小川 園子 

J-GLOBALへ         更新日: 10/04/23 19:48
 
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研究者氏名
小川 園子 
所属
筑波大学
部署
人間総合科学研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
筑波大学 人間総合科学研究科・感性認知脳科学 教授
 
2006年
   
 
筑波大学 大学院人間総合科学研究科 教授
 
2005年
 - 
2009年
筑波大学 人間総合科学研究科 教授
 
2005年
   
 
筑波大学 人間総合科学研究科・大学院 教授
 

論文

 
Spiteri T, Musatov S, Ogawa S, Ribeiro A, Pfaff DW, Agmo A
Behavioural brain research   210(2) 211-220   2010年2月   [査読有り]
Lei K, Cushing BS, Musatov S, Ogawa S, Kramer KM
PloS one   5 e8931   2010年1月   [査読有り]
Helena C, Gustafsson JA, Korach K, Pfaff D, Anselmo-Franci JA, Ogawa S
Endocrine   36 169-177   2009年8月   [査読有り]
Romcy-Pereira RN, Erraji-Benchekroun L, Smyrniotopoulos P, Ogawa S, Mello CV, Sibille E, Pavlides C
Physiology & behavior   98 44-52   2009年8月   [査読有り]

Misc

 
OgasawaraKiyomoto, NogamiHaruo, TsudaMumeko C., GustafssonJan-Åke, KorachKenneth S., OgawaSonoko, HarigayaToshio, HisanoSetsuji, 野上晴雄, 小川園子, 久野節二
Endocrinology   150(2) 1061-1068   2009年2月
The developmental process of prolactin (PRL) cells in the fetal pituitary gland was studied in mice. Although PRL cells were hardly detectable in the pituitary gland of intact fetuses, a treatment with 17β-estradiol (E2) in vitro induced a number ...
永田知代, 津田夢芽子, 田中麻衣, 塚原伸治, 中西剛, 小川園子
動物心理学研究   58(2)    2008年12月
小川園子
日本生理学雜誌   70(11) 282-283   2008年11月
小川園子
日本内分泌学会雑誌   83(4)    2008年3月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
脳の性分化がどのように生じるかについては未だ不明な点が多い。本研究は、様々な脳部位のうち特に形態的雌雄差が顕著である視索前野の性的二型核に着目し、これらの核での性差形成機構の解明を目的としている。
19年度は、ラット前腹側脳室周囲核(AVPV)および視索前野性的二型核(SDN-POA)について、周生期に雌雄の間で発現の違いがある蛋白質および周生期に経時的に発現が変化する蛋白質を網羅的に探索した。具体的には、生後1日目および6日目の雌雄SDラット脳よりAVPVとSDN-POAを顕微鏡下で摘出...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年
エストロゲンは、胎仔期や新生仔期における脳の性分化や発達に重要な役割を果たす。したがって、周生仔期にエストロゲン様作用を持つdiethylstilbestrol(DES)などの内分泌かく乱物質に曝露されると、その発達神経毒性により成育後の多くの行動に変容が生じる。一方、妊娠や出産・授乳中の劇的なホルモン変化も、周生仔期のホルモンと同様にメス親の中枢神経系に長期的構造的変化を引き起こし、養育行動の発現や養育終了後の学習能力の向上や情動性の安定をもたらすことが近年示されている。したがって、妊娠...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2006年
(1)新生仔期におけるER-βを介したステロイドホルモン刺激の有無が情動行動の発達に及ぼす影響の検討:周生期エストロゲン刺激により脳の性分化が制御される際に、エストロゲン受容体べ一タ(ER-β)が果たす役割について検討した。生後1-3日目に、エストロジオルベンゾーエート(EB)5μg、あるいはオイルを3日間連続投与されたER-β遺伝子欠損(βERKO)および野生型(WT)の雌マウス(12週令)に卵巣切除およびEBペレットの皮下植え込み処置を行った。7日目より行った明暗箱往来テストおよび社会...