品川徳秀

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/02 16:25
 
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研究者氏名
品川徳秀
URL
https://sites.google.com/site/norihideshinagawa/
学位
博士(工学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年10月
 - 
現在
株式会社ワイル
 
2008年4月
 - 
現在
東京理科大学 理学部第一部 数理情報科学科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
筑波大学 図書館情報学系 主任研究員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
東京農工大学 工学府 特任准教授
 
2005年10月
 - 
2007年3月
東京農工大学 工学府 (旧称 工学教育部) 特任講師
 

Misc

 
戸田英貴, 江木啓訓, 須田良幸, 品川徳秀
情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告   2008(64) 49-54   2008年7月
学習管理システム(LMS)が教育機関で広く利用されているが,LMSとは別に,履修情報,シラバス,成績評価などを取り扱う学務情報システムなどが運用されていることが多い.LMSを教育基盤システムとして効率的に利用できるようにするためにも,LMSは学内の他情報システムと連携する必要があると考えられる.本論文では,東京農工大学でLMSとして利用されているMoodleと学務情報システム間のデータ連携を実現するために,実際にMoodle用モジュールの開発と実装を行い,運用した効果について紹介する,さら...
品川徳秀, 加藤俊輔, 藤田欣也
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2007(65) 509-513   2007年7月
近年のネットワーク技術やモバイルデバイス技術の発達は,日常生活の様々な場面で情報システムにアクセスすることを容易にした.一方で,マナーや習慣などの面から情報端末を利用しにくい状況が存在する.本研究では,そのような状況でも目立つことなく利用可能な外部知アクセスシステムの開発を行なっている.提案システムは,少ボタンの入力デバイスと骨伝導スピーカで入出力を行なうため,外部知提供サービスでは,狭い入出力帯域と対話的な操作を考慮することが求められる.本稿では,外部知提供サービスとして辞書検索サービス...
品川徳秀, 加藤俊輔, 藤田欣也
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   107(131) 509-513   2007年6月
近年のネットワーク技術やモバイルデバイス技術の発達は,日常生活の様々な場面で情報システムにアクセスすることを容易にした.一方で,マナーや習慣などの面から情報端末を利用しにくい状況が存在する.本研究では,そのような状況でも目立つことなく利用可能な外部知アクセスシステムの開発を行なっている.提案システムは,少ボタンの入力デバイスと骨伝導スピーカで入出力を行なうため,外部知提供サービスでは,狭い入出力帯域と対話的な操作を考慮することが求められる.本稿では,外部知提供サービスとして辞書検索サービス...
品川徳秀, 北川博之
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2005(68) 437-444   2005年7月
古典的な分散問合せ処理計画の導出手法では、全てのサイトの立場が同等である事が仮定されている。しかし、現実的には個人情報や社外秘情報など機密性の高いデータが含まれている事が一般的であり、従来手法では問合せ処理に参加可能なサイトが強く限定されてしまうという問題がある。一般に、これらの機密データにはアクセス制御が施され、利用権限のない第三者への漏洩から保護されている。このようなデータの公開範囲が非対称な環境においては、従来手法では問合せ処理計画を導出する事ができない。このため、アクセス制御を考慮...
品川徳秀, 北川博之
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   105(172) 133-138   2005年7月
古典的な分散問合せ処理計画の導出手法では、全てのサイトの立場が同等である事が仮定されている。しかし、現実的には個人情報や社外秘情報など機密性の高いデータが含まれている事が一般的であり、従来手法では問合せ処理に参加可能なサイトが強く限定されてしまうという問題がある。一般に、これらの機密データにはアクセス制御が施され、利用権限のない第三者への漏洩から保護されている。このようなデータの公開範囲が非対称な環境においては、従来手法では問合せ処理計画を導出する事ができない。このため、アクセス制御を考慮...

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 藤波香織
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 北川博之
近年のインターネット技術の急速な進展により,様々な情報提供サイトが利用可能となっている.これらの中には,プログラム等を用いて動的に内包データを提供する情報生成型サイトや,連続的に新しい情報を提供する時系列ストリーム型サイト等がある.本研究では,インターネット環境における動的情報提供サイトからの高精度な情報獲得と利用者に優しい操作環境の実現を目的として,知識発見・学習機能を用いた情報獲得手法に関する研究を推進し,以下の研究成果を得た.
1.情報生成型サイトの最新トピックやコンテンツの特性等を...
研究領域「情報社会を支える新しい高性能情報処理技術」研究課題「自律連合型基盤システムの構築」
科学技術振興機: 構戦略的創造研究推進事業 (CREST)
研究期間: 2003年 - 2006年    代表者: 加藤和彦
ストリームデータの意味的統合: データマイニングに基づくアプローチ
日本学術振興会: 日米科学協力事業
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 北川博之
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2000年 - 2002年    代表者: 北川博之
近年のインターネットやコンピュータ技術の急激な進展と普及に伴い,多種多様な情報の高度利用が重要となっている.特に,マルチメディアXMLデータ等の半構造マルチメディアデータベースに対しては,データコンテンツの類似性,構造の類似性,検索のコンテキストに依存した相対的な類似性等,多元的な類似性の概念や情報の捉え方を用いた柔軟な情報獲得のための検索技術が必要となっている.本研究では,利用者の検索目的やコンテキストに適合した様々な類似尺度を用いた適応型の半構造マルチメディア検索,統合,構造変換方式に...