清水 裕士

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 16:25
 
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研究者氏名
清水 裕士
 
シミズ ヒロシ
URL
http://norimune.net
所属
関西学院大学
部署
社会学部 社会学科
学位
博士(人間科学)(大阪大学)
Twitter ID
simizu706

プロフィール

社会心理学,グループ・ダイナミックスを専門としています。
また,フリーの統計ソフトウェアHADを開発しています。
Webサイト:norimune.net

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
関西学院大学 社会学部 教授
 
2003年4月
 - 
2005年3月
大阪大学 大学院人間科学研究科 博士前期課程
 
2005年4月
 - 
2008年9月
大阪大学 大学院人間科学研究科 博士後期課程
 
2007年4月
 - 
2008年3月
 日本学術振興会特別研究員(DC2)大阪大学
 
2008年4月
 - 
2009年3月
 日本学術振興会特別研究員(PD)大阪大学
 
2009年4月
 - 
2011年8月
 日本学術振興会特別研究員(PD) 関西学院大学
 
2010年4月
 - 
2011年3月
University of Melbourne 客員研究員
 
2011年9月
 - 
2015年3月
広島大学大学院総合科学研究科 助教
 
2015年4月
 - 
2018年3月
関西学院大学 社会学部 准教授
 
2018年4月
   
 
関西学院大学 社会学部 教授
 

受賞

 
2014年
日本グループ・ダイナミックス学会 第61回日本グループ・ダイナミックス学会優秀発表賞 友人査定戦略としての間接的要求(2) ~関係流動性の調整効果~
受賞者: 平川真・清水裕士・鬼頭美江
 
2007年
日本グループ・ダイナミクス学会 日本グループ・ダイナミクス学会第54回大会優秀発表賞(ロング・スピーチ) 葛藤解決方略としての社会規範 相互依存性理論による理論的考察
受賞者: 清水裕士・小杉考司
 

論文

 
清水裕士
心理学評論   61(1) 22‐41   2018年7月
清水 裕士, 三浦 麻子, 稲増 一憲, 小川 洋和, Hiroshi Shimizu, Asako Miura, Kazunori Inamasu, Hirokazu Ogawa
関西学院大学高等教育研究 = Kwansei Gakuin University researches in higher education   (8) 67-73   2018年
Konishi Naoki, Oe Tomoko, Shimizu Hiroshi, Tanaka Kanako, Ohtsubo Yohsuke
SCIENTIFIC REPORTS   7    2017年8月   [査読有り]
清水裕士
実験社会心理学研究   56(2) 142‐152(J‐STAGE)   2017年
谷口 淳一, 清水 裕士
実験社会心理学研究   56(2) 175-186   2017年
<p>本研究では,大学新入生の友人に対する自己高揚的自己呈示が,その後の友人からの評価,関係満足感,及び自尊心に与える影響を検討した。調査参加者は4度の縦断的調査(4月,5月,6月,7月)に同性の友人とペアとなり,質問紙への回答を行った。232名(116組,男性134名,女性98名)を分析対象者とした。Actor-Partner Interdependence Model(APIM)を用いて,5月に友人に対して自己高揚的自己呈示を行うことが,6月の相手からの実際の評価やその評価の推測を介し...
石盛 真徳, 小杉 考司, 清水 裕士, 藤澤 隆史, 渡邊 太, 武藤 杏里
実験社会心理学研究   56(2) 153-164   2017年
<p>高校生以上の子どもを2人もつ223組の中年期の夫婦を対象に調査を行い,夫婦間のコミュニケーション,共行動,夫婦間の葛藤解決方略といった夫婦関係のあり方が夫婦関係満足度,家族の安定性,および主観的幸福感にどのような影響を及ぼしているのかをマルチレベル構造方程式モデリングによって検討した。夫婦関係満足度への影響要因の分析では,夫と妻が別個に夫婦共行動の頻度が高いと認識しているだけでは個人レベルでの夫婦関係満足度の認知にしかつながらず,夫婦のコミュニケーションが充実していると夫と妻の双方が...
清水 裕士
メディア・情報・コミュニケーション研究   1 59-73   2016年3月
HADはMicrosoft Excelで動く心理統計分析用のソフトウェアであり,基礎的な分析から,多変量解析まで数多くの分析をGUIで行うことができる。HADはWebからソフトウェア,操作方法についての資料が無償で利用可能であるので,学生や大学教員などが研究や教育現場で活用することが期待できる。本論文では,HADの分析機能の紹介に加え,HADを統計学習ツール,統計教育ツールとしての活用方法と機能について紹介した。最後に,HADによる研究活動における探索的分析ツールとしての利用方法の提案と,...
清水 裕士, 藤原 武弘, Hiroshi Shimizu, Takehiro Fujihara
関西学院大学社会学部紀要   (120) 181-196   2015年3月
Murayama Aya, Ryan Carey S., Shimizu Hiroshi, Kurebayashi Koichi, Miura Asako
JOURNAL OF CROSS-CULTURAL PSYCHOLOGY   46(1) 88-100   2015年1月   [査読有り]
久保 昌平, 坂田 桐子, 清水 裕士
人間科学研究   10 9-16   2015年
The adolescent is the big turning point during the life. Adolescents must find positive answer for the question "what is with the quality of oneself" through interactions with neighboring people to develop SELF-IDENTITY. On the other hand, Social ...
清水裕士, 大坊郁夫
心理学研究   85(5) 464-473   2014年12月
WANG Wei, 坂田桐子, 清水裕士
産業・組織心理学会大会発表論文集   30th(6) 183-186   2014年8月
A hierarchical data analysis was conducted using data from couples to examine how self-reports of interactions between partners in romantic relationships predict the quality of the relationships. Whereas the social exchange theory has elucidated t...
杉浦 仁美, 坂田 桐子, 清水 裕士
社会心理学研究   30(2) 75-85   2014年
This study examined if Social Dominance Orientation (SDO) might differ depending on the outgroup with which one's own group is compared. SDO was divided into two factors: "Group-based dominance" and "Equality." We predicted that Group-based domina...
杉浦 仁美, 坂田 桐子, 清水 裕士
実験社会心理学研究   54(2) 101-111 (J-STAGE)   2014年
本研究の目的は,地位格差のある集団間状況において,集団間葛藤が生起する過程を明らかにすることである。そのため,内集団バイアスに着目し,集団間の相対的地位と集団間の関係性,集団内での個人の地位が,内集団,外集団メンバーの評価に及ぼす影響について検討した。大学生120 名に対して,集団間地位と集団内地位を操作した実験を行った。その結果,高地位集団では,高地位者よりも低地位者のほうが,外集団メンバーの能力を低く評価することが明らかとなった。逆に,低地位集団では,低地位者よりも高地位者のほうが,外...
Park Joonha, Haslam Nick, Shimizu Hiroshi, Kashima Yoshihisa, Uchida Yukiko
JOURNAL OF CROSS-CULTURAL PSYCHOLOGY   44(5) 671-683   2013年7月   [査読有り]
小杉 考司, 石盛 真徳, 清水 裕士, 渡邊 太, 藤澤 隆史
研究論叢. 第3部, 芸術・体育・教育・心理   62 125-137   2012年
小杉 考司, 清水 裕士, 藤澤 隆史, 石盛 真徳, 渡邊 太, 藤澤 等
行動計量学   38(1) 93-99   2011年3月
清水 裕士, 小杉 考司
実験社会心理学研究   49(2) 132-148   2010年
本論文の目的は,「人々が対人行動の適切性をいかにして判断しているのか」について,一つの仮説を提案することである。本論文では,人々が対人行動の適切性をある原則に基づいた演繹によって判断しているものと捉え,演算の依拠する原理として,パレート原理を採用する。次に,Kelley & Thibaut(1978)の相互依存性理論に基づいて,パレート解を満たす葛藤解決方略を導出した。さらに,これらの理論的帰結が社会現象においてどのように位置づけられるのかを,Luhmann(1984)のコミュニケーション...
石盛 真徳, 藤澤 隆史, 小杉 考司, 清水 裕士, 渡邊 太, 藤澤 等
バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌   10(2) 159-168   2008年10月
本研究では、ソシオン理論の家族システム論に基づいて、家族成員間関係から家族システムの機能を把握するアプローチと家族システムの全体的機能に関して直接的に取り扱う研究アプローチとが融合し得るか、について検討を行った。具体的には、家族成員間の感情コミュニケーションにおける思いやりと家族全体システムの機能との関連性が調査された。その結果は、家族システムへのアプローチとして、家族成員間関係に基づくアプローチと全体的機能へのアプローチを重ね合わせて検討することの有効性を示していた。また家族構成や家族成...
湯川 隆子, 清水 裕士, 廣岡 秀一
奈良大学紀要   (36) 131-150   2008年3月
本研究の目的は、大学生におけるジェンダー特性語の認知がここ20年でどのように変わったかを検討することである。1970年代と1990年代に男女各1000人の大学生を対象に、50語のジェンダー特性語について同一の分類テストと連想テストを実施した。主な結果は以下のようであった。(1)男性あるいは女性の典型的ジェンダー特性語として分類された特性語の数は、1970年代より1990年代のほうが少なくなっていた。(2)ジェンダー特性語に対する連想反応語は、1970年代でのほうが1990年代よりも典型的な...
清水裕士, 大坊郁夫
心理学研究   78(6) 575-582   2008年2月
清水 裕士, 大坊 郁夫
社会心理学研究   22(3) 295-304   2007年3月
This study had two main purposes. The first was to clarify the relationship between structure of interaction and stability of romantic relationships, and the second was to compare the effect of the total intimacy level of a couple with the individ...
村山 綾, 清水 裕士, 大坊 郁夫
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   106(146) 7-12   2006年7月
集団の相互依存性を検討する際に有用な多段共分散構造分析を用いて,3人集団における会話満足度に影響を及ぼす要因について検討した.大学生72名が3人集団で会話実験に参加し,お互いを知り合えるように会話を進める親密条件,時間内に1つの結論を提出するよう支持される討論条件のいずれかに割り当てられた.分析の結果,非言語表出性の高い個人ほど会話満足度が高くなることが明らかになった.また,集団内でうなずきの量が多いほど会話満足度が高くなる一方で,討論条件において集団内での笑顔の量が多いほど満足度が低くな...
清水 裕士, 村山 綾, 大坊 郁夫
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   106(146) 1-6   2006年7月
本研究は、集団コミュニケーションデータにおける階層性を考察し、従来の方法では適切に分析できないことを示したうえで、階層的データ分析(多段共分散構造分析:MCA)について解説する。階層的データは集団内に類似性が存在するため、サンプルの独立性の仮定が満たされないだけでなく、相関係数に個人レベルと集団レベルの両方の効果が混在してしまう。そのために、正しい推定値の算出と有意性検定が行えない。MCAをはじめとする階層的データ分析は集団内の類似性を適切に評価し、Withinモデル(個人レベルのモデル)...
清水裕士
対人社会心理学研究   6 89-99   2006年
清水 裕士, 大坊 郁夫, シミズ ヒロシ, ダイボウ イクオ, Shimizu Hiroshi, Daibo Ikuo
対人社会心理学研究   (5) 59-65   2005年3月
石盛 真徳, 清水 裕士
対人社会心理学研究   (4) 127-133   2004年3月

Misc

 
多次元段階反応展開法による政治的態度の分析 累積型項目反応理論との比較
清水裕士, 稲増一憲
第59回日本社会心理学会大会発表論文集   76   2018年
社会経済的地位と怒り表出のメカニズム心理的特権意識の媒介効果の検討
清水裕士, 志水裕美
第59回日本社会心理学会大会発表論文集   100   2018年
社会心理学におけるベイズ統計モデリング
清水裕士
日本行動計量学会第46回大会抄録集   166   2018年
政治的イデオロギーの母集団分布を推定する
清水裕士, 稲増一憲
日本選挙学会2017年度研究会(社会心理部会イデオロギー計量の新展開)      2017年
多次元展開法を用いた非対称な人間関係の可視化
清水裕士, 小杉考司
日本行動計量学会第45回大会発表論文集   228-229   2017年
政治的知識が政治的イデオロギーの母集団分布の形状に与える影響
清水裕士, 稲増一憲
第64回数理社会学会報告要旨集      2017年
記述的規範から命令的規範がいかにして形成されるのか
清水裕士, 中川夏希
第58回日本社会心理学会大会発表論文集   2   2017年
探索的因子分析のベイズ推定について;MCMCサンプリング方と変分ベイズ方の長短所
小杉考司, 清水裕士
日本行動計量学会第44回大会発表論文集.      2016年
潜在ランク理論のベイズ推定 Stanによる推定
清水裕士
日本行動計量学会第44回大会発表論文集.      2016年
家族システムの発達と移行に関する研究(8 3年の時間経過による個人、夫婦関係、および家族の変化へのマルチレベル分析によるアプローチ
石盛真徳, 小杉考司, 清水裕士, 藤澤隆史, 渡邊太, 武藤杏里 
日本社会心理学会第57回大会発表論文集   231   2016年
ホモ・ノンポリティカス
稲増一憲, 三浦麻子, 清水裕士, 小川洋和 
日本社会心理学会第57回大会発表論文集   159   2016年
二者関係と三者関係の影響力の大きさを比較する
小杉考司, 清水裕士, 水谷聡秀, 武藤杏里, 平川真 
日本社会心理学会第57回大会発表論文集   130   2016年
母集団分布に正規性を仮定しない項目反応理論 社会的支配志向性尺度による正当化神話の推定
清水裕士, 杉浦仁美, 平川真 
日本社会心理学会第57回大会発表論文集   53   2016年
潜在等現間隔尺度法 潜在変数に離散分布を仮定した項目反応理論によるGHQの分析
清水裕士 
日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会発表論文集   175-176   2016年
家族システムの発達と以降に関する研究7 ―家族ネットワークの共有とズレが精神的健康に及ぼす影響―
清水裕士, 石盛真徳, 藤澤隆史, 小杉考司, 渡邊太
日本心理学会第79回大会発表論文集   1EV012   2015年
家族システムの発達と以降に関する研究6
小杉考司, 清水裕士, 石盛真徳, 藤澤隆史, 渡邊太
日本心理学会第79回大会発表論文集   1EV011   2015年
家族システムの発達と以降に関する研究5
藤澤隆史, 小杉考司, 清水裕士, 石盛真徳, 渡邊太
日本心理学会第79回大会発表論文集   1EV010   2015年
家族システムの発達と以降に関する研究4
石盛真徳, 小杉考司, 清水裕士, 藤澤隆史, 渡邊太
日本心理学会第79回大会発表論文集   1EV09   2015年
階層線形モデルにおける集団平均値の信頼性とバイアス 信頼性の低い集団レベルの説明変数が深刻なバイアスを生じさせるとき
清水裕士
日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会発表論文集   108-109   2015年
印象形成における評定者・被評定者効果とベイズ推定
小杉考司, 清水裕士, 平川真
日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会発表論文集   174-175   2015年

書籍等出版物

 
清水 裕士, 荘島 宏二郎 (担当:共著)
誠信書房   2017年5月   ISBN:9784414301892
荘島宏二郎 (担当:分担執筆, 範囲:人を健康/不健康に分けるだけが尺度じゃない -GHQへの潜在ランク理論の適用―)
ナカニシヤ出版   2017年1月   ISBN:4779511100
清水裕士
ナカニシヤ出版   2014年10月   ISBN:4779508770
藤澤 等, 小杉 考司, 藤澤 隆史, 渡邊 太, 清水 裕士, 石盛 真徳 (担当:分担執筆)
北大路書房   2006年4月   ISBN:476282500X
小杉 考司, 清水 裕士, 押江 隆, 山根 嵩史, 平川 真, 浅野 良輔, 竹林 由武, 藤原 翔, 徳岡 大, 大谷 和大, 森 数馬, 林 真広 (担当:共編者)
北大路書房   2014年1月   ISBN:4762828254
関阪 千里 (担当:分担執筆)
北大路書房   2006年4月   ISBN:4762825018
藤井 美和, 李 政元, 小杉 考司 (担当:分担執筆, 範囲:テキストマイニングを用いた心理学分析の応用例 -異性関係への印象の分析-)
中央法規出版   2005年7月   ISBN:4805826037

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 清水 裕士
本研究では、当為的規範が生成するメカニズムを検討することが目的であった。仮説は、言語的伝達を伴う教育によって当為的規範が生成する、というものであった。集団のなかで当為的規範がいかにして成立するのかを明らかにするために、集団に世代交代がある条件とない条件で、当為的規範の生成にどのような違いが生じるかを検討するための実験を行った。世代交代がある条件では、言語的な教育が行われるという予測であった。世代交代あり条件では、8人の参加者のうち、最初の4人が1世代目、そして次の世代では1人が交代して、既...
親密な関係における対人的相互作用の研究
研究期間: 2003年 - 2007年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 清水 裕士
本年度は、社会関係における規範の成立として、最も基本的な人間関係である友人関係に焦点を当てた。具体的には、友人関係における非互恵的利他性の規範がいかにして形成されるかについて検討を行った。非互恵的利他性の信念は、「友人に対しては相手に見返りをきたせずに助けるべきだ」という信念である。本研究は友人関係が人々が病気は怪我などといった危機を管理するための装置であるという友情の進化仮説に基づいて、かけがえのない人を助けることで、相手からもかけがえのない人と思われることで、互いにかけがえのない関係を...
対人行動の適切性判断と社会規範:Socio-Logicの理論的研究
研究期間: 2007年 - 2012年
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 清水 裕士
本年度は、社会関係における規範の成立として、最も基本的な人間関係である友人関係に焦点を当てた。具体的には、友人関係における非互恵的利他性の規範がいかにして形成されるかについて検討を行った。非互恵的利他性の信念は、「友人に対しては相手に見返りをきたせずに助けるべきだ」という信念である。本研究は友人関係が人々が病気は怪我などといった危機を管理するための装置であるという友情の進化仮説に基づいて、かけがえのない人を助けることで、相手からもかけがえのない人と思われることで、互いにかけがえのない関係を...