宋 剛秀

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 05:11
 
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研究者氏名
宋 剛秀
 
ソウ タケヒデ
URL
http://tsoh.org/jp/
所属
神戸大学
部署
情報基盤センター
職名
助教
学位
修士(工学)(神戸大学), 博士(情報学)(総合研究大学院大学)
その他の所属
学術情報処理研究部門
科研費研究者番号
00625121
Twitter ID
TakehideSoh

プロフィール

神戸大学 情報基盤センター 助教.博士(情報学).
SAT問題を含む制約充足問題の研究およびシステム生物学への応用に従事.

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最新の情報・詳細は以下のURLをご覧ください.
http://tsoh.org/jp/

受賞

 
2018年9月
情報処理学会 情報処理学会 2018 年度特選論文 SAT技術を用いたペトリネットのデッドロック検出手法の提案
受賞者: 寸田 智也, 宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之, 井上 克巳
 
2018年8月
XCSP3 Competition Organization 2018 XCSP3 Competition 2部門優勝 (逐次CSPソルバー部門, 並列CSPソルバー部門) sCOP
受賞者: Takehide Soh, Daniel Le Berre, Mutsunori Banbara, Naoyuki Tamura
 
2017年3月
人工知能学会 2016年度全国大会優秀賞 SAT型制約ソルバーによるナンバーリンクの解法とその評価
受賞者: 迫 龍哉, 川原 征大, 宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之, 鍋島 英知
 
2017年3月
日本ソフトウェア科学会 プログラミング論研究会 PPL2017発表賞(一般の部) SATソルバーの最新動向と利用技術
受賞者: 宋 剛秀, 田村 直之
 
2016年3月
日本ソフトウェア科学会 第20回研究論文賞 パッキング配列問題の制約モデリングとSAT符号化
受賞者: 則武 治樹, 番原 睦則, 宋 剛秀, 田村 直之, 井上 克巳
 

論文

 
SAT技術を用いたペトリネットのデッドロック検出手法の提案
寸田 智也, 宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之, 井上 克巳
情報処理学会論文誌   59(9) 1749-1760   2018年9月   [査読有り]
南 雄之, 宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之
コンピュータソフトウェア   35(3) 65-78   2018年8月   [査読有り]
Mutsunori Banbara, Katsumi Inoue, Benjamin Kaufmann, Tenda Okimoto, Torsten Schaub, Takehide Soh, Naoyuki Tamura, Philipp Wanko
Annals of Operations Research      2018年1月   [査読有り]
sCOP: SAT-based Constraint Programming System
Takehide Soh, Daniel Le Berre, Mutsunori Banbara, Naoyuki Tamura
Solver Descriptions of XCSP3 Competition 2018 (XCSP18)   1-2   2018年
catnap: Generating Test Suites of Constrained Combinatorial Testing with Answer Set Programming
Mutsunori Banbara, Katsumi Inoue, Hiromasa Kaneyuki, Tenda Okimoto, Torsten Schaub, Takehide Soh, Naoyuki Tamura
The 14th International Conference on Logic Programming and Non-monotonic Reasoning (LPNMR-17)   265-278   2017年7月   [査読有り]

Misc

 
宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之, 鍋島 英知
コンピュータソフトウェア   35(4) 72-92   2018年11月   [査読有り]
宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之
コンピュータソフトウェア   34(1) 67-80   2017年1月   [査読有り]
SATとパズル
田村 直之, 宋 剛秀, 番原 睦則
情報処理   57(8) 710-715   2016年7月   [査読有り]
宋剛秀, 佐古田淳史, 番原睦則, 田村直之
人工知能学会人工知能基本問題研究会資料   97th 65-73   2015年3月
迫龍哉, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之, 鍋島英知, 井上克巳
日本ソフトウエア科学会大会講演論文集(CD-ROM)   32nd ROMBUNNO.PPL6-1   2015年
川原征大, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之
日本ソフトウエア科学会大会講演論文集(CD-ROM)   32nd ROMBUNNO.PPL3-1   2015年
宋剛秀, 馬場知哉
日本ソフトウエア科学会大会講演論文集(CD-ROM)   32nd ROMBUNNO.SOFUTOWEA1   2015年
宋剛秀, 番原睦則, 田村直之
日本ソフトウエア科学会大会講演論文集(CD-ROM)   32nd ROMBUNNO.PPL6-3   2015年
兼行大将, 番原睦則, 宋剛秀, 田村直之, 井上克巳
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   29th ROMBUNNO.2H5-OS-03B-5   2015年
宋剛秀, LE BERRE Daniel, ROUSSEL Stephanie, 番原睦則, 田村直之
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   28th ROMBUNNO.1D5-OS-11B-6IN   2014年

経歴

 
2012年4月
   
 
神戸大学 助教
 

研究分野

 
 

講演・口頭発表等

 
SATソルバーを用いた様相命題論理S4の充足可能性判定
飯野 有軌, 田村 直之, 番原 睦則, 宋 剛秀
日本ソフトウェア科学会第35回大会   2018年8月   
正規制約のSAT符号化とその性能評価
生田 哲也, 田村 直之, 番原 睦則, 宋 剛秀
日本ソフトウェア科学会第35回大会   2018年8月   
teaspoon: Solving the Curriculum-Based Course Timetabling Problems with Answer Set Programming
Mutsunori Banbara, Katsumi Inoue, Benjamin Kaufmann, Tenda Okimoto, Torsten Schaub, Takehide Soh, Naoyuki Tamura, Philipp Wanko
The 28th International Conference on Automated Planning and Scheduling, (ICAPS 2018)   2018年6月   
SAT型制約ソルバーを用いた3次元ナンバーリンクの解法
寸田 智也, 南 雄之, 宋 剛秀, 田村 直之
DAシンポジウム2017   2017年8月   情報処理学会システムとLSIの設計技術研究会
SATソルバーの最新動向と利用技術
宋 剛秀, 田村 直之
第19回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2017)   2017年3月   日本ソフトウェア科学会 プログラミング論研究会

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 田村 直之
学術研究助成基金助成金/若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 宋 剛秀
学術研究助成基金助成金/基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 番原 睦則
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 宋 剛秀
近年,命題論理式の充足可能性判定 (SAT) 問題を解くためのSAT技術が大きく発展を遂げており,その拡張と応用に注目が集まっている.本研究の目的は,制約の追加・削除に対応したSAT型制約プログラミングシステムを研究開発することにより,既存のSAT技術では困難あるいは不可能だった代謝パスウェイおよびそれを動的に制御する遺伝子調節ネットワークの複合モデルを解析することである.平成25年度は動的な制約の追加・削除を行うことが可能なSAT型制約プログラミングシステムであるScarabの研究開発を...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 田村 直之
当初の研究計画に従い A. フレキシブル制約に関する研究開発,B. 動的な制約変更に関する研究開発,C. ドメイン拡張に関する研究開発,D. 応用研究開発 の4つの研究テーマについて研究を進めた.「A. フレキシブル制約に関する研究開発」については,フレキシブル制約のSAT符号化で重要になる擬似ブール制約の符号化方法の研究,PBSugarシステムの開発,および論文発表を行った.「B. 動的な制約変更に関する研究開発」については,動的な制約変更が可能なScarabシステムの開発および論文発表...

学歴

 
 
 - 
2011年9月
総合研究大学院大学 複合科学研究科博士後期課程修了