小泉 修一

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 18:00
 
アバター
研究者氏名
小泉 修一
eメール
skoizumiyamanashi.ac.jp
URL
http://www.med.yamanashi.ac.jp/clinical_basic/pharmaco/
所属
山梨大学
部署
医学部 薬理学講座
職名
教授
学位
博士(薬学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
山梨大学 大学院総合研究部医学域 基礎医学系長
 
2014年
 - 
現在
山梨大学医学部、大学院総合研究部医学域 教授
 
2007年
 - 
2014年
山梨大学医学部、大学院医学工学総合研究部 教授
 
2002年
 - 
2006年
国立医薬品食品衛生研究所 薬理部 室長
 
2001年
 - 
2002年
国立医薬品食品衛生研究所薬理部第一室 主任研究官
 
1998年
 - 
2001年
国立医薬品食品衛生研究所 薬理部 研究員
 
1996年
 - 
1998年
英国ケンブリッジ大学 博士研究員
 
1995年
 - 
1996年
厚生省 厚生技官(国立衛生試験所 研究員)
 
1992年
 - 
1995年
財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 博士研究員
 

受賞

 
2017年11月
日本腰痛学会 最優秀論文賞 慢性痛のグリア性制御
 
2009年3月
山梨大学 学長特別表彰 グリア細胞による脳機能の制御
 
2009年3月
JSPS 日本学術振興会賞
 
2009年3月
日本学士院 学術奨励賞
 
2003年9月
日本神経化学会 最優秀奨励賞
 

論文

 
Fukumoto Y, Tanaka KF, Parajuli B, Shibata K, Yoshioka H, Kanemaru K, Gachet C, Ikenaka K, Koizumi S, Kinouchi H
Journal of cerebral blood flow and metabolism : official journal of the International Society of Cerebral Blood Flow and Metabolism   271678X18805317   2018年10月   [査読有り]
Takeda A, Shinozaki Y, Kashiwagi K, Ohno N, Eto K, Wake H, Nabekura J, Koizumi S
Glia      2018年10月   [査読有り]
Ihara T, Mitsui T, Nakamura Y, Kanda M, Tsuchiya S, Kira S, Nakagomi H, Sawada N, Kamiyama M, Shigetomi E, Shinozaki Y, Yoshiyama M, Nakao A, Takeda M, Koizumi S
Neurourology and urodynamics      2018年8月   [査読有り]
Kinoshita M, Hirayama Y, Fujishita K, Shibata K, Shinozaki Y, Shigetomi E, Takeda A, Le HPN, Hayashi H, Hiasa M, Moriyama Y, Ikenaka K, Tanaka KF, Koizumi S
EBioMedicine      2018年6月   [査読有り]
Ihara T, Mitsui T, Nakamura Y, Kanda M, Tsuchiya S, Kira S, Nakagomi H, Sawada N, Kamiyama M, Hirayama Y, Shigetomi E, Shinozaki Y, Yoshiyama M, Nakao A, Takeda M, Koizumi S
Scientific reports   8(1) 5699   2018年4月   [査読有り]
Hirayama Y, Koizumi S
Neuroscience research   126 53-59   2018年1月   [査読有り]
Koizumi S, Hirayama Y, Morizawa YM
Neurochemistry international      2018年1月   [査読有り]
Hirase H, Koizumi S
Neuroscience research   126 1-2   2018年1月   [査読有り]
Saito K, Shigetomi E, Yasuda R, Sato R, Nakano M, Tashiro K, Tanaka KF, Ikenaka K, Mikoshiba K, Mizuta I, Yoshida T, Nakagawa M, Mizuno T, Koizumi S
Glia   66(5) 1053-1067   2018年1月   [査読有り]
Shigetomi E, Hirayama YJ, Ikenaka K, Tanaka KF, Koizumi S
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience      2018年1月   [査読有り]
Mihara H, Uchida K, Koizumi S, Moriyama Y
PloS one   13(10) e0206276   2018年   [査読有り]
Koizumi S, Sano F
Nihon yakurigaku zasshi. Folia pharmacologica Japonica   152(6) 268-274   2018年   [査読有り]
Katoh M, Wu B, Nguyen HB, Thai TQ, Yamasaki R, Lu H, Rietsch AM, Zorlu MM, Shinozaki Y, Saitoh Y, Saitoh S, Sakoh T, Ikenaka K, Koizumi S, Ransohoff RM, Ohno N
Scientific reports   7(1) 4942   2017年7月   [査読有り]
Kim SK, Nabekura J, Koizumi S
Glia      2017年6月   [査読有り]
Kawai T, Okochi Y, Ozaki T, Imura Y, Koizumi S, Yamazaki M, Abe M, Sakimura K, Yamashita T, Okamura Y
Journal of neurochemistry      2017年6月   [査読有り]
Morizawa YM, Hirayama Y, Ohno N, Shibata S, Shigetomi E, Sui Y, Nabekura J, Sato K, Okajima F, Takebayashi H, Okano H, Koizumi S
Nature communications   8(1) 28   2017年6月   [査読有り]
Shinozaki Y, Shibata K, Yoshida K, Shigetomi E, Gachet C, Ikenaka K, Tanaka KF, Koizumi S
Cell reports   19(6) 1151-1164   2017年5月   [査読有り]
Hanai S, Sukigara S, Dai H, Owa T, Horike SI, Otsuki T, Saito T, Nakagawa E, Ikegaya N, Kaido T, Sato N, Takahashi A, Sugai K, Saito Y, Sasaki M, Hoshino M, Goto YI, Koizumi S, Itoh M
The American journal of pathology   187(5) 1177-1185   2017年5月   [査読有り]
Zhang X, Gao S, Tanaka M, Zhang Z, Huang Y, Mitsui T, Kamiyama M, Koizumi S, Fan J, Takeda M, Yao J
Journal of cellular and molecular medicine      2017年2月   [査読有り]
Kira S, Yoshiyama M, Tsuchiya S, Shigetomi E, Miyamoto T, Nakagomi H, Shibata K, Mochizuki T, Takeda M, Koizumi S
Scientific reports   7(1) 771   2017年4月   [査読有り]

Misc

 
繁冨英治, 小泉修一, 佐野史和, 佐野史和
Bio Clinica   33(11) 1085‐1090   2018年10月
星 尚志, 外山 喬士, 篠崎 陽一, 小泉 修一, 永沼 章, 黄 基旭
日本毒性学会学術年会   45(0) P-63   2018年8月
<p>【目的】メチル水銀は中枢神経障害を惹起する環境汚染物質である。しかし、メチル水銀が示す神経毒性に関わる分子機構はほとんど不明である。我々は、メチル水銀を投与したマウスの大脳皮質において神経細胞死が惹起される際に、それに先行して炎症性サイトカイン類の発現が誘導されることを見出した。種々のストレスに曝された脳内では、ミクログリアから炎症性サイトカイン類が過剰に産生・放出され、炎症応答や神経変性などを引き起こすことが知られている。また、この一連の炎症反応に関わるミクログリアはM1型ミクログ...
土井英生, 奥村悠基, 堀尾智子, 岩田達哉, 奥村弘一, 高橋一浩, 服部敏明, 澤田和明, PALAJULI Bijay, 小泉修一
電気学会研究会資料   (CHS-18-07-021) 11‐14   2018年7月
慢性ストレスにより誘発された夜間頻尿は膀胱の時計遺伝子異常を伴う
井原 達矢, 中村 勇規, 三井 貴彦, 今井 祐樹, 望月 孝規, 吉良 聡, 中込 宙史, 澤田 智史, 繁富 英二, 篠崎 陽一, 中尾 篤人, 小泉 修一, 武田 正之
日本泌尿器科学会総会   106回 PP2-206   2018年4月
小泉修一
先進医薬研究振興財団研究成果報告集   2017 34‐36   2018年3月
小泉修一
医学のあゆみ   264(12) 1041‐1046   2018年3月
小泉 修一
医学のあゆみ   264(12) 1041-1046   2018年3月
土井英生, 堀尾智子, 奥村弘一, 岩田達也, 岩田達也, PARAJULI Bijay, 高橋一浩, 高橋一浩, 服部敏明, 小泉修一, 澤田和明, 澤田和明
応用物理学会春季学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   65th ROMBUNNO.18a‐F306‐5   2018年3月
櫻井杏梨, 酒井優, 篠崎陽一, 繁冨英治, 小泉修一, 居島薫, 堀裕和, 小林潔
応用物理学会春季学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   65th ROMBUNNO.18a‐A202‐5   2018年3月
吉岡秀幸, 福元雄一郎, 福元雄一郎, 金丸和也, 小泉修一, 木内博之
日本分子脳神経外科学会プログラム・抄録集   19th 91   2018年
三原弘, 内田邦敏, 小泉修一
日本神経消化器病学会プログラム・抄録集   20th 56   2018年
井原達矢, 中村勇規, 三井貴彦, 今井祐樹, 望月孝規, 吉良聡, 中込宙史, 澤田智史, 繁富英二, 篠崎陽一, 中尾篤人, 小泉修一, 武田正之
日本泌尿器科学会総会(Web)   106th ROMBUNNO.PP2‐206 (WEB ONLY)   2018年
アストロサイト機能異常とうつ病分子病態の因果関係解明に関する研究
小泉 修一
先進医薬研究振興財団研究成果報告集   2017年度 34-36   2018年3月
Vesicular ATP release遮断による臨床効果研究の最前線:次世代のプリン作動性化学伝達遮断薬の創成を目指して てんかん原性獲得におけるグリア依存的VNUT作動シグナルの役割
小泉 修一, 佐野 史和, 繁冨 英治
日本薬学会年会要旨集   138年会(1) 193-193   2018年3月
小泉修一, 鍋倉淳一
月刊精神科   31(6) 573‐577   2017年12月
田中雅彬, 繁冨英治, ビージェイ パラジュリ, ビージェイ パラジュリ, 篠崎陽一, 平山友里, 平山友里, 齋藤光象, 齋藤光象, 鍋倉淳一, 小泉修一
生体機能と創薬シンポジウム要旨集   2018 71   2018年
小泉修一, 佐野史和, 佐野史和, 繁冨英治
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   138th ROMBUNNO.S30‐4   2018年
小泉修一, 佐野史和, 佐野史和, 繁冨英治
臨床神経生理学   45(5) 328   2017年10月
小脳興奮性シナプスにおけるダウン症関連分子の機能解析
出羽 健一, 有村 奈利子, 田谷 真一郎, 堺 和久, 小泉 修一, 星野 幹雄
生命科学系学会合同年次大会   2017年度 [1P-1300]   2017年12月
小泉 修一, 鍋倉 淳一
精神科 = Psychiatry   31(6) 573-577   2017年12月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
MANネットワークの可視化と操作による脳情報動態学研究
文部科学省: 新学術領域研究(公募研究)
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 小泉 修一
貪食型アストロサイトによる脳機能制御に関する研究
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 小泉 修一
脳虚血耐性をグリア細胞で理解・制御する
文部科学省: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 小泉 修一
文部科学省: 新学術領域研究(計画研究)
研究期間: 2013年 - 2018年3月    代表者: 小泉 修一
文部科学省: 新学術領域研究(公募研究)
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 小泉 修一
文部科学省: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 小泉 修一
文部科学省: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 小泉 修一
眼圧亢進に依存しない「正常眼圧緑内障」の分子病態を、グリア細胞の視点から明らかとすべく、検討を行った。視神経グリア細胞又はミューラー細胞と、神経節細胞(RGC)を、トランスウェルの上下に接触しないような条件で播種し、グリア細胞の有無が、RGCの突起伸展に与える影響を検討した。RGCは、グリア細胞の存在により、その突起伸展が、著しく亢進した。また、両者は接触していないことから、グリア細胞の放出する液性因子が、RGCの突起伸展を引き起こしている可能性が示唆された。グリア細胞は「グリア伝達物質」...
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2009年 - 2012年
文部科学省: 科学研究費 特定領域研究(計画研究)
研究期間: 2006年 - 2010年
申請者は昨年度,脳内パトロール細胞であるミクログリアのATPセンサーP2Y6受容体が,脳卒中等の傷害時に発現が亢進し,神経細胞を貪食してよいかどうかを決定するセンサーとして機能することを証明し,傷害神経細胞-グリア細胞連関で重要な役割を果たすことを示してきた。本年度は,以下の2点(1)ミクログリア貧食センサーP2Y6受容体発現調節の分子メカニズム,(2)P2Y6受容体の他のグリア細胞における発現及び機能,他のグリア細胞,について検討を行った。(1)ミクログリアのP2Y6受容体発現調節。静止...
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2005年 - 2008年
アストロサイトの変化がシナプスの可塑性に与える影響を明らかにする目的から、グリア伝達物質ATPが海馬神経細胞のムスカリン様アセチルコリン受容体(M1-ACh)発現に与える影響を検討した。アストロサイト由来ATPは、海馬神経細胞のP2Yl受容体に作用して、細胞内Ca^<2+>上昇を引き起こす。このとき、約50%のP2Yl受容体発現神経細胞にはM1-AChが共発現していることが明らかとなった。ATP及びADPにより海馬神経細胞のP2Yl受容体を刺激すると、P2Y1受容体依存的にM1-AChの発...