野口 普子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 18:25
 
アバター
研究者氏名
野口 普子
 
ノグチ ヒロコ
所属
武蔵野大学
部署
通信教育部 人間科学部
職名
准教授
学位
博士(武蔵野大学)

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
武蔵野大学心理臨床センター 研究員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 成人精神保健研究部 流動研究員
 
2011年4月
 - 
現在
武蔵野大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 情報管理・解析部 流動研究員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 情報管理・解析部 客員研究員
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学通信教育部人間科学部 人間科学科 講師
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院通信教育部人間学研究科 人間学専攻 講師
 
2017年8月
 - 
現在
国立がん研究センター 社会と健康研究センター 外来研究員
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2010年3月
武蔵野大学 人間社会・文化研究科 人間社会専攻
 

受賞

 
2017年11月
第30回日本総合病院精神医学会総会 ポスター賞 最優秀賞
受賞者: 野口普子 山下晃弘 浜崎景 成澤知美 松岡豊
 
2012年2月
第4回日本不安障害学会学術大会 若手優秀演題賞
 
2012年11月
第25回日本総合病院精神医学会総会 ベストポスター賞
 
2013年2月
第5回不安障害学会学術大会 若手最優秀演題賞
 

論文

 
ワーク・ライフ・インテグレーションの観点から考える大学通信教育課程の社会人学生における学びと精神的健康
矢澤美香子・野口普子・前廣美保・本多 勇
武蔵野大学しあわせ研究所紀要   1 94-110   2018年3月   [査読有り]
Limited effect of omega-3 fatty acids on the quality of life in survivors of traumatic injury: A randomized, placebo-controlled trial
Hiroko Noguchi, Daisuke Nishi, Kenta Matsumura, Kei Hamazaki, Tomohito Hamazaki, Yutaka J.Matsuoka.
Leukotrienes and Essential Fatty Acids (PLEFA)   127 1-5   2017年12月   [査読有り]
Matsumura K, Noguchi H, Nishi D, Hamazaki K, Hamazaki T, Matsuoka YJ
Journal of affective disorders   224 27-31   2017年12月   [査読有り]
Yamashita A, Noguchi H, Hamazaki K, Sato Y, Narisawa T, Kawashima Y, Usuki M, Nishi D, Yoshimasu H, Horikawa N, Matsuoka YJ
Journal of affective disorders   218 306-312   2017年8月   [査読有り]
Nagamine M, Noguchi H, Takahashi N, Kim Y, Matsuoka Y
Scientific reports   7(1) 10158   2017年8月   [査読有り]

Misc

 
救急救命士の精神的ストレスに対するソーシャルサポートの役割に関する研究
中島聡美, 野口普子, 松岡豊, 西大輔,小西聖子, 本間正人, 大友康裕
明治安田こころの健康財団研究助成論文集   41 156-165   2006年10月
武蔵野大学心理臨床センターにおける来談者の傾向と転帰についての検討
今野理恵子, 野口普子, 淺野敬子, 坂巻郁美, 小西聖子
武蔵野大学心理臨床センター紀要   14 1-12   2014年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
野口普子 (担当:共著, 範囲:第8章トラウマの心理療法)
ナカニシヤ出版   2018年   ISBN:9784779512520
野口普子(患者の心理を担当) (担当:編者)
メヂカルフレンド社   2017年11月   ISBN:4839222568
野口普子 (担当:編者)
金剛出版   2016年2月   ISBN:9784772414821
医療現場は、患者やその家族、同僚や多職種といった多様な人間関係の上に成り立っている。しかし、多様な人間関係の中での関わり方は個人の経験や資質に頼って対応しているのが現状である。
対応に迷ったとき、心理学の知見が現場でも役に立つことが多い。
本書では、各テーマで1現状と課題、2そこで用いられている心理学の理論の概説、3現場の実践という記述に分けて、読者がイメージしやすく、理解が進むように丁寧に概説していく。

講演・口頭発表等

 
Hopelessness and risk of depression at 6 months after acute coronary syndrome: a prospective cohort study.
Noguchi H, Narisawa T, Yamashita A, Hamazaki K, Okubo R, Matsuoka YJ.
8th Mind-Body Interface International Symposium   2018年10月26日   
急性冠症候群患者における血清多価不飽和脂肪酸と6か月時点の精神疾患発症リスク
野口普子, 成澤知美, 山下晃弘, 浜崎景, 大久保亮, 松岡豊
日本脂質栄養学会第27回大会   2018年8月31日   
Serum n-6 polyunsaturated fatty acids and risk of psychiatric disorder at 6 months after acute coronary syndrome: a prospective cohort study
Noguchi H, Narisawa T, Yamashita A, Hamazaki K, Okubo R, Matsuoka Y
Korean Psychosomatic Society meeting   2018年6月1日   
急性冠症候群患者における血清多価不飽和脂肪酸と6か月時点の精神疾患発症リスク
野口普子 山下晃弘 浜崎景 成澤知美 松岡豊
第30回日本総合病院精神医学会総会   2017年11月17日   
Serum polyunsaturated fatty acids and depressive symptoms at 6 months after acute coronary syndrome: a prospective cohort study.
Hiroko Noguchi, Tomomi Narisawa, Akihiro Yamashita, Kei Hamazaki, Yutaka Matsuoka
Lifestyle Medicine   2017年10月22日