梶田将司

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アバター
研究者氏名
梶田将司
eメール
kajita.shoji.5zkyoto-u.ac.jp
URL
http://www.shojikajita.jp/
所属
京都大学
部署
情報環境機構IT企画室
学位
博士(工学)
Twitter ID
shojikajita
ORCID ID
0000-0002-6615-2176

プロフィール

情報基盤工学・フィールド情報学・メディア情報学分野における研究者・実践者.「情報技術と人間社会のバランスのよい発展」を目指している.現在は,様々な学問分野の人々が多様な活動を行う大学を「研究フィールド」と位置づけ,大学における教育・学習活動や学術研究活動を情報技術により質的転換するための研究開発・実践活動を行うことを通じて,実際の社会生活を豊かにする新しい情報技術や利用技術の実現・普及を目指している.平成2年名古屋大学工学部情報工学科卒業.平成7年同大学院工学研究科情報工学専攻博士課程満了.平成14年名古屋大学情報連携基盤センター助教授,平成19年同准教授,平成21年情報連携統括本部情報戦略室准教授,平成23年10月京都大学情報環境機構IT企画室教授,現在に至る.平成10年日本音響学会第15回粟屋潔学術奨励賞,平成13 年電子情報通信学会第57回論文賞.平成21年 IBM Shared University Research (SUR) Award 受賞.情報処理学会,電子情報通信学会,日本音響学会,日本教育工学会,教育システム情報学会,日本高等教育学会,IEEE,ACM 各会員.博士(工学).

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
現在
京都大学 情報環境機構IT企画室 教授
 
2010年
 - 
2011年
名古屋大学 准教授
 
2007年
 - 
2008年
名古屋大学 情報連携基盤センター 准教授
 
2003年
 - 
2005年
名古屋大学 助教授
 
2002年
 - 
2006年
名古屋大学 情報連携基盤センター 助教授
 

受賞

 
2015年7月
日本学術振興会 平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員表彰
 
2009年
IBM Shared University Research Award
 
2001年
電子情報通信学会第56回論文賞
 
1998年
日本音響学会第15回粟屋潔学術奨励賞
 
1996年
電気関係学会東海支部連合大会奨励賞
 

論文

 
常盤祐司, 出口大輔, 宮崎誠, 平岡斉士, 喜多敏博, 梶田将司
情報処理学会デジタルプラクティス(Web)   6(2) 79-88 (WEB ONLY)-88   2015年4月
大学教育で利用されているオープンソースソフトウェアの多くは英語圏で開発されているため日本語への翻訳が必要となる.今後大学では複数のシステムにより教育支援のためのIT環境を構築することが予想されるが,システム間で用語が異なっているとユーザに違和感を抱かせる.この課題に対して,大学教育で頻出する用語および用例を包含する大規模な共通翻訳メモリを作成することによって一貫性のある翻訳が実現できると考えた.また,翻訳メモリによる翻訳では実現できないコンテキスト依存の翻訳を可能とするgettext形式の...
画像電子学会誌   40(4) 587-596   2011年7月   [査読有り]
アカデミッククラウド環境: 大学の情報化における新たなパラダイム
梶田将司
メディア教育研究   7(1) S9-S18   2010年10月   [査読有り][招待有り]
太田 芳博, 梶田 将司, 田島 嘉則, 田島 尚徳, 平野 靖, 内藤久資, 間瀬 健二
情報処理学会論文誌   51(3) 965-973   2010年3月
本論文では,大学における生涯IDのための名寄せ手法について述べる.現在,高等教育機関である大学は,これまでの教育研究活動を中核としつつ,入学前や卒業・退職後も含めた関係を構成員との間で保つ必要が生じている.このような生涯化を情報システムにより支援するためには,ユーザIDの生涯化が必要であるが,その発行・運用のためには,名寄せ問題への対応が必須である.名古屋大学において約34,500人を対象に検討を行った結果,名寄せの際,生年月日・氏名(漢字表記)だけでなく,カナ・英字による氏名(別表記)を...
澤本 祐一, 神山祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 鈴木 富雄, 勝山 貴美子, 山内 一信
情報処理学会論文誌   51(2) 334-345   2010年2月
本研究では,インタラクションの記述と解釈を目的として,機械可読なインデクスが付与されたインタラクションコーパスの構築を目指す.インタラクションコーパスを構築するために,ボトムアップにインデクスを抽象化する手法を提案する.提案手法では,プリミティブ,パターン,モチーフ,パターンクラスタという階層構造を持ったモデルを設定し,インデクスの抽象化を行う.また,パターンやモチーフの重要度を定量的に評価するため,識別性に優れるJensen-Shannon情報量を利用した評価尺度を提案する.医師と患者の...
梶田 将司, 太田 芳博, 若松 進, 林 能成, 間瀬 健二
情報処理学会論文誌   49(3) 1131-1143   2008年3月
巨大地震などの大規模災害時において,教千から教万人規模の構成員の安否確認を行い,教育研究活動をいかに迅速に再開できるかは,大学にとってきわめて重要な課題である.我々は,求められる機能として次の5点が重要であると考えている:(1)ユーザ認証を必須とすることで信憑性の高い安否情報の収集が可能である,(2)災害時においても動作が保証される,(3)アクセス手段が複数提供される,(4)安否情報の登録・検索・集計が可能である,(5)必要に応じて安否情報の登録指示が可能である.これらに対応するため,「学...
森田 友幸, 間瀬 健二, 平野 靖, 梶田 将司, 岡留 剛
情報処理学会論文誌   48(12) 3849-3858   2007年12月
会議において,人は言語情報の交換だけでなく,様々な非言語的な合図を用いてコミュニケーションを行っている.本稿では,ヒューマノイドロボットを用いた遠隔コミュニケーションシステム,すなわちロボット会議システムを前提として,ロボットによるマルチモーダルな非言語情報伝達の可能性について調べる.ロボットを遠隔ユーザのアバタとして用いると,遠隔ユーザの頭部方向や目の動きなどの身体的な情報を伝達し再現することによって,注目状況を表現し,それにより対話内容に対する興味の度合いを相手に伝達できると考えられる...
小川 賀代, 小村 道昭, 梶田 将司, 小舘 香椎子
日本教育工学会論文誌   31(1) 51-59   2007年5月
理系人材不足の背景をふまえて,今まで以上に「実践力」を有した人材を輩出することが急務であり,このための人材育成システムの再構築が求められている.本論文では,日本女子大学が長年にわたり蓄積してきた人的資源である卒業生の情報を活用したロールモデル型eポートフォリオ(RMP)を提案し,その構築を行った.本手法は,ポートフォリオの評価指標設定に社会で活躍する卒業生の学生時の成績を利用するため,評価指標の決定のための組織だった議論の必要がなく,導入が容易である.また,業種・職種別のロールモデルと現在...
Noise Robust Speech Recognition Using Subband-Crosscorrelation Analysis
Shoji Kajita, Kazuya Takeda and Fumitada Itakura
IEICE Transactions on Information & Systems   E81-D(10) 1079-1086
梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠
日本音響学会誌   54(2) 111-118   1988年2月
梶田将司
日本音響学会誌   53(5) 337-345   1997年5月
長さ毎に用意されたセグメント標準パターンとの照合に基づく音声認識
池田卓史, 梶田将司, 武田一哉, 板倉文忠
電子情報通信学会論文誌(研究速報)   J82-DII(2) 308-311   1999年2月
Zhiwen Yu,Xingshe Zhou,Changde Li,Shoji Kajita,Kenji Mase
Ubiquitous Intelligence and Computing, Third International Conference, UIC 2006, Wuhan, China, September 3-6, 2006, Proceedings   1069-1079   2006年   [査読有り]
Kosuke Akune,Kenji Mase,Yasushi Hirano,Shoji Kajita
First International Conference on Innovative Computing, Information and Control (ICICIC 2006), 30 August - 1 September 2006, Beijing, China   561-564   2006年   [査読有り]
Zhiwen Yu,Yuichi Nakamura,Seiie Jang,Shoji Kajita,Kenji Mase
Ubiquitous Intelligence and Computing, 4th International Conference, UIC 2007, Hong Kong, China, July 11-13, 2007, Proceedings   898-907   2007年   [査読有り]
Shoji Kajita,Kenji Mase
Proceedings of the Tenth Conference on Participatory Design, PDC 2008, Bloomington, Indiana, USA, October 1-4, 2008   322-323   2008年   [査読有り]
Zhiwen Yu,Yuichi Nakamura,Daqing Zhang,Shoji Kajita,Kenji Mase
IEEE Pervasive Computing   7(4) 62-70   2008年   [査読有り]
Shohei Yoshioka,Yasushi Hirano,Shoji Kajita,Kenji Mase,Takuya Maekawa
Ambient Intelligence, European Conference, AmI 2009, Salzburg, Austria, November 18-21, 2009. Proceedings   106-111   2009年   [査読有り]
Takuya Kitade,Yasushi Hirano,Shoji Kajita,Kenji Mase
Information Processing and Management of Uncertainty in Knowledge-Based Systems. Applications - 13th International Conference, IPMU 2010, Dortmund, Germany, June 28 - July 2, 2010. Proceedings, Part II   673-679   2010年   [査読有り]
Yuichi Koyama,Yuichi Sawamoto,Yasushi Hirano,Shoji Kajita,Kenji Mase,Tomio Suzuki,Kimiko Katsuyama,Kazunobu Yamauchi
Personal and Ubiquitous Computing   14(8) 767-778   2010年   [査読有り]

Misc

 
梶田将司, 梶田将司
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.TP-1-1   2016年3月
梶田将司, 梶田将司
情報処理   57(3) 286-289   2016年2月
指導医を対象とした医学教育学プログラムにおける学習支援システムの機能選択と利用
谷 昇子, 廣江 貴則, 梶田 将司, 錦織 宏
医療情報学連合大会論文集   35回 480-481   2015年11月
梶田将司
電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.S3-4   2015年9月
関谷 貴之, 芳賀 瑛, 梶田 将司
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   43 154-157   2015年9月
学習支援システムPandAの活用 医学教育学プログラムFCMEを事例として
谷 昇子, 廣江 貴則, 梶田 将司, 錦織 宏, 小西 靖彦
医学教育   46(Suppl.) 134-134   2015年7月
常盤祐司, 出口大輔, 宮崎誠, 平岡斉士, 喜多敏博, 梶田将司, 梶田将司
情報処理学会研究報告(Web)   2015(CLE-16) VOL.2015-CLE-16,NO.4 (WEB ONLY)   2015年5月
芳賀瑛, 関谷貴之, 梶田将司, 梶田将司
情報処理学会研究報告(Web)   2015(CLE-16) VOL.2015-CLE-16,NO.10 (WEB ONLY)   2015年5月
梶田将司, 梶田将司, 元木環, 元木環, 森村吉貴, 森村吉貴, 竹村治雄
情報処理学会研究報告(Web)   2015(CLE-15) VOL.2015-CLE-15,NO.6 (WEB ONLY)   2015年1月
“ 科研費基盤B 成果と今後”
梶田将司
「仮想コンピューティング実験室によるクラウド型専門教育実習環境 とその応用」成果シンポジウム,2013 年3 月21 日,名古屋大学,名古屋      2013年   [査読有り]
“ 京都大学におけるポートフォリオ情報環境戦略の開発と実装”
梶田将司
Ja Sakai Conference 2013,2013 年 3 月13 日,京都大学,京都      2013年   [査読有り]
“ 大学ICT 推進協議会クラウド部会の活動紹介”
梶田将司
学術情報基盤オープンフォーラム大学のクラウ ド活用における検証と課題と対策,2013 年2 月8 日,学術総合センター,東京      2013年   [査読有り]
高等教育機関における一斉同報通知・確認サービスとしての安否確認
梶田将司
サイエンティフィック・ システム研究会教育環境分科会2012 年度第2 回会合,ANA クラウンプラザホテル神戸, 神戸      2012年10月   [査読有り]
Tokai Academic Cloud: An Experimental Intra And Inter-institutional Cloud Infrastructure among National Universities in the Tokai Region of Japan
Shoji Kajita
1st International IBM Cloud Academy Conference, ICA CON 2012, pp.23--29      2012年4月   [査読有り]
雲上の学び舎 : 大学人にとってのクラウドコンピューティング(アイ・サイ問答教室)
梶田 将司
システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌   56(3) 152-153   2012年3月   [査読有り]
Survivor Confirmation at Higher Educational Institutions as A Socio-Technical Testbed for Large-Scale Emergency Response
Shoji Kajita
CSCW 2012 Workshop: Collaboration and Crisis Informatics      2012年2月   [査読有り]
クラウド環境における次世代教育学習用端末サービスの検討
梶田将司
SSS2012 情報教育シンポジウム 論文集,Vol.2012, No.4, pp.213?215,2012 年8 月20 日〜 22 日,静岡      2012年   [査読有り]
名古屋大学における Sakai の利用促進活動報告
太田芳博,中務孝広,田上奈緒,原愛樹,大平茂輝,後藤明史,森健策,梶田将司
第5 回Ja Sakai Conference, 2012 年3 月10 日,法政大学      2012年   [査読有り]
“京都大学におけるSakai 実装”
梶田将司,元木環,平岡斉士
第5 回Ja Sakai カンファレンス「Sakai を基盤 とした新たなムーブメントの展開」,2012-3      2012年   [査読有り]
VCL を用いたアカデミッククラウド構築事例
梶田将司
電子情報通信学会東海支部平成23 年度専門講習会, 2012 年3 月1 日,キャッスルプラザ,名古屋      2012年   [査読有り]
「Sakai を中心とした教育基盤構築の現状と今後の展開」
梶田将司,常盤祐司(オーガナイザ)
大学ICT 推進協議会2012 年度年次大会,2012 年12 月17 日〜 19 日,神戸国際会議場,神戸      2012年   [査読有り]
“Constructing Digital Myself: Authenticity, Folio Thinking, and the Representation of Self”
Janice A. Smith and Shoji Kajita
the 10th international ePortfolio & Identity Conference (ePIC 2012), , pp.59?63, 9-11 July 2012, London, UK      2012年   [査読有り]
“Benten as A Collaborative Translation Platform for Sakai and Jasig Products’ Localization and Adaptation to Cultural and Institutional Needs”
Shoji Kajita and Yuki Yamada
2012 Jasig-Sakai Conference, June 10-15, 2012, Atlanta, U.S.A.      2012年   [査読有り]
S2U, French and Ja-Sakai Communities
David Roldan Martinez, Jean-Francois Leveque and Shoji Kajita
EuroSakai 2011      2011年9月   [査読有り]
I18n as A Tool To Achieve International Success in Higher Education
David Roldan Martinez, Jean-Francois Leveque and Shoji Kajita
EuroSakai 2011      2011年9月   [査読有り]
Digital Myself: A Mirror Image Model of Identity and Its Implementation Through a Second Culture
Shoji Kajita, Janice A. Smith and Michiaki Omura
the 9th international ePortfolio & Identity Conference (ePIC 2011)      2011年7月   [査読有り]
Regional Sakai: Lessons from Spain and Japan
Shoji Kajita, Yasushi Kodama, Ryuichi Matsuba, Raul Mengod Lopez, David Roldan-Martinez and Yuji Tokiwa
12th Sakai Conference      2011年6月   [査読有り]
梶田 将司
可視化情報学会誌   31(121) 71-76,図巻頭1p   2011年4月
Sakai 2.8/2.9
常盤祐司,梶田将司
情報処理学会教育学習支援情報システム研究会第4 回研究会企画セッション「コミュニティソースCLE の現状」,長岡技術科学大学,長岡,2011 年5 月12-13 日      2011年   [査読有り]
高等教育機関におけるOSS の国際的動向とそれを支えるビジネスモデル
梶田将司
大学ICT 推進協議会 2011 年度年次大会企画セッション「オープンソース技術部会(SIG-OSS)に期待すること」,2011 年12 月7 日〜 12 月9 日,福岡国際会議場,福岡      2011年   [査読有り]
Campus Computing Survey の紹介
梶田将司
大学ICT 推進協議会2011 年度年次大会企画セッション「IT ベンチマーキングとは何か」,2011 年12 月7 日〜 12 月9 日,福岡国際会議場,福岡      2011年   [査読有り]
教えの支援から学びの支援へ
梶田将司
大学ICT 推進協議会2011 年度年次大会企画セッション「OCW,ソー シャルラーニングプラットフォームへの可能性と課題」,2011 年12 月7 日〜 12 月9 日,福岡国際会議場,福岡      2011年   [査読有り]
アカデミッククラウド:大学情報環境整備のための新たなパラダイム
梶田将司
NUA 学術情報システム 研究会平成23 年度第37 回研究会2011 年11 月17 〜 18 日,立命館大学      2011年   [査読有り]
“Current Status of Nagoya University Survivor Confi rmation System and Lessons Learned from Great East Japan Earthquake”
Shoji Kajita, Yoshihiro Ohta, Kenji Ohira, Hisnori Tajima, Satoshi Ishiguro, Jun Tobita, Hiroki Takakura, and Yoshito Itoh
IA2011 - Workshop on Internet Architecture 2011 at Dalian, China, IEICE Technical Report, Vol. 111, No.247, pp. 45-50, 2011-10.      2011年   [査読有り]
“Cloud-type Teaching and Learning Environment Using Virtual Computing Laboratory”
Shoji Kajita
5th AEARU Network Education Workshop, November 30 - December 2, 2011, Nanjing University, China( アブストラクト査読)      2011年   [査読有り]
梶田 将司
理大科学フォーラム   27(9) 6-11   2010年9月
梶田 将司
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   110(172) 59-64   2010年8月
本報告では,東海アカデミッククラウド共同利用・共同研究拠点における実験サービスとして現在構築中のアカデミックコンピューティング実験室(Academic Computing Laboratory, ACL)について述べる.ACLは,仮想コンピューティング実験室(Virtual Computing Laboratory, VCL)をベースに,各大学が有する大学ポータルやコース管理システム,認証基盤システム等の機関システムとの連携や,学内外の大規模仮想化計算機リソースの利用を考慮したコンソーシア...
宋 海俊, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   109(470) 121-126   2010年3月
識別的手法を利用した頭部方向推定について,画像全体のテクスチャ特徴またはエッジ特徴を直接使用した場合が多く.このような特徴は画像の中の頭部の位置に影響されやすい.また,Active Appearance Models (AAM)で得た顔の特徴点を用いる頭部方向推定の場合,頭部の位置に影響されにくいが,特徴点の検出精度に大きく依存している。そこで,本報告では,顔の特徴点の代わりに,顔の各パーツの形状データを用い,頭部方向を推定する手法を提案する.まず,顔の各パーツの形状データから,Shape...
北出 卓矢, 岩崎 陽平, 河口 信夫, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010(2)    2010年3月
宋 海俊, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010(2)    2010年3月
小島 慶太, 東海 彰吾, 川本 哲也, 藤井 俊彰, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010    2010年3月
佐藤 絵里, 間瀬 健二, 平野 靖, 梶田 将司
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010    2010年3月
梶田 将司, 平野 靖, 内藤 久資, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010(2) "S-122"-"S-123"   2010年3月
吉岡 昇平, 前川 卓也, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010(2)    2010年3月
S. Yoshioka; T. Maekawa; Y. Hirano; S. Kajita; K. Mase
5th ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction, HRI 2010   131-132   2010年   [査読有り]
S. Kajita
IEEE Region 10 Annual International Conference, Proceedings/TENCON   1082-1087   2010年   [査読有り]
嗜好と栄養バランスを考慮した料理レシピ推薦システム
李福実, 上田真由美, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二
電子情報通信学会2010 年総合大会ISS 特別企画「学生ポスターセッション」, 2010      2010年   [査読有り]
医療対話の話題構造と非言語パターンの統合的分析の検討
神山 祐一, 澤本 祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 鈴木 富雄, 勝山 貴美子, 山内 一信
日本医療情報学会看護学術大会論文集   10回 81-82   2009年6月
金田 哲広, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
全国大会講演論文集   71(4) "4-225"-"4-226"   2009年3月
神間 唯, 杉原 敏昭, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   11(1) 47-48   2009年3月
澤本 祐一, 神山 祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 鈴木 富雄, 勝山 貴美子, 山内 一信
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   11(1) 19-24   2009年3月
太田 芳博, 梶田 将司, 林 能成, 若松 進
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   108(409) 77-82   2009年1月
我々は,巨大地震等の大規模災害時において,大学における研究教育活動を再開するための情報として,構成員の人的被害状況を把握するための安否確認システムの開発と試験運用を継続的に行ってきた.本システムは,学内情報サービスの統合的な提供を目指して構築,運用されている名古屋大学ポータル,及び名古屋大学の全構成員に対して発行している名古屋大学IDという既存情報サービスと組み合わせて構築されている.そのため,(1)災害時に限らず,平時においても継続稼働が可能,(2)ユーザ認証による信頼性の高い安否情報の...
梶田 将司, 太田 芳博, 田島 嘉則, 田島 尚徳, 平野 靖, 内藤 久資, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   108(409) 83-88   2009年1月
名古屋大学IDは,名古屋大学における情報サービスの利用において「生涯利用可能なユーザID」である.しかしながら,名古屋大学IDを「一人あたり生涯一つのID」とするためには,新規発行時に重複発行しないように適切に「名寄せ」されなければならない.本報告では,これまでの「名寄せ」に関する取り組みをまとめて述べる.
“オープンソースCMS の開発と活用(Sakai 編)"
上田真由美, 常盤祐司, 児玉靖司, 松葉龍一, 梶田将司
教育システム情報学会第34 回全国大会, 2009      2009年   [査読有り]
澗人の嗜好を考慮した料理レシピ推薦システムにおける栄養情報の取り扱いに関する検討
李福実, 上田真由美, 平野靖, 梶田将司, 間瀬健二
データエ学と情報マネジメントに関するフォーラムDEIM2009, 2009.      2009年   [査読有り]
梶田 将司
情報処理   49(9) 1039-1043   2008年9月
コース管理システムやeポートフォリオに代表される教育・学習支援のための情報システムは,導入から運用・活用・更新まで大学が責任を持って対応すべき情報サービスの1つとして位置づけられ始めている.本稿では,大学間連携の下,教育・学習支援のためのサービス構築プラットフォームとして発展しつつあるSakaiを取り上げるとともに,さまざまな学問分野・科目における教育現場の細やかなニーズに対応でき,その成果を蓄積・共有できるコミュニティソースを軸としたオープンプラットフォーム実現のための方向性について考える.
吉岡 昇平, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報科学技術フォーラム講演論文集   7(3) 509-510   2008年8月
澤本 祐一, 神山 祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 勝山 貴美子, 鈴木 富雄, 山内 一信
情報科学技術フォーラム講演論文集   7(3) 451-452   2008年8月
金田 哲広, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報科学技術フォーラム講演論文集   7(3) 447-448   2008年8月
竹内 啓顕, 平野 靖, 梶田 将司
情報科学技術フォーラム講演論文集   7(3) 445-446   2008年8月
宋 海俊, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報科学技術フォーラム講演論文集   7(3) 159-160   2008年8月
佐藤 絵里, 間瀬 健二, 平野 靖, 梶田 将司
情報科学技術フォーラム講演論文集   7(2) 301-302   2008年8月
医療面接の評価/解釈のための話題構造の基本単位の抽出
神山 祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 勝山 貴美子, 鈴木 富雄, 山内 一信
日本医療情報学会看護学術大会論文集   9回 115-116   2008年7月
太田 芳博, 梶田 将司, 田島 嘉則, 田島 尚徳, 平野 靖, 内藤 久資, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント : IEICE technical report   108(24) 109-114   2008年5月
名古屋大学では「生涯利用可能なユーザID」である「名古屋大学ID」を導入し,2008年1月より運用を開始した.名古屋大学IDは,構成員一人に対して一つだけ発行するため,入学・新規雇用等により生じる新しい構成員に対し,過去に名古屋大学IDが発行されていないかを確認し,適切な名寄せを行わなければならない.今回,名寄せ作業を行った結果,(1)外国人の氏名表記の揺れおよび,(2)漢字コードの問題を含む異体字の存在が,大きな問題となることがわかった.本報告では,名古屋大学ID導入後初となる5500人...
内藤 久資, 山口 由紀子, 梶田 将司, 平野 靖, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント : IEICE technical report   108(24) 47-52   2008年5月
名古屋大学では,学内に数多く存在する電子メールサーバ・ウェブサーバ等を集約する統合サーバを構築した,その統合サーバの認証システムとして,統一認証基盤と緩やかな連携を持つ「システム依存認証基盤」を構築し,端末システムなどを含むさまざまなシステムを統一認証基盤と一貫して関連づける手法としてLDAPホスティングを考案した.本報告では,統合サーバのシステムとその運用方法およびシステム依存認証基盤について報告をおこなう.
太田 芳博, 梶田 将司, 田島 嘉則, 田島 尚徳, 平野 靖, 内藤 久資, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. IOT, [インターネットと運用技術]   2008(37) 109-114   2008年5月
名古屋大学では「生涯利用可能なユーザID」である「名古屋大学ID」を導入し,2008年1月より運用を開始した.名古屋大学IDは,構成員一人に対して一つだけ発行するため,入学・新規雇用等により生じる新しい構成員に対し,過去に名古屋大学IDが発行されていないかを確認し,適切な名寄せを行わなければならない.今回,名寄せ作業を行った結果,(1)外国人の氏名表記の揺れおよび,(2)漢字コードの問題を含む異体字の存在が,大きな問題となることがわかった.本報告では,名古屋大学ID導入後初となる5500人...
内藤 久資, 山口 由紀子, 梶田 将司, 平野 靖, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. IOT, [インターネットと運用技術]   2008(37) 47-52   2008年5月
名古屋大学では,学内に数多く存在する電子メールサーバ・ウェブサーバ等を集約する統合サーバを構築した.その統合サーバの認証システムとして,統一認証基盤と緩やかな連携を持つ「システム依存認証基盤」を構築し,端末システムなどを含むさまざまなシステムを統一認証基盤と一貫して関連づける手法としてLDAPホスティングを考案した.本報告では,統合サーバのシステムとその運用方法およびシステム依存認証基盤について報告をおこなう.
今枝 浩司, 馬場 美也子, 白木 伸征, 渡邉 章弘, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア]   2008(27) 23-28   2008年3月
大まかな物体領域の初期値を基に,対象となる物体の形状特徴と画像の局所領域特徴を併用して物体領域を抽出する手法を提案する.従来提案されている局所領域特徴を用いた物体領域抽出手法では,与えられた初期値内に背景中のエッジが含まれていると推定に誤りが生じるなどの問題があり,画像のテクスチャが単純もしくは与えられた初期値がかなり正確である場合にしか有効ではない.我々の提案手法では,局所領域特徴を用いた物体領域抽出の前処理として,事前の対象物らしさを表す存在確率マップと輝度ヒストグラムによる処理を導入...
梶田 将司, 太田 芳博, 田島 嘉則, 田島 尚徳, 平野 靖, 内藤 久資, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. QAI, [高品質インターネット]   2008(23) 73-78   2008年3月
名古屋大学IDは,名古屋大学における情報サービスの利用において「生涯利用可能なユーザID」であり,情報連携基盤センターが発行している「全学ID」に代わって情報連携統括本部が発行し,認証基盤サービスで利用される.名古屋大学IDを「生涯一つのID」とするためには,同一人物に複数発行されてきた全学IDの重複を解消するとともに,新規発行時に重複発行しないように適切に「名寄せ」されなければならない.本報告では,生涯ID発行時に必要となるこの「名寄せ」問題について述べるとともに,その解決のためのアプロ...
梶田 将司, 太田 芳博, 田島 嘉則, 田島 尚徳, 平野 靖, 内藤 久資, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. DSM, [分散システム/インターネット運用技術]   2008(23) 73-78   2008年3月
名古屋大学IDは,名古屋大学における情報サービスの利用において「生涯利用可能なユーザID」であり,情報連携基盤センターが発行している「全学ID」に代わって情報連携統括本部が発行し,認証基盤サービスで利用される.名古屋大学IDを「生涯一つのID」とするためには,同一人物に複数発行されてきた全学IDの重複を解消するとともに,新規発行時に重複発行しないように適切に「名寄せ」されなければならない.本報告では,生涯ID発行時に必要となるこの「名寄せ」問題について述べるとともに,その解決のためのアプロ...
塚本 潤, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008    2008年3月
今枝 浩司, 馬場 美也子, 白木 伸征, 渡邉 章弘, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   107(539) 23-28   2008年3月
大まかな物体領域の初期値を基に,対象となる物体の形状特徴と画像の局所領域特徴を併用して物体領域を抽出する手法を提案する.従来提案されている局所領域特徴を用いた物体領域抽出手法では,与えられた初期値内に背景中のエッジが含まれていると推定に誤りが生じるなどの問題があり,画像のテクスチャが単純,もしくは与えられた初期値がかなり正確である場合にしか有効ではない.我々の提案手法では,局所領域特徴を用いた物体領域抽出の前処理として,事前の対象物らしさを表す存在確率マップと輝度ヒストグラムによる処理を導...
今枝 浩司, 馬場 美也子, 白木 伸征, 渡邉 章弘, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   107(538) 23-28   2008年3月
大まかな物体領域の初期値を基に,対象となる物体の形状特徴と画像の局所領域特徴を併用して物体領域を抽出する手法を提案する.従来提案されている局所領域特徴を用いた物体領域抽出手法では,与えられた初期値内に背景中のエッジが含まれていると推定に誤りが生じるなどの問題があり,画像のテクスチャが単純,もしくは与えられた初期値がかなり正確である場合にしか有効ではない.我々の提案手法では,局所領域特徴を用いた物体領域抽出の前処理として,事前の対象物らしさを表す存在確率マップと輝度ヒストグラムによる処理を導...
梶田 将司, 平野 靖, 間瀬 健二
名古屋大学情報連携基盤センターニュース   7(1) 11-17   2008年2月
石原 和幸, 上田 真由美, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   107(454) 51-56   2008年1月
献立を考えることは,料理をする人の約半数が面倒だと感じている.料理レシピを提供するWebサイトなどが多数存在するが,その多くでは利用者個人の嗜好を反映した献立決定の支援は行われていない.そこで,TF-IDF(Term Frequency-Inverted Document Frequency)における単語の特徴を尺度化する考えを食材の特徴の尺度化に用い,食材利用頻度と食材の特異度から各個人における食材の特徴を尺度化するFF-IRF(Foodstuff Frequency-Inverted ...
梶田 将司, 太田 芳博, 田島 嘉則
情報教育研究集会講演論文集   2008 463-466   2008年
Y. Koyama; Y. Hirano; S. Kajita; K. Mase; K. Katsuyama; T. Suzuki; K. Yamauchi
3rd International Conference on Innovative Computing Information and Control, ICICIC\\'08      2008年   [査読有り]
梶田 将司, 角所 考, 中澤 篤志, 竹村 治雄, 美濃 導彦, 間瀬 健二
日本教育工学会論文誌   31(3) 297-305   2007年12月
コース管理システムは,教育機関である大学が教育の情報化を進める上で必要となる中核的なソフトウェアであり,講義・セミナー・実験などの教育・学習現場を総合的に支援する.また,コース管理システムは,履修登録や成績管理などを行う教務システムやシラバスシステム,電子図書館など,他の学内システムと連携させるため,大学の情報基盤システムとして戦略的な導入・活用および継続的な開発が必要となる.本論文では,コース管理システムに関する要素技術を,オープンソースやオープンスタンダードの観点からソフトウェアアーキ...
医療対話可視化手法の評価と医療教育への応用
神山 祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 勝山 貴美子, 鈴木 富雄, 山内 一信
医療情報学連合大会論文集   27回 1279-1282   2007年11月
非言語情報を用いた医療面接に特徴的なインタラクションパターンの抽出手法
澤本 祐一, 神山 祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 勝山 貴美子, 山内 一信
医療情報学連合大会論文集   27回 931-934   2007年11月
梶田 将司, 上田 真由美, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告   2007(101) 49-52   2007年10月
高等教育機関におけるコース管理システムに代表される教育・学習支援のための情報システムは,高等教育機関が導入から運用・更新まで責任をもって対応すべき「機関情報サービス」の一つとして発展している.本報告では,コミュニティソースを具現化し,大学間連携の下,オープンソースソフトウェアによる機関情報サービス構築の流れを創り出しているSakaiを取り上げる.具体的には,その最新版であるSakai 2.4をベースに,Sakaiフレームワーク,Coreツール群,Contribツール群の現状,および,Sak...
林 能成, 梶田 将司, 太田 芳博, 若松 進
名古屋大学情報連携基盤センターニュース   6(3) 249-259   2007年8月
間瀬 貴彦, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   6(4) 289-290   2007年8月
澤本 祐一, 神山 祐一, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二, 勝山 貴美子, 山内 一信
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   6(3) 461-462   2007年8月
石原 和幸, 上田 真由美, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   6(2) 69-70   2007年8月
梶田 将司, 内藤 久資, 平野 靖, 瀬川 午直, 小尻 智子, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. QAI, [高品質インターネット]   2007(72) 1-6   2007年7月
大学ポータルは,学内に散在する情報システム・情報資源を集約し,ユーザごとに適切な情報やサービスを提供することを可能にする情報インフラである.学部・大学院教育の充実,生涯教育の提供,産学連携の強化,認証評価,国際化,情報化など,大学の活動は多岐にわたっており,学生・教職員,卒業生,受験生,企業等の共同研究者,地域市民など,多様なユーザに適切な情報サービスを提供するためのプラットフォームである大学ポータルの果たすべき役割はますます増大している.しかしながら,大学ポータルの構築には,「何をどのよ...
梶田 将司, 内藤 久資, 平野 靖, 瀬川 午直, 小尻 智子, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. DSM, [分散システム/インターネット運用技術]   2007(72) 1-6   2007年7月
大学ポータルは,学内に散在する情報システム・情報資源を集約し,ユーザごとに適切な情報やサービスを提供することを可能にする情報インフラである.学部・大学院教育の充実,生涯教育の提供,産学連携の強化,認証評価,国際化,情報化など,大学の活動は多岐にわたっており,学生・教職員,卒業生,受験生,企業等の共同研究者,地域市民など,多様なユーザに適切な情報サービスを提供するためのプラットフォームである大学ポータルの果たすべき役割はますます増大している.しかしながら,大学ポータルの構築には,「何をどのよ...
梶田 将司, 内藤 久資, 平野 靖, 瀬川 午直, 小尻 智子, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   107(151) 1-6   2007年7月
大学ポータルは,学内に散在する情報システム・情報資源を集約し,ユーザごとに適切な情報やサービスを提供することを可能にする情報インフラである.学部・大学院教育の充実,生涯教育の提供,産学連携の強化,認証評価,国際化,情報化など,大学の活動は多岐にわたっており,学生・教職員,卒業生,受験生,企業等の共同研究者,地域市民など,多様なユーザに適切な情報サービスを提供するためのプラットフォームである大学ポータルの果たすべき役割はますます増大している.しかしながら,大学ポータルの構築には,「何をどのよ...
梶田 将司, 太田 芳博, 若松 進, 林 能成, 間瀬 健ニ
名古屋大学情報連携基盤センターニュース   6(2) 149-162   2007年5月
平野 靖, 間瀬 健ニ, 梶田 将司
名古屋大学情報連携基盤センターニュース   6(2) 140-145   2007年5月
梶田 将司, 太田 芳博, 若松 進, 林 能成, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. DSM, [分散システム/インターネット運用技術]   2007(38) 65-70   2007年5月
現在,我々は,巨大地震などの大規模災害時において,大学構成員の安否確認を信憑性高くかつ迅速に行うためのシステム開発を行っている.特に,災害発生直後の人命救助等を目的とした安否確認ではなく,講義の再開など,大学における教育研究活動等の事業活動の再開を判断するための安否情報の取得を目指している.そのための必要な要件としては,(1)ユーザ認証を必須とすることで信憑性の高い安否情報の収集が可能であること,(2)使用する情報システムの稼働が災害時においても保証されること,(3)災害時にしか使用しない...
梶田 将司, 太田 芳博, 若松 進, 林 能成, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. TM, テレコミュニケーションマネジメント   107(30) 65-70   2007年5月
現在,我々は,巨大地震などの大規模災害時において,大学構成員の安否確認を信憑性高くかつ迅速に行うためのシステム開発を行っている.特に,災害発生直後の人命救助等を目的とした安否確認ではなく,講義の再開など,大学における教育研究活動等の事業活動の再開を判断するための安否情報の取得を目指している.そのための必要な要件としては,(1)ユーザ認証を必須とすることで信憑性の高い安否情報の収集が可能であること,(2)使用する情報システムの稼働が災害時においても保証されること,(3)災害時にしか使用しない...
今枝 浩司, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2007(2)    2007年3月
小川 賀代, 小村 道昭, 黒田 綾香, 梶田 将司, 小舘 香椎子
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2007(1)    2007年3月
石原 和幸, 上田 真由美, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2007(1)    2007年3月
上田 真由美, 梶田 将司
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2007(1)    2007年3月
森田 友幸, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2007    2007年3月

書籍等出版物

 
教育工学選書Ⅱ第1巻 eラーニング/eテステイング
梶田将司
pp18-32ミネルヴァ書房   2016年6月   
大学におけるeラーニング活用実践集
宮崎誠・梶田将司
ナカニシヤ出版   2016年1月   
ライフロングなeポートフォリオの実現に向けて
梶田将司
pp.226-237, 東京電機大学出版局   2012年3月   
Sakai Open Source Portfolio (OSP) ツール
ジャニス・A・スミス
pp.140-154, 東京電機大学出版局   2012年3月   
Open Source Portfolio (OSP) の利用シナリオ
ジャニス・A・スミス
pp.155-180, 東京電機大学出版局   2012年3月   
先駆者からのメッセージ
ジャニス・A・スミス
pp.iii-vii, 東京電機大学出版局   2012年3月   
ウェブポータルを活用した大学改革 --- 経営と情報の連携
リチャード・N・カッツ編,梶田将司訳
東京電機大学出版局   2010年3月   ISBN:4501624809
「インターネットとWeb技術 (新インターユニバーシティ) 」(第11章「インターネットとオープンソースソフトウェア」・12章「ウェブの時代からクラウドの時代へ」の執筆担当)
松尾啓志・梶田将司等
オーム社   2009年3月   
「WebCT: 大学を変えるeラーニングコミュニティ」(WebCTの歴史(1.2節), 北米におけるオープンソースソフトウェアによる情報基盤整備の動向(4.2節),ユビキタス環境下での次世代CMSの開発(4.3節)を担当)
エミットジャパン編
東京電機大学出版局   2005年7月   
情報メディア教育システムハンドブック(「リモートアクセス」の章を担当)
名古屋大学情報メディア教育センターハンドブック編集委員会編
昭晃堂   2001年4月   
「バーチャル・ユニバーシティ研究フォーラム」(「高等教育のためのeラーニング・プラットフォーム」を担当)
梶田将司
アルク   2001年4月   

講演・口頭発表等

 
授業支援システムとデジタルペーパーがもたらす教育研究の未来 [招待有り]
梶田将司
教育ITソリューションEXPO   2017年5月17日   
授業支援システムとデジタルペーパーがもたらす教育研究の未来 [招待有り]
梶田将司
ソニー文京パートナー向け責任者会議   2017年5月16日   
LAによる教育学習活動支援のための情報環境と研究開発
梶田将司
基幹教育シンポジウム   2016年11月23日   
ラーニングアナリティクスの効果的な利活用に向けて
梶田将司
Blackboard Learning & Teaching Conference 2016   2016年9月24日   
教育におけるビックデータ・学習資源共有の実現に向けて
梶田将司
New Education Expo 2016   2016年6月17日   

Works

 
仮想コンピューティング実験室によるクラウド型専門教育実習環境とその応用
2010年 - 2012年
プライベートクラウドシステムの利用者認証方式の研究開発
2009年 - 2009年
コンテキストアウェアな教育学習支援のためのサービス基盤とその活用に関する研究
2007年 - 2009年
教育資源の再利用と改良における著作権合意システムの確立と普及方策に関する研究
2006年 - 2008年
ユビキタス環境下での高等教育機関向けコース管理システム
2004年 - 2008年