
1997年
   
 
東京女子医科大学 医学部 助教授
 
1993年
 - 
1997年
東京女子医科大学 医学部 講師
 
1990年
   
 
東京大学 医学部 助手
 

論文

 
Ogura K, Okada T, Mitani S, Gengyo-Ando K, Baillie DL, Kohara Y, Goshima Y
Development (Cambridge, England)   137(10) 1657-1667   2010年5月   [査読有り]
Nakagawa A, Shi Y, Kage-Nakadai E, Mitani S, Xue D
Science (New York, N.Y.)   328(5976) 327-334   2010年4月   [査読有り]
Teramoto T, Sternick LA, Kage-Nakadai E, Sajjadi S, Siembida J, Mitani S, Iwasaki K, Lambie EJ
PloS one   5 e9589   2010年3月   [査読有り]
Yamazaki Y, Akashi R, Banno Y, Endo T, Ezura H, Fukami-Kobayashi K, Inaba K, Isa T, Kamei K, Kasai F, Kobayashi M, Kurata N, Kusaba M, Matuzawa T, Mitani S, Nakamura T, Nakamura Y, Nakatsuji N, Naruse K, Niki H, Nitasaka E, Obata Y, Okamoto H, Okuma M, Sato K, Serikawa T, Shiroishi T, Sugawara H, Urushibara H, Yamamoto M, Yaoita Y, Yoshiki A, Kohara Y
Nucleic acids research   38 D26-32   2010年1月   [査読有り]
Kage-Nakadai E, Kobuna H, Kimura M, Gengyo-Ando K, Inoue T, Arai H, Mitani S
PloS one   5 e8857   2010年1月   [査読有り]

Misc

 
三谷昌平
Experimental Animals   58(4) 351-356   2009年
The nematode C. elegans is a small and simple animal, which is easy to culture and store. Many detailed descriptions, biological resources, and methods for genetical and biochemical analyses have accumulated due to past research activities, and C....
松田真治, 井上貴雄, 李賢哲, 河野望, 田中史晴, 安藤恵子, 三谷昌平, 新井洋由
脂質生化学研究   50 180-183   2008年6月
平田祐介, 河野望, 井上貴雄, 鈴木健裕, 堂前直, 安藤恵子, 三谷昌平, 新井洋由
脂質生化学研究   50 204-207   2008年6月
井上貴雄, 小鮒弘幸, 芝田真知子, 安藤恵子, 三谷昌平, 新井洋由
脂質生化学研究   49 77-79   2007年6月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年
RNAi(RNA干渉)という現象は、最初に線虫で発見され、2本鎖RNAを投与することで、同一配列を持つmRNAを分解するなど、ゲノム配列に変異を加えなくても、遺伝子発現制御(抑制)を行うことができる画期的な技術として注目されている。RNAiに関わる酵素などが次々と同定されつつある。RNAiに関して、線虫では、大変興味深い現象が知られている。すなわち、ある細胞でRNAiが働いた場合、分解されたsiRNAが他の細胞にも移動して、その細胞でもRNAi現象を引き起こすというsystmic RNAと...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
高齢化仕会にあって、脳の老化に伴って起こる認知症や運動障害は神経科学の分野の中で解決すべき最も重要な課題である。代表的なアルツハイマー病やパーキンソン病では、神経変性が発症経過の中で重要な役割を果たしていると考えられる。このような病態を惹起する原因遺伝子群が同定されつつある。本研究の目的は、疾患を再構成するような表現型を呈するタウ・トランスジェニック線虫を用いて疾患発症の遺伝子カスケードの構成分子を見いだし、遺伝解析、生化学的解析によって、その作用機序へのアプローチの手がかりを得ることであ...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2005年
タウオパチー線虫のgene chip解析:タッチニューロン特異的に変異型タウを発現させると、触覚異常を呈するようになる。これに、熱ショックを与えると、触覚異常が増悪することから、熱ショックによって、誘導されてくる分子の中には、タウオパチーを増悪させるものが含まれると想像される。一方、全神経系でタウを発現させ、運動異常などが観察されている線虫が得られている。タウに対する細胞内のレスポンスとして、新しい分子が転写されてくることが予想される。これらの分子は、防御作用として発現しているかも知れない...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年
我々は、線虫の転写因子をバイオインフォマティクスによりデータベース化し、そのノックアウト株をシステマティックに分離して、機能を解析するという研究を進めている。この経過中に、tm866というC42D8.4というEtsファミリー転写因子を標的としたノックアウト株が、化学走性において、複数の化合物に対して反応性が低いことを見出した。レポーター解析により、この転写因子が頭部神経系で発現していることから、この転写因子が嗅覚受容体の発現を制御している可能性を想定した。変異体をバッククロスしている過程で...