Kawabata Shuhei

J-GLOBAL         Last updated: Nov 11, 2019 at 09:01
 
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Name
Kawabata Shuhei
Affiliation
Osaka University
Section
Hospital

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Kawabata S, Imamura H, Tani S, Adachi H, Tokunaga S, Funatsu T, Suzuki K, Adachi H, Sasaki N, Matsui Y, Akiyama R, Horiuchi K, Sakai C, Sakai N
World neurosurgery      Aug 2019   [Refereed]
Sakai N, Imamura H, Arimura K, Funatsu T, Beppu M, Suzuki K, Adachi H, Okuda T, Matsui Y, Kawabata S, Akiyama R, Horiuchi K, Tani S, Adachi H, Sakai C, Kaneko N, Tateshima S
World neurosurgery      Apr 2019   [Refereed]
Tani S, Imamura H, Asai K, Shimizu K, Adachi H, Tokunaga S, Funatsu T, Suzuki K, Adachi H, Kawabata S, Matsui Y, Sasaki N, Akiyama R, Horiuchi K, Sakai C, Sakai N
Journal of neurosurgery   1-7   Nov 2018   [Refereed]
Sakai N, Imamura H, Adachi H, Tani S, Tokunaga S, Funatsu T, Suzuki K, Adachi H, Sasaki N, Kawabata S, Akiyama R, Horiuchi K, Ohara N, Kono T, Fujiwara S, Kaneko N, Tateshima S
Journal of neurointerventional surgery      Sep 2018   [Refereed]
Kawabata S, Imamura H, Suzuki K, Tani S, Adachi H, Sakai N
Journal of neurointerventional surgery   10(8) e20   Aug 2018   [Refereed]

Misc

 
CASファースト施設における治療方針の変遷と治療成績
今村 博敏, 谷 正一, 足立 秀光, 尾原 信行, 河野 智之, 徳永 聡, 船津 尭之, 鈴木 啓太, 足立 拓優, 川端 修平, 佐々木 夏一, 藤原 悟, 松井 雄一, 村上 泰隆, 秋山 亮, 堀内 一史, 坂井 信幸
日本血管内治療学会誌   19(1) 7-12   May 2018
X-ray angiography perfusion(XAP) analysisによりバイパス術の選択を決定したblister-like破裂内頚動脈瘤の2症例
谷 正一, 今村 博敏, 浅井 克則, 清水 寛平, 足立 秀光, 徳永 聡, 船津 尭之, 別府 幹也, 鈴木 啓太, 足立 拓優, 奥田 智裕, 松井 雄一, 吉田 泰規, 川端 修平, 秋山 亮, 堀内 一史, 坂井 信幸
Neurological Surgery   45(7) 599-606   Jul 2017
blister-like内頸動脈瘤のクモ膜下出血急性期症例(42歳男性、52歳男性)に対して、全身麻酔下にデジタルサブトラクション血管造影(DSA)を施行した。健側頸動脈の一時閉塞時における大脳皮質静脈描出の左右差は、それぞれ1.5秒、0.0秒であったが、X-ray angiography perfusion(XAP) analysisのPI ratioは、それぞれ0.917、0.991であった。両者とも85%以上であるため、浅側頭動脈-中大脳動脈(STA-MCA)double bypas...
脳動脈瘤治療のパラダイムシフト 当院におけるPipelineの使用経験
足立 拓優, 谷 正一, 足立 秀光, 今村 博敏, 徳永 聡, 船津 尭之, 別府 幹也, 鈴木 啓太, 奥田 智裕, 川端 修平, 松井 雄一, 吉田 泰規, 秋山 亮, 堀内 一史, 坂井 信幸
The Mt. Fuji Workshop on CVD   35 35,49-40,49   Jul 2017
Pipelineを用いて治療した内頸動脈錐体部から上下垂体動脈分岐部の未破裂脳動脈37例(男性4例、女性33例、32〜82歳)38動脈瘤を対象とした。7例はPipeline Classic、31例はPipeline Flexを使用した。Pipeline Classicでは、全ての症例で手技を完遂した。全症例でpipelineは1本のみ使用し、コイルは併用していない。治療6ヵ月後の脳血管撮影での評価では、動脈瘤の完全閉塞が7例中2例(28.6%)で認められた。縮小は3例(42.9%)、不変が...
鈴木 啓太, 有村 公一, 今村 博敏, 足立 秀光, 谷 正一, 船津 堯之, 別府 幹也, 柴田 帝式, 武部 軌良, 奥田 智裕, 松井 雄一, 吉田 泰規, 川端 修平, 坂井 信幸
脳血管内治療   2(1) 24-30   Mar 2017
【目的】塞栓術直後に術前認めなかったfeederが顕在化し追加塞栓を要した海綿静脈洞部硬膜動静脈瘻(CS-DAVF)の1例を報告する.【症例】76歳女性,耳鳴・複視・右眼球突出・右眼結膜充血で発症.右海綿静脈洞(CS),Posterior intercavernous sinus,および左海綿静脈洞(CS)にシャント部位を認め,さらにbasilar sinusを介して右CSから右上眼静脈へと流出するCS-DAVFを認めた.経静脈的に左CSのシャント合流部を選択的に塞栓したが,確認造影で塞栓...
坂井 信幸, 今村 博敏, 坂井 千秋, 足立 秀光, 谷 正一, 徳永 聡, 船津 尭之, 別府 幹也, 鈴木 啓太, 足立 拓優, 奥田 智裕, 松井 雄一, 吉田 泰規, 川端 修平, 秋山 亮, 堀内 一史
脳神経外科ジャーナル   26(1) 21-28   Jan 2017
脳血管内治療は、いうまでもなく新しい機器と技術の開発と改良がその発展の原動力である。離脱型コイルの開発により本格的に始まった脳動脈瘤に対する血管内治療は、バルーンやステントの開発と導入により大きく発展してきたが、すべて瘤内にいかにコイルを充填するかが目標であった。Flow diverterはそれとは大きく異なり、脳動脈瘤へ流入する血流を制御するメカニズムを基に開発された機器である。これによりこれまで治療が難しかった大型、不規則形状の脳動脈瘤の治療が可能になった、しかし、分岐部の大型瘤や遠位...