高橋聡太

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/04 16:44
 
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研究者氏名
高橋聡太
ハンドル
sotahb
eメール
sotatkhsgmail.com
所属
福岡女学院大学
部署
人文学部
職名
講師

プロフィール

専攻:近現代文化史・ポピュラー音楽研究
関心:環太平洋圏の文化交流史・ポピュラー音楽の実演文化史・反復と倍音の表現史

詳しくは http://takaihashi.tumblr.com/cv

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
福岡女学院大学 人文学部 メディア・コミュニケーション学科 講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2016年3月
東京藝術大学 大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造領域 博士後期課程
 
2010年4月
 - 
2012年3月
東京芸術大学 大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造領域 修士課程
 
2006年4月
 - 
2010年3月
横浜国立大学 経営学部 国際経営学科
 

受賞

 
2012年3月
東京藝術大学 大学院アカンサス音楽賞
 

論文

 
来日公演のライヴ文化史――1950年代初頭のジャズ・ブームにみる「熱狂」の原風景
高橋聡太
現代風俗学研究   (16) 63-70   2015年
ロックにおけるアルバム本位制の確立――ビートルズの海外盤と日本盤のコンテクスト比較
高橋聡太
音楽文化学論集   (3) 153-156   2013年
ライナーノーツ研究
高橋聡太
東京藝術大学大学院音楽研究科修士学位論文      2012年3月

Misc

 
ファズとどこか遠くへ──時空を超える倍音の表現史と「ニューロック奇譚」の反駁
高橋聡太
ユリイカ   50(1) 193-204   2018年1月
ジャンルの樹海
高橋聡太
ユリイカ   49(14) 239-245   2017年8月

書籍等出版物

 
アフターミュージッキング―実践する音楽―
高橋聡太 (担当:共著, 範囲:第3章 日本盤ライナーノーツの文化史)
東京藝術大学出版会   2017年   ISBN:978-4904049563

講演・口頭発表等

 
The Multi-routed Emergence of Trans-Pacific Live Music Industry in Post-occupation Japan
高橋聡太
Second International Conference on Communication and Media Studies   2017年11月17日   
Riding on the Wrong Wave: Disguising the “Beatles” as Surf Band in Japan
高橋聡太
International Association for the Study of Popular Music 19th Biennal Conference   2017年6月25日   
デニングのメディア論的議論の整理と問題提起
高橋聡太
日本ポピュラー音楽学会第28回大会   2016年12月4日   
1955年前後の「ライヴ」音響再生産技術
高橋聡太
日本ポピュラー音楽学会第27回大会   2015年12月9日   
Fuzz Only Lives Twice: Distorted Exotica and Nostalgia in Japanese Heavy Rock
高橋聡太
2015 IASPM-US Conference   2015年2月20日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ポピュラー音楽のライヴ空間における「客席」の文化史
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 高橋聡太