木戸 紗織

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/11 19:32
 
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研究者氏名
木戸 紗織
 
キド サオリ
所属
東北医科薬科大学
部署
教養教育センター
職名
助教
学位
博士(文学)(大阪市立大学)

研究分野

 
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2013年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 ドイツ語ドイツ文学専修 後期博士課程
 

論文

 
"Flüchtlingskrise"にみるルクセンブルク・アイデンティティへの問いかけ -アラビア語話者の受け入れによる三言語併用の維持-
木戸 紗織
東北ドイツ文学研究   (59) 43-66   2018年12月   [査読有り]
「三言語話者」と「三言語併用社会」  -ルクセンブルクにおける社会の単言語化と語学教育の課題ー
木戸 紗織
教養教育関係論集   (30) 1-22   2017年3月   [査読有り]
ルクセンブルクにおけるフランス語使用拡大の背景  -外国人労働者の増加とルクセンブルク人の言語観-
木戸 紗織
都市文化研究   (16) 15-27   2014年3月   [査読有り]
ルクセンブルクのミサにおける言語使用 -カトリック教会での現地調査を通して-
木戸 紗織
Seminarium   (34) 49-74   2012年12月   [査読有り]
領域別にみるルクセンブルクの言語使用 ―三言語併用社会の実態とその研究の意義―
木戸 紗織
Seminarium   (33) 29-60   2011年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
ルクセンブルクを知るための50章
木戸 紗織 (担当:共編者)
明石書店   2018年12月   
多言語国家ルクセンブルク -教会に見る三言語の使い分けの実例-
木戸 紗織
大阪公立大学共同出版会   2016年3月   

講演・口頭発表等

 
統合の言語としてのルクセンブルク語 ―非ロマンス語母語話者の増加に伴う言語状況の変化―
木戸 紗織
第60回大阪市立大学ドイツ文学会   2018年10月   
「地域医療を支える人材の育成」のための第二外国語教育 -コミュニケーションを観察し、自言語への気付きを促す試み-
木戸 紗織
第68回東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会   2018年8月   
„Flüchtlingskrise”から見るルクセンブルクの社会と言語-難民受け入れをめぐる多言語国家の葛藤と展望-
木戸 紗織
東北ドイツ文学会   2016年11月   
Wo, wann und wie werden die drei Sprachen in Luxemburg benutzt? Sprachgebrauch im multilingualen Gottesdienst
木戸 紗織
Die Asiatische Germanistentagung Beijing 2012   2012年8月14日   
Stadtteil mit Gemütlichkeit" für Jungen: Wohnen, Arbeiten und Vergnügen
木戸 紗織
『住みごたえのある町』をつくる-大阪・ハンブルクにおける市民文化に基づくエリアマネジメント-   2011年11月1日   

所属学協会