論文

査読有り
2008年7月

サイエンスショップにできること 多元化する社会で大学に求められているもの

Communication-Design
  • 春日 匠

1
開始ページ
125
終了ページ
142
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(大学,研究機関等紀要)

サイエンスショップとは、大学が公共性の高い研究課題について、市民社会のニーズに基づいた研究を提供し、また市民もその研究プログラムに参加できるようにするためのシステムである。本稿では、大阪大学コミュニケーションデザイン・センターが設置したサイエンスショップについて、その役割と可能性について論じる。これまで科学は同業者による評価か、パテント等による経済価値のみで評価されてきたが、サイエンスショップという仕組みを導入することで、科学の評価法を多元化出来ることが最も重要である。

リンク情報
URL
http://hdl.handle.net/11094/7580
ID情報
  • ISSN : 1881-8234
  • ORCIDのPut Code : 113392625

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