論文

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2016年

オオムギ育種における閉花性及びリポキシゲナーゼ-1欠失性の選抜用DNAマーカーの開発

北陸作物学会報
  • 大森 伸之介
  • ,
  • 長嶺 敬

51
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開始ページ
25
終了ページ
28
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)
DOI
10.19016/hokurikucs.51.0_25
出版者・発行元
北陸作物・育種学会

オオムギ育種においての重要形質である閉花性およびリポキシゲナーゼ-1欠失性の選抜に有用なDNAマーカーの作製を試みた.マーカーは共優性マーカーのdCAPSマーカーとし,PCR産物の長さを考慮したプライマー設計を行って,高価な高分解能アガロースゲルや取扱いの困難なアクリルアミドゲル等の使用を回避した.各マーカーは設計どおりに遺伝子型に対応したバンドパターンを示し,それぞれの表現型とも完全に一致した.

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.19016/hokurikucs.51.0_25
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130005163262

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