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2019年6月

【マインドフルネス療法は他の精神療法と何が違うのか?】アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)からみたマインドフルネス

精神医学
  • 高畠 聡
  • ,
  • 近藤 真前

61
6
開始ページ
655
終了ページ
662
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(株)医学書院

<文献概要>近年,精神科臨床において,思考にとらわれずに,距離を置いて思考を眺めることで,自身への気付きを促すマインドフルネス・アプローチの有効性が着目されている。マインドフルネス・アプローチを体験的に理解することで,これまでの医療との世界観の違いに気付くことができる。本稿では,精神科臨床医の視点から,マインドフルネス・アプローチを用いた第3世代認知行動療法であるアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)について概説した上で,ACTとマインドフルネス認知療法(MBCT)との相違点や共通点について考察した。特に両者におけるマインドフルネスの使用について,実際のACTでの使用例も含め言及した。

リンク情報
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