首藤 登志夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/13 10:40
 
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研究者氏名
首藤 登志夫
 
シュドウ トシオ
URL
http://www.comp.tmu.ac.jp/shudo/
所属
首都大学東京
部署
首都大学東京 都市環境科学研究科 環境応用化学域
職名
教授
学位
博士(工学)(北海道大学)
その他の所属
首都大学東京 水素エネルギー社会構築推進研究センター

プロフィール

Google Scholar Citations (h-index=26)
http://scholar.google.co.jp/citations?hl=ja&user=cxWoJB0AAAAJ

Scopus (h-index=21)
https://www.scopus.com/authid/detail.url?authorId=7004157838

ORCID
http://orcid.org/0000-0001-6824-9572

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
首都大学東京 大学院 都市環境科学研究科 環境応用化学域 環境調和化学分野 教授
 
2010年4月
 - 
2018年3月
首都大学東京 大学院 理工学研究科 機械工学専攻 エネルギー環境システム研究室 教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
北海道大学大学院 工学研究科 エネルギー環境システム専攻 応用エネルギーシステム講座 准教授
 
2004年3月
 - 
2005年3月
北見工業大学 工学部 機械システム工学科 水素エネルギー研究室 教授
 
2003年4月
 - 
2004年1月
米国 マサチューセッツ工科大学 エネルギー環境研究所 スローン自動車研究所 客員研究員
 

受賞

 
2000年
自動車技術会 浅原賞学術奨励賞 (水素エネルギー研究)
 
2002年
日本機械学会 奨励賞(研究) (水素エネルギー研究)
 
2007年
自動車技術会 論文賞 (バイオ燃料研究)
 
2009年
自動車技術会 論文賞 (低温燃焼研究)
 
2010年
自動車技術会 技術部門貢献賞 (廃熱回生技術)
 
2011年
自動車技術会 フェロー
 
2017年
自動車技術会 創立70周年記念 功労者
 
2008年
SAE(米国自動車技術会) Member Service Award
 
2002年
武蔵工業大学(現 東京都市大学) 教育報奨
 

委員歴

 
2015年
 - 
現在
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会  経済・テクノロジー委員
 
2015年
 - 
現在
東京都  功労者表彰 技術振興功労 選考委員
 
2015年
 - 
2017年
東京都  水素社会の実現に向けた東京推進会議 委員
 
2014年
 - 
2015年
東京都  水素社会の実現に向けた東京戦略会議 委員
 
2014年
 - 
2014年
環境省  2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に係る環境改善の取組の検討に関する有識者会議 有識者
 
2019年
 - 
現在
経済産業省  資源エネルギー庁 電力・ガス事業部「平成31年度エネルギー構造高度化・転換理解促進事業」外部審査委員会 委員
 
2018年
 - 
2019年
経済産業省  資源エネルギー庁 電力・ガス事業部「平成30年度エネルギー構造高度化・転換理解促進事業」外部審査委員会 委員
 
2015年
 - 
現在
新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO  技術委員
 
2014年
 - 
2015年
経済産業省  未利用熱エネルギー革新的活用技術研究開発 評価委員
 
2011年
 - 
2013年
環境省  特定特殊自動車排出ガス規制に関する検討委員会 委員
 

書籍等出版物

 
書籍「EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:電気エネルギーのキャリアとしての水素と自動車用燃料電池の発電出力向上)
技術情報協会   2018年11月   ISBN:978-4-86104-729-9
書籍「革新的燃焼技術による高効率内燃機関開発最前線」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:次世代燃料を用いた高効率エンジンシステム)
エヌ・ティー・エス   2015年7月   ISBN:978-4-86043-430-4
書籍「アンモニアを用いた水素エネルギーシステム」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:アンモニアを利用したエンジンシステム)
シーエムシー出版   2015年6月   ISBN:978-4-7813-1073-2
書籍 「シェールガス・オイルの採掘、貯蔵、輸送、転換技術と環境規制への対応」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:燃料電池自動車の技術的課題と全面供給型流路による発電出力向上)
技術情報協会   2015年2月   ISBN:978-4861045646
書籍 「自動車排熱回生技術」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:燃料改質とHCCI燃焼の組合せによる高効率エンジンシステム)
サイエンス&テクノロジー出版   2014年12月   ISBN:978-4-86428-113-3
書籍 「水素エネルギーの開発と応用」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:水素エンジン自動車)
シーエムシー出版   2014年8月   ISBN:978-4-7813-0975-0
書籍 「次世代パワートレイン開発と燃料技術」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:水素自動車の意義と展望)
シーエムシー出版   2013年11月   ISBN:978-4-7813-0814-9
書籍 「サーマルマネジメント」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:自動車における廃熱の制御と有効利用)
エヌ・ティー・エス   2013年4月   ISBN:978-4-86469-060-7
書籍 「Traffic Related Air Pollution and Internal Combustion Engines」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:Thermal Efficiency of Hydrogen Combustion Engine)
Nova Science Publishers   2009年9月   ISBN:978-1607411451
書籍 「天然ガスの高度利用技術」
首藤 登志夫 (担当:分担執筆, 範囲:内燃機関における水素の燃焼)
エヌ・ティー・エス   2001年4月   ISBN:4-900830-76-3

論文

 
発泡金属を流路に用いたパッシブ型直接メタノール燃料電池の発電性能に関する研究
宇藤 真宏,神田 敦,首藤 登志夫
燃料電池   Vol.18(3) pp.75-81   2019年1月   [査読有り]
白川 雄三, 島田 敦史, 石川 敬郎, 首藤 登志夫
自動車技術会論文集   Vol.49(2) pp.247-252   2018年3月   [査読有り]
志村渉,首藤登志夫,峯英一
自動車技術会論文集   Vol.48(2) , pp.323-327   2017年3月   [査読有り]
志村渉,川澄大輝,田中順也,首藤登志夫
自動車技術会論文集   Vol.47(6) , pp.1323-1327   2016年11月   [査読有り]
柳澤俊彰, 川澄大輝, 首藤登志夫
自動車技術会論文集   Vol.47(2) , pp.395-399   2016年3月   [査読有り]

Misc

 
金属線構造体を流路に用いたパッシブ型直接メタノール燃料電池における物質移動性に関する研究
宇藤 真宏,首藤 登志夫
第38回水素エネルギー協会大会予稿集   No.B01 pp.33-36   2018年11月
ジエチルエーテルのHCCI燃焼における水素およびメタンの添加が着火特性に与える影響(学生優秀発表賞受賞)
小川 皓大,井口 雄介,首藤 登志夫
第38回水素エネルギー協会大会予稿集   No.A11 pp.29-32   2018年11月
発泡金属焼結多孔体による全面供給型流路を用いた固体高分子型燃料電池の発電性能に関する研究
平澤 駿里,藤田 駿,首藤 登志夫
第38回水素エネルギー協会大会予稿集   No.A05 pp.9-12   2018年11月
燃料電池
首藤 登志夫
機械工学年鑑2018   9・2・9    2018年8月   [依頼有り]
金属線構造体を流路に用いたパッシブ型直接メタノール燃料電池の発電性能に関する研究
宇藤真宏,首藤登志夫
第27回日本エネルギー学会大会講演要旨集   No.4-2-4 pp.142-143   2018年8月
ジエチルエーテルのHCCI燃焼におけるアルカンの添加が着火時期に与える影響
小川皓大,吉川尚志,井口雄介,首藤登志夫
第27回日本エネルギー学会大会講演要旨集   No.5-2-2 pp.192-193   2018年8月
エキスパンドメタルによる全面供給型流路を用いた固体高分子型燃料電池の発電出力に関する研究(ポスター賞受賞)
藤田駿,平澤駿里,首藤登志夫
第27回日本エネルギー学会大会講演要旨集   No.P-4-5 pp.290-291   2018年8月
ジエチルエーテルを用いたHCCI燃焼エンジンにおけるメタンによる着火時期制御に関する研究
小川皓大, 吉川尚志, 井口雄介, 首藤登志夫
第37回水素エネルギー協会大会講演予稿集   pp.129-132   2017年12月
金属線構造体による全面供給型流路を用いた固体高分子型燃料電池の発電出力に関する研究 (学生優秀発表賞受賞)
藤田駿, 平澤駿里, 首藤登志夫, 峯英一
第37回水素エネルギー協会大会予稿集   pp.81-84   2017年12月
金属多孔体流路がパッシブ型直接メタノール燃料電池の発電性能に与える影響 (学生優秀発表賞受賞)
宇藤真宏, 神田敦, 首藤登志夫
第37回水素エネルギー協会大会予稿集   pp.77-80   2017年12月

講演・口頭発表等

 
エンジンシステムにおける排熱回収 [招待有り]
首藤 登志夫
日本機械学会 2018年度年次大会 エンジンシステムの排熱回収に関連するフォーラム   2018年9月10日   日本機械学会
燃料改質によるエンジン効率向上の選択肢ならびに燃料改質とHCCI燃焼を組み合せた高効率エンジンシステムの有効性 [招待有り]
首藤 登志夫
サイエンス&テクノロジーセミナー「エンジン効率向上に向けた 燃料改質技術の研究開発動向」   2018年4月20日   サイエンス&テクノロジー株式会社
ガスエンジンにおける熱効率向上と排熱回生技術 [招待有り]
首藤 登志夫
技術情報センター セミナー「ガスエンジンの高効率化・技術開発と適用動向」   2018年2月22日   株式会社技術情報センター
首藤 登志夫
第1回燃料・燃焼・エネルギーシンポジウム「未来のエンジンを知る~燃焼技術の最先端」   2017年12月12日   広島大学エネルギー超高度利用研究拠点
ガスエンジンにおける排熱回収について [招待有り]
首藤 登志夫
自動車技術会 ガス燃料エンジン部門委員会企画シンポジウム   2017年10月6日   公益社団法人自動車技術会
エンジンからの廃熱回収による熱効率向上技術 ― HCCI燃焼と廃熱回収を組合せた高効率エンジンシステム ― [招待有り]
首藤 登志夫
日本テクノセンターセミナー 「排熱(廃熱)を有効利用するための各種最新技術とその応用例」   2016年12月9日   日本テクノセンター
水素社会における自動車エネルギーキャリアとしてのメタノール
首藤 登志夫
自動車技術会 2016年秋季大会 学術講演会   2016年10月21日   公益社団法人自動車技術会
首藤 登志夫
水素社会のための第1回国際シンポジウム   2016年8月26日   首都大学東京 水素エネルギー社会構築推進研究センター
水素エネルギーと自動車: エネルギー密度の視点とメタノールという選択肢について [招待有り]
首藤 登志夫
水素社会の実現に向けた東京推進会議   2016年6月27日   東京都
水素社会と自動車 [招待有り]
首藤 登志夫
自動車技術会 伝熱技術部門委員会   2016年6月8日   公益社団法人自動車技術会 伝熱技術部門委員会

競争的資金等の研究課題

 
高性能燃料電池発電システムの開発
東京都: 都市課題解決のための共同研究事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 首藤 登志夫
高空孔率金属多孔体を用いた直接メタノール燃料電池の高性能化
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 首藤 登志夫
水素ガスタービンにおける濃淡燃焼によるNOx低減に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 首藤 登志夫
バイオマス燃料を用いたディーゼルエンジンの排気特性
国土交通省: バイオマス燃料対応自動車開発促進事業 部分再委託
研究期間: 2004年 - 2007年    代表者: 首藤 登志夫
ハイブリッド電気自動車用低エミッション高効率メタノール/ガソリン改質ガスエンジンシステムの研究開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO: 独創的産業技術研究開発促進事業
研究期間: 2000年 - 2001年3月    代表者: 首藤 登志夫
内燃機関における水素の効率的利用に関する研究
新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO: 産業技術研究助成事業
研究期間: 2000年 - 2003年3月    代表者: 首藤 登志夫
直接メタノール燃料電池の高性能化に関する研究
日本私立学校振興・共済事業団: 私立大学等経常費補助金特別補助 高等教育研究改革推進経費
研究期間: 2001年 - 2003年3月    代表者: 首藤 登志夫(申請・実施の実質的代表者)
予混合水素ガスタービンのハイブリッド化に関する研究
日本私立学校振興・共済事業団: 私立大学等経常費補助金特別補助 特色ある教育研究の推進
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月    代表者: 首藤 登志夫(申請・実施の実質的代表者)
廃棄物熱分解ガスを利用したガスエンジン発電システム
新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO: 高効率廃棄物ガス変換発電技術開発事業 部分再委託
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 首藤 登志夫
エンジン排熱回収空気サイクルシステム
新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO: ノンフロン型省エネ冷凍空調システム開発事業 部分再委託
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 首藤 登志夫

特許

 
特許 第6327601号 : 反応物供給流路
特許 第5384953号 : 燃料電池セパレータ
特許 第5420258号 : 燃料電池用セパレータおよびそれを用いた燃料電池
特許 第5389417号 : 金属球体を用いた燃料電池用金属セパレータおよびそれを用いた燃料電池
特許(米国) US5975046 A : Exhaust-gas temperature raising system for an in-cylinder injection type internal combustion engine

社会貢献活動

 
Academic Reputation 評価(機械・航空工学分野)
【情報提供, その他】  Times Higher Education  世界大学ランキング  2017年1月
Academic Reputation 評価 (機械工学分野)
【情報提供, その他】  Thomson Reuters  Global Institutional Profiles Project  2016年5月
Academic Reputation 評価 (機械工学分野)
【情報提供, その他】  Times Higher Education 世界大学ランキング  2010年4月
【インタビュイー】  首都大学東京 産学公連携センター  TMU-Beyond, Vol.3, p.3  2016年
ベトナム政府の招聘により同国を訪問し,自動車用バイオ燃料政策や燃料電池研究などに対して助言・指導
【助言・指導】  ベトナム政府  招聘訪問  (ベトナム通産省,ベトナム科学技術アカデミー材料科学研究所,ベトナム国立大学ハノイ校)  2015年8月19日 - 2015年8月20日
中国政府の招聘により清華大学を訪問し,直噴ガソリンエンジン,HCCIエンジン,水素エンジンの研究に関して助言・指導
【助言・指導】  中華人民共和国 国家教育部  高級訪問学者基金 招聘訪問  (中国 北京 清華大学 自動車安全エネルギー国家重点研究所)  2001年 - 2001年
AUN/SEED-Net留学生の研究指導(ベトナム ホーチミン市工科大学より)
【その他】  国際協力機構JICA  AUN/SEED-Net Doctoral Degree Program  (北海道大学,首都大学東京)  2009年10月 - 2013年3月
Editorial Board Member
【編集, その他】  Energies  現在
Editorial Board Member
【編集】  International Journal of Technology  2010年 - 現在
Editorial Board Member
【編集】  International Scholarly Research Network(ISRN) Automotive Engineering  現在

その他

 
【書籍での研究紹介】 「積層造形-3Dプリンタの技術動向-」 (東レリサーチセンター 2014年,該当箇所: pp.133-134, 球状金属粉末焼結多孔体流路を用いた燃料電池の発電特性)
【新聞記事】 日経産業新聞 2007年10月4日 「バイオディーゼル バイオエタノール 混ぜれば排ガス浄化: 北大が解明 NOxやスス大幅抑制 (北海道大学 首藤登志夫准教授)」
【新聞記事】 日経産業新聞 2007年9月25日 「直接メタノール燃料電池 最大出力3-4割向上: 北大, セパレーター材改良 (北海道大学 首藤登志夫准教授)」
【新聞記事】 日刊産業新聞 2008年11月26日 「燃料電池 山特,発電出力3倍に 世界初のセパレーター技術 (北海道大学首藤登志夫准教授との共同研究)」
【新聞記事】 朝日新聞 2008年11月26日 「燃料電池,出力3倍を実現(山陽特殊製鋼 北海道大学と共同で)」

担当経験のある科目