田母神 淳

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/09 15:10
 
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研究者氏名
田母神 淳
 
タモガミ ジュン
eメール
jtamogag.matsuyama-u.ac.jp
所属
松山大学
部署
薬学部 医療薬学科
職名
准教授
学位
博士(生命科学)(北海道大学)
科研費研究者番号
30580089
ORCID ID
0000-0002-0799-0815

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
松山大学 薬学部 医療薬学科 准教授
 
2010年4月
 - 
2019年3月
松山大学 薬学部 医療薬学科 助教
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
北海道大学生命科学院  生命情報分子科学コース
 
2005年4月
 - 
2007年3月
北海道大学大学院 薬学研究科 生体分子薬学専攻
 
2001年4月
 - 
2005年3月
北海道大学 薬学部 総合薬学科
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
2017年12月
日本生物物理学会  分野別専門委員(レチノイドタンパク質)
 
2017年5月
 - 
2017年5月
日本生物物理学会 中国四国支部  日本生物物理学会第9回中国四国支部大会 実行委員
 

受賞

 
2008年3月
物理系薬学部会 第6回フィジカル・ファーマフォーラム 2008(PPF2008) PPF2008奨励賞
 
2008年3月
2007年度日本生物物理学会北海道支部例会 優秀発表賞
 

論文

 
Fujisawa T, Abe M, Tamogami J, Kikukawa T, Kamo N, Unno M
FEBS letters   592(18) 3054-3061   2018年9月   [査読有り]
Dai G, Geng X, Chaoluomeng, Tamogami J, Kikukawa T, Demura M, Kamo N, Iwasa T
Photochemistry and photobiology   94(4) 705-714   2018年7月   [査読有り]
Tamogami J, Kikukawa T, Ohkawa K, Ohsawa N, Nara T, Demura M, Miyauchi S, Kimura-Someya T, Shirouzu M, Yokoyama S, Shimono K, Kamo N
Journal of photochemistry and photobiology. B, Biology   183 35-45   2018年6月   [査読有り]
Tamogami J, Kikukawa T, Nara T, Demura M, Kimura-Someya T, Shirouzu M, Yokoyama S, Miyauchi S, Shimono K, Kamo N
Biophysics and physicobiology   14 49-55   2017年   [査読有り]
Nakamura S, Kikukawa T, Tamogami J, Kamiya M, Aizawa T, Hahn MW, Ihara K, Kamo N, Demura M
Biochimica et biophysica acta   1857(12) 1900-1908   2016年12月   [査読有り]

Misc

 
Jun Tamogami, Takashi Kikukawa, Naoki Kamo
Atlas of Science (Web)      2019年6月
田母神 淳
ファルマシア   52(3) 255-255   2016年
癌に対して様々な治療法が確立された現代においても, 病巣から癌細胞を完全に取り除き, 転移による再発を防ぐことは困難であるといわれている.癌の転移・再発のメカニズムとして現在有力とされているのは, 腫瘍細胞中に一部存在する自己複製能, 多分化能をもつ癌幹細胞(Cancer stem cells:CSCs)が起点となって癌細胞の増殖が進行するという考え方(癌幹細胞仮説)である.この仮説が提唱されて以降, CSCsを標的とした治療法の研究が進められてきた.しかしながら, 腫瘍細胞中に存在するC...
奈良 敏文, 田母神 淳, 加茂 直樹
バイオメカニズム学会誌 = Journal of the Society of Biomechanisms   35(4) 224-232   2011年11月
桿状の形をとる古細菌Halobacterium salinarum は,両極にある鞭毛(極毛)の運動を調節して直進運動とスイッチバックを繰り返す.光に対しては,赤色系の光に近づき,青色系の光から逃げる走光性を示す.80 年代前半に単離されたその光センサーはロドプシン様のレチナールタンパク質であり,隣接するトランスデューサータンパク質が細胞内にシグナルを伝える.数々の分光学的測定が行われて多くのことが分かってきたが,光センサー/トランスデューサー間のシグナル伝達は,その分子機構の一部がようや...
田母神 淳, 菊川 峰志
生物物理   51(1) 42-43   2011年1月
Dai Gang, 大野 良和, 田母神 淳, KAMO Naoki, IWASA Tatsuo
室蘭工業大学紀要   (59) 119-123   2010年3月
There are four types of retinal proteins in the membrane of Halobacterium salinarum. Bacteriorhodopsin (BR) and halorhodopsin (HR) convert light energy into electrostatic gradients that can be used by the cell as an energy source to produce ATP. S...

書籍等出版物

 
Molecular Photochemistry - Various Aspects
Kikukawa T, Tamogami J, Shimono K, Demura M, Nara T, Kamo, N (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 5, Photo-induced Proton Transfers of Microbial Rhodopsins)
InTech   2012年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金) 若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 田母神 淳
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金) 若手研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 田母神 淳

社会貢献活動

 
光遺伝学とは~光を利用して働く微生物のタンパク質を医療に役立てる
【講師】  株式会社 さんぽう  県立宇和島南中等教育学校説明会 模擬授業  2019年12月6日 - 2019年12月6日
身近にあるクスリについて考える
【講師】  松山大学  松山大学公開講座in大洲(大洲市民会館中ホール)  2019年10月5日 - 2019年10月5日
微生物のもつ色素タンパク質が医療とどう結びつくのか?
【講師】  国立研究開発法人 科学技術振興機構 次世代人材育成事業  愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス  2019年9月14日 - 2019年9月14日
微生物のもつ色素タンパク質が医療とどう結びつくのか?
【講師】  国立研究開発法人 科学技術振興機構 次世代人材育成事業  愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス  2018年12月8日 - 2018年12月8日
微生物オープンキャンパス
【企画, 運営参加・支援】  愛媛大学・松山大学連携事業 愛媛微生物学ネットワーク(NAME)  「第9回NAMEフォーラム(一般公開)」&「微生物!体験イベント」  2018年11月3日 - 2018年11月4日