丸山 祥

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/22 18:44
 
アバター
研究者氏名
丸山 祥
 
マルヤマ ショウ
eメール
ot1985shogmail.com
所属
湘南慶育病院
部署
リハビリテーション部
職名
主任
学位
修士(リハビリテーション学)(神奈川県立保健福祉大学大学院)
Twitter ID
@OTsho

プロフィール

リハビリテーション専門職のクリニカルリーズニング(clinical reasoning) や、その継続学習/臨床教育の研究に取り組んでいます。

研究分野

 
 

学歴

 
2019年4月
 - 
現在
首都大学東京 人間健康科学研究科 作業療法科学域(博士後期課程)
 
2012年4月
 - 
2016年3月
神奈川県立保健福祉大学大学院 保健福祉学研究科 保健福祉学専攻
 
2003年4月
 - 
2007年3月
茅ヶ崎リハビリテーション専門学校  作業療法学科
 

委員歴

 
2018年9月
 - 
現在
神奈川県作業療法士会  学会演題査読委員
 
2018年4月
 - 
現在
日本臨床作業療法学会  日本臨床作業療法研究査読委員
 
2018年2月
 - 
現在
日本作業療法士協会  学会演題審査委員
 
2016年9月
 - 
現在
日本作業療法士協会  事例報告登録制度審査委員(B審査)
 
2015年4月
 - 
2017年3月
神奈川県作業療法士会  認知症事業対策委員会委員
 

受賞

 
2016年
日本臨床作業療法学会 第3回日本臨床作業療法学術大会優秀演題 高齢者に対する訪問型作業療法の作業療法リーズニング研究
 
2014年
日本臨床作業療法学会 第1回日本臨床作業療法学術大会最優秀賞 石和共立健康友の会「風林火山」班会の活動
 

論文

 
高齢者に対する若手作業療法士の物語的リーズニング使用時の経験に関する予備調査
丸山祥, 神保洋平, 齋藤佑樹
日本作業療法教育研究 18(2) 23-28      2019年3月   [査読有り]
診療参加型の作業療法臨床実習におけるリフレクション・シート使用の試み.
丸山祥, 神保洋平, 長谷龍太郎, 小林隆司
日本作業療法教育研究   17(2) 27-33   2018年   [査読有り]
高齢障害者に対するクリニカルリーズニングの変化 回復期リハビリテーション病棟での作業療法介入の自省
丸山 祥, 笹田 哲, 山田 孝
作業行動研究   21(1) 20-27   2017年6月   [査読有り]
日本の高齢者に対する訪問作業療法実践の文献研究 40の事例報告に対する作業療法過程の視点を利用した分析
丸山 祥, 高森 麻貴, 長谷 龍太郎
日本臨床作業療法研究   4(1) 23-30   2017年2月   [査読有り]
高齢者に対する訪問作業療法における作業療法リーズニング研究 参加観察と半構成的面接を利用した質的研究
丸山 祥, 長谷 龍太郎, 笹田 哲
日本臨床作業療法研究   4(1) 13-22   2017年2月   [査読有り]
作業療法リーズニング概念の活用に関する文献研究 欧米と日本における2005年以前と2006年以降の比較
丸山 祥, 長谷 龍太郎
日本臨床作業療法研究   3(1) 39-46   2016年12月   [査読有り]
外来リハビリテーションにおける遊びと集団活動の利用 風林火山班会の活動と学び
丸山 祥, 宇藤 健司, 長谷 龍太郎
日本臨床作業療法研究   2(1) 1-4   2015年12月   [査読有り]

Misc

 
主婦として在宅復帰を目指した60代女性との作業療法―回復期リハビリテーション病棟におけるAMPS・OTIPM使用経験―.
丸山祥
AMPS事例集第4版      2011年

講演・口頭発表等

 
先端的アプローチは慢性期脳卒中患者の日常生活活動に影響するか―重度上肢麻痺の症例集積研究―
丸山祥, 松本仁美, 覚正秀一, 岡和田愛実, 新藤恵一郎, 赤星和人, 金子文成
第6回日本予防理学療法学会学会学術大会   2019年10月   
3Dプリンターで製作した上肢機能障害に対する訓練道具の有用性について
木下剛, 丸山祥, 田中浩也, 宮川祥子, 増田恒夫
第53回日本作業療法学会   2019年9月   
急性期脳梗塞患者に対する様々な治療法を段階的に移行および併用した上肢機能訓練の試み
廣瀬卓哉, 丸山祥, 竹林崇, 児玉三彦, 高橋真須美
第53回日本作業療法学会   2019年9月   
脳卒中重度上肢麻痺患者に対する課題指向型アプローチにおける治療戦略 熟達者へのインタビューを通した質的分析
萩原祐, 丸山祥, 長山洋史
第53回日本作業療法学会   2019年9月   
集団レクリエーションを活用し環境調整によって意志と役割が変化した80代後半の事例
山岡 洸, 丸山 祥, 笹田 哲
第29回日本作業行動学会学術集会   2019年6月   
Development of an Evaluation of Clinical Reasoning (ECR) for occupational therapy students in Japan: Testing of content validity and face validity
Maruyama S, Sasada S, Jinbo Y, Bontje P
13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress   2019年6月   
A case study of hand usage facilitation in daily living of a patient with chronic stroke: The effect of KiNvis therapy and conventional therapy
Maruyama S, Matsumoto H, Kaneko F, Shindo K, Akaboshi K
13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress   2019年6月   
先端的な複合療法を実施している重度脳卒中片麻痺患者に対して実施したADOC-Hの選択内容に関する検討
松本仁美、金子文成、丸山祥、新藤恵一郎、岡和田愛実、萩原和樹、酒井克也、米田将基、伊藤杏、 赤星 和人
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会   2019年6月   
回復期リハビリテーション病棟におけるレクリエーションへのデジタルアートの活用: 事例研究
丸山祥,吉岡純希,萩原祐,中西辰雄,中西辰雄,木下剛
第6回日本臨床作業療法学会学術集会   2019年5月   
回復期脳卒中片麻痺者に対する課題志向型訓練と拡張現実リハビリテーションシステム(KiNvis), ADOC-Hが有効であった一例
中西辰雄, 丸山祥, 萩原和樹, 新藤恵一郎, 金子文成, 岡和田愛実, 米田将基, 酒井克也, 赤星和人, 里宇明元
回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会   2019年2月   
作業療法学生を対象としたProfessional Reasoning自己評価の試作版尺度の開発 〜概念分析による項目記述と内容的妥当性の検討〜
丸山祥, 神保洋平
第23回日本作業療法教育学術集会   2018年10月   
診療参加型の作業療法臨床実習においてリフレクションシートを用いた学生の内的経験
神保洋平, 丸山祥, 野本義則
第23回日本作業療法教育学術集会   2018年10月   
作業療法におけるprofessional reasoningの概念分析
丸山祥, ボンジェペイター, 笹田哲, 神保洋平, 赤星和人
日本作業療法学会   2018年9月   
わが国の脳卒中者の上肢機能に対する課題指向型アプローチの課題選択に関する文献研究
萩原祐 , 丸山祥 , 金子文成 , 赤星和人 , 新藤恵一郎
日本作業療法学会   2018年9月   
Pilot study on novice occupational therapist’s experience of using narrative reasoning for elderly clients in Japan
Maruyama S, Jinbo Y, Saitou Y, Kaneko F, Shindo K, Akaboshi K
1st International/5th Japanese Congress of Clinical Occupational Therapy   2018年7月   
作業療法学生に対する診療参加型の臨床教育におけるリフレクション・シート援用の試み.
丸山祥
日本作業療法教育研究会学術集会   2017年11月   
回復期リハビリテーション病棟における認知症高齢者の行動・心理症状(BPSD)の対応に関する院内教育活動の試み
丸山 祥, 重田 優子, 上城 憲司, 勝俣 隆寛
日本作業療法学会抄録集   2017年9月   
作業療法学生の臨床実習における臨床教育者としてのリフレクション-作業療法理論・技術の援用-.
丸山祥, 神保洋平, 笹田哲, 遠藤雅俊
神奈川県作業療法学会   2017年7月   
意味のある作業で有能感を取り戻した一例 新人作業療法士による回復期リハ病棟での人間作業モデルの活用
藤崎 慧, 丸山 祥, 笹田 哲
作業行動研究   2016年6月   
高齢期障害に対する作業療法リーズニングの変化と介入モデルの応用 回復期リハビリテーション病棟における一事例
丸山 祥, 笹田 哲
作業行動研究   2016年6月   

競争的資金等の研究課題

 
作業療法参加型臨床実習における臨床教育者の観点からのリフレクション・シート使用の有効性と課題ー身体障害領域の臨床教育者を対象とした質的研究ー
日本作業療法教育研究: 研究費助成
研究期間: 2019年2月 - 2021年1月    代表者: 丸山 祥
作業療法学生に対するクリニカルリーズニング評価の予備尺度の開発
神奈川県作業療法士会: 研究費助成事業
研究期間: 2017年10月 - 2019年3月    代表者: 丸山 祥