相澤純也

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/08 22:34
 
アバター
研究者氏名
相澤純也
 
アイザワ ジュンヤ
eメール
aizawa.spttmd.ac.jp
URL
http://www.tmd.ac.jp/med/spt/facility.html
所属
東京医科歯科大学
部署
スポーツサイエンス機構スポーツ医歯学診療センター/医学部附属病院スポーツ医学診療センターアスレティックリハビリテーション部門
職名
理学療法技師長、アスレティックリハビリテーション部門長
学位
博士(医学)(東京医科歯科大学)
その他の所属
首都大学東京大学院/客員准教授
科研費研究者番号
60376811

プロフィール

学生時代は陸上競技(走り幅跳び、短距離)に熱中。その経験を生かして理学療法士,専門理学療法士(運動器),NSCA-CSCS(Certified Strength and Conditioning Specialist)の資格を取得し、運動器傷害・障害のリハビリテーションやコンディショニングに関する診療・研究・教育に取り組んでいる。現在の主な研究テーマ:「片脚ジャンプ着地中の運動力学的変数の非対称性に着目した膝損傷予防動作指導の開発(科研費基盤C)」

研究分野

 
 

経歴

 
2018年1月
 - 
現在
東京医科歯科大学 医学部附属病院 スポーツ医学診療センター 理学療法技師長
 
2015年4月
 - 
現在
首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 客員准教授
 
2014年10月
 - 
現在
東京医科歯科大学 スポーツサイエンス機構 スポーツ医歯学診療センター
 
2014年4月
 - 
現在
首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
東京医科歯科大学 医学部附属病院 スポーツ医学診療センター アスレティックリハビリテーション部門 部門長
 
2007年4月
 - 
2012年3月
了徳寺大学 健康科学部 理学療法学科 専任講師
 
1999年4月
 - 
2007年3月
東京医科歯科大学 医学部附属病院 理学療法部 理学療法士
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2012年3月
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 老化制御学系専攻加齢制御医学講座リハビリテーション医学 博士課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京都立保健科学大学大学院 保健科学研究科 理学療法学専攻 修士課程
 
1999年4月
 - 
2001年8月
学位授与機構学士過程  
 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京都立医療技術短期大学 理学療法学科 
 
1993年4月
 - 
1996年3月
北海道立函館中部高等学校 普通科 
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
NECレッドロケッツ  理学療法士(非常勤)
 
2018年5月
 - 
現在
公益財団法人 日本オリンピック委員会  強化スタッフ(医・科学スタッフ)
 
2018年5月
 - 
現在
公益財団法人 日本スケート連盟  スピードスケート強化スタッフ(医学部門)
 
2018年4月
 - 
現在
東京スポーツ整形外科研究会  世話人
 
2017年7月
 - 
現在
日本運動器理学療法学会  学術大会演題査読者
 
2017年6月
 - 
現在
日本スポーツ理学療法学会  運営幹事
 
2017年6月
 - 
現在
日本理学療法士学会  ガイドライン・用語策定委員会作成グループ(足関節捻挫)班員
 
2016年4月
 - 
現在
一般社団法人日本スポーツ医学検定機構  理事
 
2013年6月
 - 
現在
日本理学療法士協会  認定理学療法士審査担当者(運動器、スポーツ専門分野)
 
2010年11月
 - 
2017年5月
日本理学療法士協会  日本理学療法学術大会演題査読者
 

競争的資金等の研究課題

 
片脚ジャンプ着地中の運動力学的変数の非対称性に着目した膝損傷予防動作指導の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 相澤純也、古賀英之、柳下和慶、増田正、廣幡健二、大見武弘、山田拓実
リハビリテーション評価のための無拘束自動化動作計測システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 増田正、森田定雄、相澤純也
ジャンプ後の空中姿勢・筋活動が片足着地時の膝靱帯損傷リスクやバランスに及ぼす影響
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 相澤純也,古賀英之,柳下和慶,増田正
ジャパン・スポーツ・サイバーフィジカルシステム(JS-CPS)構築研究事業拠点(PJ3 バランス(神経・筋機能)グループ.学外協力拠点メンバー)
スポーツ庁: スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト
研究期間: 2015年11月 - 2016年3月    代表者: 野村泰伸、小笠原一生、木村佳記、杉山恭二、中田研(大阪大学)
若年女性のスポーツ障害の解析とその予防と治療.女性アスリートにおける疲労骨折のリスクファクター・バイオメカニクス因子の探索
日本医療研究開発機構(AMED): 平成27年度 女性の健康の包括的支援実用化研究事業
研究期間: 2015年 - 2016年3月    代表者: 藤井知行
関節可動域の制限によって障害される日常生活動作を予測する技術の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 増田正,相澤純也,森田定雄
新たな方法による足部内側縦アーチ計測の信頼性と妥当性に関する研究
公益社団法人 東京都理学療法士協会: 平成27年度研究機器貸し出し助成
研究期間: 2015年10月 - 2016年3月    代表者: 大見武弘、相澤純也、柳下和慶、廣幡健二、大路駿介、中村智祐、榎本光裕
様々な片足ジャンプ着地課題における筋活動、アライメント、接地衝撃の関連
公益社団法人 東京都理学療法士協会: 研究機器貸出し助成
研究期間: 2014年6月 - 2015年3月    代表者: 大路駿介、相澤純也
公益社団法人 日本理学療法士協会: 専門領域エビデンス研究助成
研究期間: 2011年       代表者: 中丸宏二、相澤純也、小山貴之、新田収
公益社団法人 日本理学療法士協会: 理学療法にかかわる研究助成
研究期間: 2010年       代表者: 相澤純也
公益社団法人 日本理学療法士協会: 理学療法にかかわる研究助成
研究期間: 2010年       代表者: 勝木員子、相澤純也
日本PNF研究会: PNF研究助成
研究期間: 2004年       代表者: 相澤純也

担当経験のある科目

 
 

論文

 
Immediate effects of thoracic spine self-mobilization in patients with mechanical neck pain- a randomized controlled trail-
Koji Nakamaru, Junya Aizawa, Keizo Kawarada, Yukari Uemura, Osamu Nitta
Journal of Bodywork and Movement Therapies   in press   2018年   [査読有り]
Junya Aizawa, Kenji Hirohata, Shunsuke Ohji, Takehiro Ohmi, Kazuyoshi Yagishita
Journal of Physical Therapy Science   (3) 387-392   2018年3月   [査読有り]
Nakamura T, Yoshida Y, Churei H, Aizawa J, Hirohata K, Ohmi T, Ohji S, Takahashi T, Enomoto M, Ueno T, Yagishita K
Journal of applied biomechanics   33 211-215   2017年7月   [査読有り]
Hyodo K, Masuda T, Aizawa J, Jinno T, Morita S
Brazilian journal of physical therapy      2017年4月   [査読有り]
The effects of hyperbaric oxygen therapy on reduction of edema and pain in athletes with an ankle sprain in the acute phase: A pilot study.
Yagishita K, Oyaizu T, Aizawa J, Enomoto M
Sports and Exercise Medicine   3(1) 10-16   2017年1月   [査読有り]
Ikeda T, Jinno T, Aizawa J, Masuda T, Hirakawa K, Ninomiya K, Suzuki K, Morita S
Journal of physical therapy science   29(2) 295-300   2017年2月   [査読有り]
Effect of exercise therapy combined with branched-chain amino acid supplementation on muscle strengthening in persons with osteoarthritis
Takashi Ikeda, Tetsuya Jinno, Tadashi Masuda, Junya Aizawa, Kazunari Ninomiya, Kouji Suzuki, Kazuo Hirakawa
HONG KONG PHYSIOTHERAPY JOURNAL   38(1) 1-9   2018年6月   [査読有り]
Watanabe S, Aizawa J, Shimoda M, Enomoto M, Nakamura T, Okawa A, Yagishita K
Journal of Physical Therapy Science   28(12) 3371-3375   2016年12月   [査読有り]
Aizawa J, Ohji S, Koga H, Masuda T, Yagishita K
Journal of Physical Therapy Science   28(8) 2316-2321   2016年8月   [査読有り]
Ikeda T, Aizawa J, Nagasawa H, Gomi I, Kugota H, Nanjo K, Jinno T, Masuda T, Morita S
Applied physiology, Nutrition, and Metabolism = Physiologie appliquee, nutrition et metabolisme   41(4) 438-445   2016年4月   [査読有り]
Nakamaru K, Aizawa J, Koyama T, Nitta O
European Spine Journal   24(12) 2816-2820   2015年9月   [査読有り]
Nishikawa Y, Aizawa J, Kanemura N, Takahashi T, Hosomi N, Maruyama H, Kimura H, Matsumoto M, Takayanagi K
Journal of Physical Therapy Science   27(10) 3167-3170   2015年10月   [査読有り]
Aizawa J, Masuda T, Hyodo K, Jinno T, Yagishita K, Nakamaru K, Koyama T, Morita S
Disability and Rehabilitation   35 1342-1349   2013年8月   [査読有り]
Kaji K, Katoh M, Isozaki K, Aizawa J, Masuda T, Morita S
Journal of Medical and Dental Sciences   59(4) 83-88   2012年12月   [査読有り]
Nakamaru K, Vernon H, Aizawa J, Koyama T, Nitta O
Spine   37 E1343-7   2012年10月   [査読有り]
Aizawa J, Masuda T, Koyama T, Nakamaru K, Isozaki K, Okawa A, Morita S
Journal of Biomechanics   43 2915-2922   2010年11月   [査読有り]
Koyama T, Yanagisawa K, Nitta O, Aizawa J
The Journal of Japan Academy of Health Science   11(3) 138-144   2008年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
石黒 幸治 (担当:監修)
丸善出版   2019年3月   ISBN:4621303694
田屋 雅信 (担当:監修)
丸善出版   2019年1月   ISBN:4621303538
美﨑 定也, 相澤 純也 (担当:共著)
丸善出版   2019年1月   ISBN:462130352X
一般社団法人日本スポーツ医学検定機構
東洋館出版社   2018年12月   ISBN:4491036144
相澤純也(植松光俊、江西一成、中江誠 編集) (担当:分担執筆, 範囲:32章 対麻痺の理学療法(急性期))
南江堂   2018年12月   ISBN:4524252576
相澤 純也, 中丸 宏二, 平尾 利行 (担当:共編者)
中外医学社   2018年11月   ISBN:449808330X
相澤 純也, 中丸 宏二, 平尾 利行 (担当:共編者)
中外医学社   2018年11月   ISBN:4498083288
藤野 雄次、相澤純也 (担当:監修)
丸善出版   2018年10月   ISBN:4621303368
相澤純也(赤坂清和 編集) (担当:分担執筆, 範囲:Ⅰ.スポーツ医学の基礎知識・基本手技 9. アスリートに対するパフォーマンスエンハンスメント)
メジカルビュー社   2018年12月   ISBN:4758319332
相澤純也(永井聡、対馬永輝 編集) (担当:分担執筆, 範囲:第3章 機能障害別マネジメント.Ⅰ.局所を中心とした評価と理学療法-障害の主原因をどのように評価し、どのように理学療法を行うか- 1.股関節の疼痛)
メジカルビュー社   2018年9月   ISBN:4758319103
DVD. 膝ACL再建術前後の実践的アスレティックリハビリテーション ~受傷後・周術期の管理からスポーツ復帰までの段階的な理学療法と特異的トレーニング~
相澤純也、廣幡健二 (担当:分担執筆)
ジャパンライム   2018年5月   
相澤純也(磯崎弘司、両角昌実、横山茂樹 編集)
南江堂   2017年12月   ISBN:4524255974
相澤純也(片寄正樹、小林寛和、松田直樹 編集) (担当:分担執筆, 範囲:Ⅲ.急性期における部位・病態別理学療法のポイント 3.下肢 4)膝関節-膝関節靱帯)
文光堂   2017年9月   ISBN:4830645601
相澤純也 (担当:監修)
羊土社   2017年4月   ISBN:475810218X
相澤純也 (担当:監修)
羊土社   2017年6月   ISBN:4758102201
相澤純也 (担当:監修)
羊土社   2017年5月   ISBN:4758102198
一般社団法人日本スポーツ医学検定機構(大関信武、相澤純也)
東洋館出版社   2017年2月   ISBN:4491032971
相澤純也(地神裕史,斉藤秀之 編集) (担当:分担執筆, 範囲:第3節 整形外科疾患 16)外側上顆炎(テニス肘))
三輪書店   2016年6月   ISBN:4895905551
相澤純也(小山貴之 編集) (担当:分担執筆, 範囲:5.部位別スポーツ外傷・障害のアスレティックケア 6.股関節・大腿部)
NAP   2016年5月   ISBN:4905168430
相澤純也、美崎定也、石黒幸治 (担当:編者)
羊土社   2016年2月   ISBN:4758102147
美崎定也、相澤純也 (担当:共編者)
三輪書店   2015年3月   ISBN:4895905071
職場の健康シリーズDVD.職場の腰痛対策ストレッチング
柳下和慶、相澤純也/宇山恵子 (担当:共著)
ワイ・イーピー   2015年2月   
相澤純也(植松光俊, 江西一成編集) (担当:分担執筆, 範囲:23章対麻痺の理学療法(急性期).239-248)
南江堂   2014年3月   ISBN:4524268669
中丸宏二、小山貴之、相澤純也、新田収 (担当:共訳)
ナップ   2014年1月   ISBN:4905168287
相澤純也(斉藤秀之、加藤浩 編集) (担当:分担執筆, 範囲:PART2前期・初期股関節症の理学療法.Ⅰ. 理学療法評価と治療アプローチガイド1-股関節・腰部からのアプローチ-. 20-34)
文光堂   2013年12月   ISBN:4830645008
相澤純也(磯崎弘司、他 編集) (担当:分担執筆, 範囲:19章 切断者の評価② 断端評価.235-243)
南江堂   2013年9月   ISBN:4524269045
相澤純也、中丸宏二 (担当:共編者)
羊土社   2012年5月   ISBN:4758107874
Peter H. Seidenberg, Jimmy D. Bowen (担当:共訳)
三輪書店   2012年4月   ISBN:4895904008
新田 收, 相澤 純也, 小山 貴之, 中丸 宏二 (担当:共著)
ナップ   2011年6月   ISBN:4905168058
相澤純也(小山貴之、他 編集) (担当:分担執筆, 範囲:義肢装具領域.238-271)
メジカルビュー社   2011年1月   ISBN:475831134X
相澤純也(河元岩男、 坂口勇人 編集) (担当:分担執筆, 範囲:19章 疾患別ADL⑤ 大腿切断.211-222)
南江堂   2011年1月   ISBN:4524247084
相澤純也(新田収、他 監訳) (担当:共訳)
ナップ   2010年6月   ISBN:4931411959
相澤純也(細田多穂 編集) (担当:分担執筆, 範囲:頚肩腕症候群(肩関節周囲炎を含む). 225-252)
協同医書出版社   2010年3月   ISBN:4763910582
相澤純也(細田多穂 編集) (担当:分担執筆, 範囲:19章 切断者の評価② 断端評価.233-240)
南江堂   2009年7月   ISBN:4524247076
相澤純也(新田収、中丸宏二 監訳) (担当:共訳)
ナップ   2009年7月   ISBN:4931411827
新田收,、中丸宏二、相澤純也、小山貴之 (担当:分担執筆)
ナップ   2009年4月   ISBN:4931411800
相澤純也(柳澤健 編集) (担当:分担執筆, 範囲:第3章.理学療法治療学.補装具療法.181-194)
メジカルビュー社   2008年7月   ISBN:4758306923
相澤純也(石川朗、内山靖、新田收 編集) (担当:分担執筆, 範囲:認知症を合併した大腿骨頚部骨折内側骨折に対し人工骨頭置換術を行った85歳女性に対する急性期の理学療法.124-133)
南江堂   2008年7月   ISBN:4524243526
相澤純也(植松光俊、江西一成 編集) (担当:分担執筆, 範囲:23章 対麻痺の理学療法(急性期).251-259)
南江堂   2008年5月   ISBN:4524242538
相澤純也(網本和 編集) (担当:分担執筆, 範囲:上肢骨折.上肢スポーツ損傷.226-245)
中外医学社   2008年4月   ISBN:4498083229
相澤純也(柳澤健 編集) (担当:分担執筆, 範囲:Ⅱ理学療法治療学.3 義肢.装具.236-255)
メジカルビュー社   2007年10月   ISBN:4758306842

講演・口頭発表等

 
特別講演:ACL再建術後のアスリートへのスポーツ理学療法 ー臨床データに基づく再損傷予防とパフォーマンスエンハンスメントー
相澤純也
第102回 理学療法科学学会学術大会   2019年4月14日   
膝ACL再建術前後の実践的アスレティックリハビリテーション
相澤純也
ジャパンライム株式会社主催 理学療法士・作業療法士向けのスキルアップのための教育セミナー   2019年3月10日   
着地動作における膝関節損傷のメカニズムとその予防
相澤純也
NSCAジャパンS&Cカンファレンス2018   2019年1月26日   
膝スポーツ傷害後の再受傷予防と競技復帰に向けた応急管理と術前後アスレティックリハビリテーションの実践的技術
相澤純也、廣幡健二、大見武弘、大路駿介
日本理学療法士協会平成30年度理学療法士講習会   2019年1月26日   
関節痛を予防してはつらつ生活-腰痛・膝痛予防-
相澤純也
春日部市介護保険課介護予防講演会   2019年1月22日   
スポーツ外傷・障害の予防に向けたスポーツ理学療法「ジャンプカッティング・アスリートにおける片脚着地中のACL再損傷予防に向けた神経筋コントロール・エクササイズ」
相澤純也
日本スポーツ理学療法第5回学術大会   2018年12月9日   
前十字靭帯再建術後において自覚的競技パフォーマンスが低いアスリートの身体機能的および心理的特徴
大路駿介、相澤純也、廣幡健二、大見武弘、柳下和慶
日本スポーツ理学療法学会第5回学術大会   2018年12月8日   
目的は、前十字靱帯(ACL)再建術後にスポーツ復帰した後も、自覚的競技パフォーマンスが低いアスリートの身体機能的および心理的特徴を明らかにすることである。 初回ACL再建術後8ヶ月経過し、スポーツ復帰したアスリートを対象とし、基本属性、参加スポーツレベル、運動恐怖感(TSK)、スポーツ中の膝の痛みを調査した。脛骨前方移動量と、膝の腫脹レベル、可動域、等速性筋力を測定した。片脚ジャンプ着地時の垂直床反力を測定した。ACL損傷前の自覚的な競技パフォーマンス(SAP)を100%とし、測定時に90...
急性期スポーツ理学療法から&Cへ ~再受傷予防、スポーツ復帰、パフォーマンス向上ため多職種連携~
相澤純也
NSCA ジャパン理学療法士向け特別セミナー   2018年11月25日   
スポーツ歯科医学Ⅱ.16.スポーツ外傷とスポーツ障害(2):筋組織とテーピング
相澤純也
平成30年度日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト養成講   2018年11月3日   
スポーツ医学検定の取り組み
大関信武、高森草平、相澤純也、今井宗典、佐藤正裕、山崎哲也
臨床スポーツ医学会第29回学術集会   2018年11月2日   
本邦では、2019年ラグビーワルドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることもあり、スポーツに対する社会の関心は高まっている。安全なスポーツ環境の構築には、メディカル関係者がもつスポーツ医学の知識を、スポーツ指導者、成長期の選手の保護者、そしてスポーツ選手自身など、スポーツに関わる多くの人に伝えていくことも重要である。しかし、メディカル関係者でない人たちに、スポーツ外傷・障害の予防や復帰、女性アスリートの諸問題、アンチドーピング、熱中症や現場での救命処置など...
4.下肢
相澤純也
平成30年度認定理学療法士必須研修会(スポーツ理学療法)東京会場   2018年9月16日   
Asymmetry Of Knee Extension Strength And Single-leg Landing Impact In ACL reconstructed Athletes
Junya Aizawa, Kenji Hirohata, Shunsuke Ohji, Takehiro Ohmi, Kazuyoshi Yagishita
American College of Sports Medicine 65th Annual Meeting   2018年6月1日   
PURPOSE: Excessive magnitude, speed, and asymmetry of single-leg landing impacts contribute to re-injury risk in athletes after ACL reconstruction (ACLR). The limb symmetry index (LSI) of knee strength tends to decrease after ACLR even after retur...
Correlation Between Kinesiophobia and Vastus Medialis Activation Prior to Landing During Single-Leg Jump Landing in Athletes After Anterior Cruciate Ligament Reconstruction
Shunsuke Ohji, Junya Aizawa, Kenji Hirohata, Takehiro Ohmi, Kazuyoshi Yagishita
Australian Orthopaedic Association (AOA) Continuing Orthopaedic Education Conference (COE) and the 2018 Asia-Pacific Knee, Arthroscopy and Sports Medicine Society (APKASS) Congress   2018年5月31日   
Introduction & Aims
Kinesiophobia is an important factor affecting return to pre-injury level of sports after anterior cruciate ligament reconstruction (ACLR). However, kinetics and kinematics related to kinesiophobia have not been clarified. This...
Asymmetry in the reactive strength index during single-leg vertical hopping in anterior cruciate ligament-reconstructed athletes
Kenji Hirohata, Junya Aizawa, Shunsuke Ohji, Takehiro Ohmi, Kazuyoshi Yagishita
Australian Orthopaedic Association (AOA) Continuing Orthopaedic Education Conference (COE) and the 2018 Asia-Pacific Knee, Arthroscopy and Sports Medicine Society (APKASS) Congress   2018年5月31日   
Introduction & Aims:
Reactive strength index (RSI) is a variable of stretch-shortening cycle performance. No studies have focused on the RSI in athletes who have undergone anterior cruciate ligament (ACL) reconstruction. The purpose of our study w...
膝スポーツ傷害後の再受傷予防と競技復帰に向けた応急管理と術前後アスレティックリハビリテーションの実践的技術
相澤純也、廣幡健二、大見武弘、大路駿介
日本理学療法士協会平成30年度理学療法士講習会   2018年4月21日   
運動器・スポーツ理学療法における臨床研究の進め方
相澤純也
第35回神奈川県理学療法士学会研究支援部共催講演   2018年3月25日   
ジャンプカッティングアスリートにおけるACL再建術後のアスレティックリハビリテーション-スポーツ復帰と再損傷予防に向けた動的アライメントコントロール-
相澤純也
日本運動器徒手理学療法学会東日本支部研修会   2018年1月8日   
スポーツ理学療法の臨床研究の考え方と進め方
相澤純也
東京都理学療法士協会 研究推進部 理学療法研究法講習会   2017年11月25日   
前十字靱帯再建術後患者の片脚前方ジャンプ着地における着地衝撃緩衝能力の特徴 ―自覚的競技パフォーマンスによる違い―
大路駿介、相澤純也、廣幡健二、大見武弘、音部雄平、小山真吾、谷直樹、小川秀幸、阿部祐樹、西尾尚倫、木村鷹介、山田実、柳下和慶
第44回日本臨床バイオメカニクス学会   2017年11月24日   
【背景】本研究の目的は前十字靭帯(ACL)再建術後に元の競技パフォーマンスを発揮できていない者の片脚前方ジャンプ着地における垂直床反力(VGRF)の特徴を分析し、パフォーマンス向上に役立つ情報を得ることとした。仮説は、自覚的競技パフォーマンスが低下している者は、低下していない者や健常成人と比較して着地衝撃の緩衝能力に差があるとした。
【方法】ACL再建術後に競技復帰している者23名を、ACL損傷前と比べた自覚的競技パフォーマンスにより100%を完全復帰群(Full、11名)、99%以下を不...
前十字靱帯再建術後アスリートにおける片脚ジャンプ着地中の垂直床反力に関連する身体機能的因子
相澤純也、廣幡健二、大路駿介、大見武弘、柳下和慶
第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2017年11月18日   
【目的】前十字靱帯(ACL)再損傷のリスクファクターの一つといえる片脚着地中の垂直床反力増大に関連する身体機能的因子を抽出し,緩衝評価・指導に役立つ情報を得ること.
【方法】対象は初回片側ACL損傷に対して半腱様筋腱による解剖学的2重束再建術を受け,術後150日以上240日未満経過しジャンプ・カッティングスポーツの特異的練習・試合に参加しているアスリートとした.動作課題は20cm高の台上での片脚立位から60cm前方のフォースプレートへの着地とした.床反力計で垂直床反力を計測しピーク値を体重...
前十字靱帯再建術後患者の自覚的競技パフォーマンス低下要因の検討
大路駿介、相澤純也、廣幡健二、大見武弘、柳下和慶
第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2017年11月18日   
【目的】前十字靭帯(ACL)再建術後に元の競技パフォーマンスを発揮できない者は少なくない(Arderen,2013)。ACL再建術後アスリートの自覚的競技パフォーマンス低下要因を明らかにし、パフォーマンス向上に役立つ情報を得ることを目的とした。
【方法】ACL再建術後1年以上経過し、受傷前の参加競技に復帰している22名を対象として、受傷前と比べた自覚的競技パフォーマンスレベルにより91%以上を高パフォーマンス群(High群、15名)、90%以下を低パフォーマンス群(Low群、7名)に分類し...
前十字靭帯再建術後アスリートの片脚連続垂直ホッピング能力の非対称性 ―Reactive strength indexに着目した分析―
廣幡健二,相澤純也,大見武弘,大路駿介,柳下和慶
第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2017年11月18日   
【目的】前十字靭帯(ACL)再建術後アスリートの片脚連続垂直ホッピングにおけるReactive strength index(RSI)の非対称性を分析し,その評価の意義について考察すること.
【方法】対象は初回片側ACL損傷に対して再建術を受け,術後180日以上経過したアスリート32名とした.運動課題は,フォースプレート上での最大努力下片脚連続垂直ホッピングとした.連続跳躍15回中,中間5回分の跳躍において,滞空時間を接地時間で除してRSIを算出した.また,等速性膝伸展・屈曲筋力と,前方,...
スポーツ歯科医学Ⅱ.16.スポーツ外傷とスポーツ障害(2):筋組織とテーピング
相澤純也
平成29年度日本体育協会公認スポーツデンティスト養成講習   2017年11月4日   
ACL再建術前後のアスレティックリハビリテーション-再損傷リスクと競技復帰阻害因子へのアプローチ-
相澤純也
第12回埼玉アスレチックリハビリテーション研究会   2017年10月28日   
スポーツ傷害のアスレティックリハビリテーション -大学病院における部門開設からケア・研究・教育の実際-
相澤純也
青森県理学療法士会西北五支部セミナー   2017年9月30日   
変形性股関節症患者に対するクリニカルリーズニングのエッセンス-予防から術後機能改善、スポーツ参加まで-
相澤純也
センスタイル・セミナー   2017年9月10日   
日本語版ACL-Return to Sport after Injury(ACL-RSI)scaleの開発
廣幡健二,相澤純也,古谷英孝,見供翔,大見武弘,大路駿介,柳下和慶,Webster KE
第43回日本整形外科スポーツ医学会学術集会   2017年9月9日   
4.下肢
相澤純也
平成29年度認定理学療法士必須研修会(スポーツ理学療法)②東京会場   2017年9月2日   
膝靱帯再損傷予防のための術前後アスレティックリハビリテーション
相澤純也
公益社団法人新潟県理学療法士会スポーツ支援部研修会   2017年8月27日   
5.予防
相澤純也
平成29年度認定理学療法士必須研修会(スポーツ理学療法)①大阪会場   2017年8月5日   
関節痛を予防して、はつらつ生活-腰痛、膝痛予防-
相澤純也
春日部市介護予防講演会   2017年7月6日   
ACL再建術後アスレティックリハビリテーション-管理と介入のキーポイント-
相澤純也
日産厚生会玉川病院・セミナー   2017年6月29日   
片脚前方ジャンプ着地における下肢筋同時収縮率,矢状面関節角度,垂直床反力の関連
大路駿介、相澤純也、廣幡健二、大見武弘、柳下和慶
第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会   2017年6月22日   
背部への衝突外乱によって生じる頭部回転角加速度に対する咬合の介入研究
柴田千帆,中禮宏,林海里,白子高広, 柳下和慶,相澤純也,上野俊明
日本スポーツ歯科医学会第28回学術大会   2017年6月17日   
膝前十字靱帯再建術前後のアスレティックリハビリテーション
相澤純也
日本体育大学スポーツキュアセンター・セミナー③   2017年5月31日   
膝前十字靱帯再建術前後のアスレティックリハビリテーション
相澤純也
日本体育大学スポーツキュアセンター・セミナー②   2017年5月17日   
可動性に対するコレクティブエクササイズがFunctional Movement Screenのスコアに及ぼす影響
小山貴之、中丸宏二、相澤純也、新田收
第52回日本理学療法学術大会   2017年5月14日   
口述演題(スポーツ)05(評価)
相澤純也(座長)
第52回日本理学療法学術大会   2017年5月14日   
新たな方法による足部内側縦アーチ計測の信頼性と妥当性
大見武弘、相澤純也、廣幡健二、大路駿介、柳下和慶
第52回日本理学療法学術大会   2017年5月14日   
膝前十字靱帯再建術前後のアスレティックリハビリテーション
相澤純也
日本体育大学スポーツキュアセンター・セミナー①   2017年4月26日   
スポーツによる膝関節外傷に対する術後アスレティックリハビリテーション
相澤純也
第15回東京スポーツ整形外科研究会   2017年4月22日   
クリニカルリーズニングで運動器の理学療法に強くなる!~明日から使える、評価・治療・スクリーニングのコツ~
相澤純也、平尾利行、廣幡健二
羊土社セミナー   2017年4月22日   
膝ACL再損傷予防に向けたアスレティックリハビリテーション
相澤純也
TMDU Sports Medicine Symposium -東京オリンピック・パラリンピックに向けて-   2017年3月11日   
関節痛を予防して、はつらつ生活-腰痛、膝痛予防-
相澤純也
春日部市介護予防講演会   2017年2月2日   
一般演題15
相澤純也(座長)
第3回日本運動器理学療法学会学術集会   2016年12月4日   
スポーツ歯科医学Ⅱ.16.スポーツ外傷とスポーツ障害(2):筋組織とテーピング
相澤純也
平成28年度日本体育協会公認スポーツデンティスト養成講習   2016年11月19日   
前十字靱帯再建術後患者の術側と非術側の片脚前方ジャンプ着地における垂直床反力の差
相澤純也,廣幡健二,大路駿介,大見武弘,古賀英之,宗田大,柳下和慶
第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2016年11月5日   
下肢疲労骨折のリスクファクター・バイオメカニクス因子の探索
柳下和慶,相澤純也,大見武弘,中村香織、廣幡健二,大路駿介,榎本光裕
第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2016年11月5日   
当院における膝内側側副靱帯損傷に対する高気圧酸素治療の効果
榎本光裕,柳下和慶,小柳津卓哉,相澤純也,大路駿介,加地真也,中村智祐,廣幡健二,大見武弘,宗田大
第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2016年11月5日   
口述発表30「運動器系11」
相澤純也(座長)
第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会   2016年10月30日   
ストレッチングの効果と実際 -徒手的アプローチ-
相澤純也
第65回東日本整形・災害外科学会(指定シンポジウム)   2016年9月22日   
片脚外方ジャンプ着地課題の失敗試技における床反力と体幹側方傾斜運動の特徴: Slip Errorに着目した解析
廣幡健二,相澤純也,大見武弘,大路駿介,榎本光裕,柳下和慶
第42回日本整形外科スポーツ医学会学術集会   2016年9月16日   
特別講演Ⅱ「股関節・骨盤・腰椎の機能障害に対する理学療法」
相澤純也
第4回日本運動器理学療法学会中国・四国ブロック学術小集会   2016年9月4日   
口述演題 スポーツ02
相澤純也(座長)
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月27日   
頭頸部屈曲運動機器における負荷強度が頸部筋活動に及ぼす影響
小山 貴之, 中丸 宏二, 相澤 純也, 新田 收
第51回日本理学療法学術大会   2017年5月27日   
徒手理学療法の各手技の特徴とスポーツへの応用
司会:相澤純也
第2回日本理学療法イニシアティブ研究会   2016年4月29日   
Characterization of vertical and posterior ground reaction force during single leg jump-landing with body rotation
Shunsuke Ohji, Junya Aizawa, Kenji Hirohata, Takehiro Ohmi, Tomomasa Nakamura, Kazuyoshi Yagishita
The 34th SITEMSH (Sociētē Internationale de Mēdecine des Sports d’Hiver) Congress   2016年3月17日   
スポーツ分野における理学療法-オリンピック・パラリンピックにむけて- [招待有り]
相澤純也
平成27年度東京都理学療法士協会 区中央部・区南部・島しょブロック研修会   2016年2月11日   
スポーツ歯科医学Ⅱ.16.スポーツ外傷とスポーツ障害(2):筋組織とテーピング
相澤純也
平成27年度日本体育協会公認スポーツデンティスト養成講習会   2015年11月21日   
片脚外側ジャンプ着地中の床反力およびフリーモーメントの特徴-性別,利き・非利き脚による差-
相澤純也,廣幡健二,大路駿介,大見武弘,中村智祐, 榎本光裕,柳下和慶
第42回日本臨床バイオメカニクス学会   2015年11月14日   
片脚前方ジャンプ着地における着地前の矢状面股関節・骨盤角度と後方床反力との関連
大路駿介,相澤純也,廣幡健二,大見武弘,中村智祐, 榎本光裕,柳下和慶
第42回日本臨床バイオメカニクス学会   2015年11月14日   
片脚外側ジャンプ着地課題の失敗試技における床反力特性
廣幡健二,相澤純也,大路駿介,大見武弘,中村智祐, 榎本光裕,柳下和慶
第42回日本臨床バイオメカニクス学会   2015年11月14日   
咬合状態とジャンプ着地課題における動的バランスの関係
中村智祐,大路駿介,大見武弘,廣幡健二,相澤純也,榎本光裕,柳下和慶
第42回日本臨床バイオメカニクス学会   2015年11月14日   
患者立脚型評価法を用いた下肢スポーツ軟部組織外傷後の高気圧酸素治療の効果
榎本光裕、柳下和慶、小柳津卓哉、堀江正樹、相澤純也、大路駿介、加地真也、中村智祐、廣幡健二、大見武弘
第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2015年11月7日   
ジャンプ着地動作の安定性と咀嚼筋活動との関係
吉田結梨子、中禮宏、中村智祐、大路駿介,大見武弘,廣幡健二,相澤純也,榎本光裕,柳下和慶、上野俊明
第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2015年11月7日   
片脚外側ジャンプ着地中の床反力における性別、利き・非利き脚による差
相澤純也,廣幡健二,大路駿介,大見武弘,中村智祐, 榎本光裕,柳下和慶
第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2015年11月7日   
空中身体回転を伴う外側方片脚着地における床反力の特徴
大路駿介,相澤純也,廣幡健二,大見武弘,中村智祐, 榎本光裕,柳下和慶
第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2015年11月7日   
片脚外側ジャンプ着地課題の失敗試技における床反力特性
廣幡健二,相澤純也,大路駿介,大見武弘,中村智祐, 榎本光裕,柳下和慶
第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2015年11月7日   
体幹を鍛えて腰痛を予防しよう [招待有り]
相澤純也
春日部市「介護予防講演会」   2015年11月5日   
口述演題 運動器系2
相澤純也(座長)
第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会   2015年9月12日   
空中回転課題を加えた側方片脚着地動作における床反力の特徴
大路駿介、相澤純也、廣幡健二、大見武弘、中村智祐、柳下和慶
第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会   2015年6月19日   
口述演題 スポーツ・エクササイズ
相澤純也(座長)
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月7日   
頸部痛患者における日本語版Patient-Specific Functional Scaleの信頼性・妥当性・反応性の検討
中丸宏二、相澤純也、小山貴之、波戸根行成、瓦田恵三、新田收
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月5日   
分枝鎖アミノ酸を併用した運動療法の実施が筋力増強に及ぼす効果と再現性
池田崇、相澤純也、長澤弘、五味郁子、久合田浩幸、南條恵悟、神野哲也、増田正、森田定雄
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月5日   
変形性股関節症患者に対するクリニカルリーズニングのエッセンス-予防から術後機能改善、スポーツ参加まで-
相澤純也
センスタイル・セミナー 極める変形性股関節症の理学療法   2015年4月12日   
運動連鎖からみたシンスプリント(Medial tibial stress syndrome)の運動器機能障害の評価と治療
相澤純也
NPO法人スマイルチェーン・スキルアップセミナー   2015年3月15日   
短時間高強度運動後の高気圧酸素が運動疲労に与える影響
榎本光裕、柳下和慶、下田学、堀江正樹、小柳津卓哉、相澤純也、大路駿介、加地真也、中村智祐、宮川俊平
第5回高気圧酸素スポーツ医学研究会   2015年3月8日   
術前及び術後の要因がTHA術後半年間の外転筋力に与える影響
池田崇、相澤純也、神野哲也、鈴木浩次、 二宮一成、増田正、平川和男、森田定雄
第45回日本人工関節学会   2015年2月28日   
高負荷エアロバイク運動が片脚前方ジャンプ着地時の床反力パターンに及ぼす影響
渡辺紗矢、相澤純也、大路駿介、中村智祐、榎本光裕、柳下和慶
第41回日本臨床バイオメカニクス学会   2014年11月22日   
片脚ジャンプ着地中の身体回転が着地時の前額面体幹・下肢アライメントに与える影響
大路 駿介、相澤純也、中村智祐、榎本光裕、柳下和慶
第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2014年11月8日   
榎本光裕、柳下和慶、下田学、堀江正樹、小柳津卓哉、相澤純也、大路駿介、加地真也、中村智祐、宮川俊平
第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2014年11月9日   
ポスター発表 運動器2
相澤純也(座長)
第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会   2014年10月25日   
大学ラグビー選手におけるパス動作中の上腕二頭筋短頭の筋活動
大路駿介,相澤純也,望月智之,柳下和慶
第11回肩の運動機能研究会   2014年10月25日   
様々な片脚ジャンプ着地における着地直後の足圧中心総軌跡長
大路 駿介、相澤純也、中村智祐、柳下和慶
第69回日本体力医学会大会   2014年9月20日   
片脚外側ジャンプ-着地動作における着地時期の矢状面関節角度と垂直床反力の関連
相澤純也、大路駿介、古賀英之、中村智祐、宗田大、柳下和慶
第40回日本整形外科スポーツ医学会学術集会   2014年9月13日   
変形性股関節症患者に対するクリニカルリーズニングのエッセンス [招待有り]
相澤純也
極める下肢運動器疾患のリハビリテーションin横浜   2014年7月13日   
片脚外側ジャンプ着地動作における矢状面アライメントと垂直床反力との関連
相澤純也,他
第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会   2014年7月25日   
空中回転課題を加えた片脚ジャンプ着地動作における床反力後方成分の特徴
大路駿介,相澤純也,古賀英之,中村智祐,宗田大,柳下和慶
第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会   2014年7月25日   
下肢スポーツ傷害予防のためのアスレティックリハビリテーション-理学療法士ができること- [招待有り]
相澤純也
公益社団法人東京都理学療法士会 公開講座   2014年6月16日   
ポスター演題 運動器理学療法スポーツ3
相澤純也(座長)
第49回日本理学療法学術大会   2014年6月1日   
空中回転課題を加えた片脚ジャンプ着地動作における床反力の特徴
大路駿介,相澤純也,古賀英之,中村智祐,宗田大,柳下和慶
第49回日本理学療法学術大会   2014年5月30日   
人工股関節全関節置換術術後患者の股関節への意識の程度を評価するための日本語版Forgotten joint Scoreの再現性と妥当性
古谷英孝、廣幡健二、山口英典、大島理絵、美崎定也、相澤純也、三井博正、杉本和隆
第49回日本理学療法学術大会   2014年5月30日   
アメリカンフットボールにおける頸部外傷発生数と日本語版Neck Disability Indexを用いた頸部障害程度の把握
小山貴之,中丸宏二,相澤純也,新田收
第17回日本レーザー・スポーツ医科学学会   2013年12月7日   
体幹・股関節からアプローチする膝スポーツ傷害予防,動的バランス・パフォーマンス強化 [招待有り]
相澤純也
第1回湯島スポーツ医歯学研究会   2013年11月30日   
片脚外側ジャンプ着地動作における空中での矢状面関節角度と着地後床反力との関連
相澤純也,大路駿介,古賀英之,柳下和慶
第159回体力医学会関東地方会   2013年12月7日   
スポーツ軟部組織外傷における高気圧酸素治療
柳下和慶,堀江正樹,下田学,榎本光裕,相澤純也
第159回体力医学会関東地方会   2013年12月7日   
The characteristics of trunk isokinetic strengths in college American football players
T. Koyama, K. Nakamaru, J. Aizawa, T. Matsuda, O. Nitta
8th Interdisciplinary World Congress on Low Back & Pelvic Pain   2013年10月   
スポーツ選手をいかにサポートするか-アスレティックケアとメディカルサポート- [招待有り]
相澤純也
日本臨床スポーツ医学会「学生のためのスポーツセミナー」   2013年10月   
咬合支持域の変化が姿勢外乱時の動的バランス能力に及ぼす影響
石上貴之,高橋敏幸,藤野祥子,相澤純也,柳下和慶,上野俊明
第24回日本臨床スポーツ医学会学術集会   2013年10月   
CRITERION-RELATED VALIDITY AND TEST-RETEST RELIABILITY OF JAPANESE EDITION FORGOTTEN JOINT SCORE TO ASSESS THE PATIENTS’ AWARENESS OF THEIR KNEE ARTHROPLASTY
Hidetaka Furuya, Kenji Hirohata, Yukie Kihara, Sadaya Misaki, Junya Aizawa, Kazutaka Sugimoto.
12th International Congress of Asian Confederation for Physical Therapy   2013年9月   

Misc

 
三次元動作解析装置を用いたPoint Cluster Techniqueとその臨床応用
大見武弘,相澤純也,山田拓実,大川淳,柳下和慶
臨床雑誌 整形外科   in press   2019年
膝関節疾患における徒手検査および徒手療法のclinical prediction rule
大路駿介、相澤純也
徒手理学療法   18(2) 53-58   2018年10月
根拠・実証に基づく理学療法の実践にあたり,評価・治療の意思決定に役立つツールの一つにClinical Prediction Rule(CPR)がある。本項では,代表的な膝関節疾患における徒手理学療法のCPRについて解説する。 検査では,内側側副靱帯損傷および前十字靱帯損傷を評価するための徒手検査に関するCPRの活用について具体例 を挙げながら解説する。次に,膝蓋大腿疼痛症候群に対する腰椎骨盤マニピュレーションの治療効果に関するCPR と,変形性膝関節症患者に対する股関節モビライゼーションの...
スポーツ医・科学に基づく筋力トレーニング.臀部の筋力トレーニング
相澤純也
臨床スポーツ医学   35(6) 640-651   2018年6月
前十字靱帯再建術後のアスレティックリハビリテーション -再損傷リスク要因と競技復帰阻害要因へのアプローチ-
相澤純也、廣幡健二、大路駿介、大見武弘
埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会誌   in press    2018年
廣幡健二、相澤純也、古谷英孝、見供翔、大見武弘、大路駿介、柳下和慶
理学療法学   44(6) 433-439   2017年12月   [査読有り]
【目的】日本語版ACL-Return to Sport after Injury (ACL-RSI) scaleを作成し,表面的妥 当性と内的整合性を検討すること. 【方法】国際的なガイドラインに準拠して,日本語版ACL-RSI scaleの翻訳を行った .翻訳した日本語版ACL-RSI scaleを使用して,術後4ヶ月以上経過したACL再建術後 患者40名を対象に予備テストを実施した.得られたデータを記述的に要約し,天井お よび床効果の有無とクロンバックのα係数を確認した. 【結果】日本...
大路駿介,相澤純也,廣幡健二,大見武弘,柳下和慶
理学療法科学   32(6) 751-755   2017年12月
身体の水平回転を伴う片脚ドロップジャンプ着地における垂直床反力パラメーターの特徴
大路駿介,相澤純也,廣幡健二,大見武弘,柳下和慶
臨床スポーツ医学会誌   25(3) 360-366   2017年9月   [査読有り]
自動形状変化機能付きランバーサポートが骨盤肢位および腰部筋疲労に及ぼす影響
小山貴之、松田雅弘、中丸宏二、相澤純也、新田収
理学療法東京   5 8-14   2017年7月   [査読有り]
相澤純也,古賀英之
総合リハビリテーション   44(7) 587-595   2016年7月
瓦田恵三,中丸宏二,波戸根行成,相澤純也,小山貴之,松本高志郎,橋本明秀,来間弘展,新田收
理学療法科学   31(1) 107-110   2016年2月   [査読有り]
膝関節靭帯損傷急性期における膝関節および全身のリハビリテーション
廣幡健二、相澤純也
臨床スポーツ医学   32(9) 870-877   2015年9月   [依頼有り]
中丸宏二,相澤純也,小山貴之,新田収
理学療法学   41(7) 414-420   2014年12月   [査読有り]
磁気センサを用いた動作解析
森田定雄、神野哲也、相澤純也、増田正
Journal of Clinical Rehabilitation   23(11) 1116-1120   2014年11月   [依頼有り]
運動連鎖からみたシンスプリントと理学療法
相澤純也
理学療法   31(8) 840-851   2014年8月
神野哲也,森田定雄,相澤純也,増田正
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   51(8/9) 574-581   2014年8月   [査読有り]
足関節捻挫のスポーツ復帰へ向けた運動療法のポイント
相澤純也
スポーツメディスン   150 31-34   2013年5月
足関節の障害に対する運動療法の実際
相澤純也
理学療法   30(3) 341-349   2013年3月
中丸宏二,相澤純也,他
日本保健科学学会誌   14(3) 137-143   2012年12月   [査読有り]
臼蓋形成不全による変形性股関節症患者における股関節可動域の特徴
相澤純也,他
理学療法   28(8) 1050-1056   2012年8月   [査読有り]
大腿骨頚部/転子部骨折の理学療法エビデンス
松田雅弘,小山貴之,相澤純也,他
理学療法   26(6) 661-667   2012年6月
相澤 純也, 神野 哲也, 古賀 大介, 小山 貴之, 中丸 宏二, 美崎 定也, 磯崎 弘司, 森田 定雄
理学療法学   39(2) 112-113   2012年4月
本研究目的は変形性股関節症(股関節症)患者の疼痛関連因子をあきらかにすることとした。初回人工股関節全置換術(THA)を待機している股関節症患者32名の64下肢を対象とした。股関節可動域を角度計で計測した.。最小関節裂隙幅(MJSW)を骨盤の単純X線前後像から計測した。主観的股関節痛と主観的stiffnessをWestern Ontario and Mcmaster Universities Osteoarthritis Indexのサブスケールで数値化した。従属変数を主観的股関節痛とし,年...
勝木 員子, 相澤 純也, 磯崎 弘司, 神野 哲也, 森田 定雄
理学療法学   39(2) 122-123   2012年4月
【目的】THA前後の中殿筋および大殿筋の筋断面積の回復とJOA Hip Scoreの関連について明らかにすること。【方法】初回片側THAを施行した女性患者9名を対象とし,非術側臼蓋上縁レベルで術前後の中殿筋および大殿筋の筋断面積を測定した。股関節の機能評価にはJOA Hip Scoreを用いた。術前後の筋断面積,JOA Hip Score得点の変化および筋断面積とJOA Hip Scoreとの関連を検討した。【結果】THA前後の比較では非術側中殿筋および両側大殿筋の筋断面積,JOA Hip...
ベルト付き把持筋力計を用いた頸部筋力測定の信頼性の検討‐頸部に既往を持つ大学アメリカンフットボール選手を対象として‐
小山貴之,櫛英彦,中丸宏二,相澤純也
専門リハビリテーション   11 26-32   2012年3月   [査読有り]
大学アメリカンフットボール選手におけるベルト付き把持筋力計を用いた頸部筋力測定の信頼性の検討
小山貴之,櫛英彦,中丸宏二,相澤純也
臨床理学療法研究   28 1-4   2012年3月   [査読有り]
変形性膝関節症患者における昇段時の床反力特性
小山貴之,斎藤明義,角野隆信,相澤純也,他
専門リハビリテーション   10 42-46   2012年3月   [査読有り]
人工股関節全置換術を待機している変形性股関節症患者の主観的疼痛に関連する因子
相澤純也,他
専門リハビリテーション   10 16-22   2012年3月   [査読有り]
相澤 純也, 森田 定雄
理学療法ジャーナル   46(2) 137-144   2012年2月
変形性股関節症に対する的確・迅速な臨床推論のポイント
相澤純也,他
理学療法   28(1) 176-189   2012年1月
中丸 宏二, 相澤 純也, 小山 貴之, 新田 收
日本保健科学学会誌   14(3) 137-143   2011年12月
本研究の目的は,下肢の筋骨格系疾患用の質問票であるLower Extremity Functional Scale(LEFS)を異文化適応のガイドラインに準拠して翻訳し,暫定的な日本語版LEFSを作成することと,パイロットテストにより日本語版LEFSの信頼性・妥当性を検証することとした。翻訳は順翻訳,逆翻訳を行い,逆翻訳したものを開発者に提出して暫定的な日本語版LEFSを作成した。筋骨格系の下肢症状を訴える外来患者を対象にパイロットテストを行い,回答結果からクロンバックα係数を算出した。ま...
中丸 宏二, 相澤 純也, 小山 貴之, 新田 收
理学療法科学   25(6) 837-841   2010年12月
変形性膝関節症患者における立位重心動揺の関連要因
小山貴之,斎藤明義,角野隆信,相澤純也,他
専門リハビリテーション   9 32-37   2010年3月   [査読有り]
両側下肢術後の動作障害に対する理学療法アプローチ
小山貴之,萩原礼紀,相澤純也,他
理学療法   27(1) 167-176   2010年1月
片側下肢術後の動作障害に対する理学療法アプローチ
相澤純也,他
理学療法   27(1) 154-166   2010年1月
美崎 定也, 古谷 英孝, 相澤 純也
専門リハビリテーション   9 30-36   2010年
人工股関節全置換術後の股関節内旋・外旋可動域
神野哲也,古賀大介,山内裕樹,相澤純也,麻生義則,森田定雄,宗田 大,四宮謙一
日本人工関節学会誌   39 242-243   2009年12月
人工股関節全置換術の術中及び術後における股関節内旋・外旋可動域特性
相澤純也,他
日本人工関節学会誌   39 530-531   2009年12月   [査読有り]
神野 哲也, 古賀 大介, 山内 裕樹, 麻生 義則, 宗田 大, 四宮 謙一, 森田 定雄, 相澤 純也
Hip joint   35 181-184   2009年10月
相澤 純也, 神野 哲也, 古賀 大介, 小山 貴之, 小川 英臣, 森田 定雄
Hip joint   35 159-163   2009年10月
Range of motion of the hip and lumbar spine as a factor affecting
Junya Aizawa, et al.
Proceedings of the 5th World congress the international society of physical and rehabilitation medicine   1-2   2009年6月
高梨 晃, 烏野 大, 加藤 宗規, 小沼 亮, 塩田 琴美, 松田 雅弘, 宮島 恵樹, 坂上 昇, 細田 昌孝, 相澤 純也, 磯崎 弘司, 大津 [コウ]滋
理学療法科学   24(1) 31-34   2009年2月
小山 貴之, 柳澤 健, 新田 收, 相澤 純也
日本保健科学学会誌   11(3) 138-144   2008年12月
上肢肢位と関節牽引力の変化が,大腿四頭筋のpre-motor time (PMT)とmotor time (MT)に与える影響を検証した。健常男性20名を対象とし,実験肢位は右上肢基本肢位とPNF肢位(右肩関節30°伸展・20°外転・70°内旋位)の2肢位に,0N・30N・60N・90Nの牽引力を組み合わせた8通りとして,筋トルク測定装置(BIODEX)上にて各肢位の保持中に信号音をトリガーとした左膝伸展運動を行わせた。各肢位のPMTとMTを計測し反復測定分散分析を行った結果,PMTでは肢...
塩田 琴美, 細田 昌孝, 高梨 晃, 松田 雅弘, 宮島 恵樹, 相澤 純也, 池田 誠
理学療法科学   23(6) 817-821   2008年12月
人工股関節全置換術後の爪きり動作に要する股関節可動域
相澤純也,他
日本人工関節学会誌   38 308-309   2008年12月
相澤 純也, 小山 貴之, 神野 哲也, 森田 定雄
Hip joint   34 655-658   2008年11月
塩田 琴美,細田 昌孝,?梨 晃,松田 雅弘,宮島 恵樹,相澤 純也
理学療法科学   23(6)    2008年8月   [査読有り]
変形性股関節症保存療法・観血療法の理学療法プログラム
相澤純也,他
理学療法   25(1) 215-223   2008年1月
小山 貴之, 柳澤 健, 相澤 純也
日本保健科学学会誌   10(3) 168-173   2007年12月
本研究は,上肢を他動的に関節牽引操作を加えたときの,対側ヒラメ筋支配脊髄運動ニューロンの興奮性に及ぼす影響を検討した。健常男性16名を対象とし,背臥位にて右上肢基本肢位及び上肢PNF肢位(伸展・外転・内旋位)の2肢位に無負荷・3kg・6kg・9kgの牽引を組み合わせた8通りの実験肢位と基本肢位(対照肢位)を他動的に保持させ,左ヒラメ筋より誘発筋電図H波を各々測定した。各実験肢位のH波振幅率を算出して反復測定による分散分析を行った結果,牽引量に主効果が認められた。上肢肢位の主効果と2要因の交...
上下肢に重度の神経障害を伴ったChurg-Strauss Syndromeの一症例
朝倉祥子,野本彰,葛山智宏,相澤純也,他
理学療法 進歩と展望   21 29-31   2007年3月   [査読有り]
変形性股関節症治療における理学療法のシステマティックレビュー
相澤純也,他
理学療法   23(6) 911-919   2006年6月
断端痛・幻肢痛
相澤純也,他
理学療法   23(1) 374-379   2006年1月
相澤 純也, 小山 貴之, 富樫 俊文
理学療法 = Journal of physical therapy   22(3) 501-505   2005年3月
当院におけう調理訓練方法
小野智美,西田有紀子,田島加奈子,野本彰,葛山智裕,相澤純也
国立大学理学療法士学会誌   26 62-64   2005年3月   [査読有り]
ホールドリラックス手技における筋収縮強度が下肢伸展挙上角度に与える即時的効果
相澤純也,他
PNF research   5(1) 16-21   2005年3月
相澤 純也, 小山 貴之
理学療法 = Journal of physical therapy   22(1) 194-199   2005年1月
関節リウマチにより右人工股関節置換術及び両側人工膝関節置換術を同時施行した一症例の理学療法
福田幸寛,野本彰,葛山智宏,相澤純也,他
国立大学理学療法士学会誌   25 68-72   2004年8月   [査読有り]
葛山 智宏, 野本 彰, 相澤 純也, 岡安 健, 福田 幸寛, 朝倉 祥子, 森田 定雄, 中村 浩
理学療法 = Journal of physical therapy   21(4) 631-638   2004年4月
磯崎 弘司, 細田 多穂, 原 和彦, 野本 彰, 葛山 智宏, 相沢 純也, 八木 茂典, 佐々木 良, 細田 昌孝, 峯島 孝雄
理学療法学   30(4) 186-191   2003年6月
CAD/CAMシステムを用いて下腿義足に使用されているソケットの形状比較と断端との適合関係を検討し,ソケット自動作製の指標作りを目的とする。対象は下腿切断者17名,年齢21〜73歳,短断端2名,中断端12名,長断端3名。ソケットは現在問題なく使用しているものを用いた。方法は,CAD/CAMシステムを用い,断端・PTB陽性モデル・TSB陽性モデルの計測を行い,コンピュータ上で3次元にシミュレートした画像の比較検討を行った。評価項目は,断端長,膝蓋腱レベルの前後径・左右径・周径,膝蓋腱中央レベ...
相澤 純也, 野本 彰, 葛山 智宏, 岡安 健
理学療法 = Journal of physical therapy   20(4) 418-424   2003年4月
人工膝関節置換術後の可動域
佐々木良,野本彰,葛山智宏,相澤純也,他
専門リハビリテーション   2 38-41   2003年4月   [査読有り]
森田定雄,窪田浩平,神野哲也,相澤純也,他
総合リハビリテーション   31(4) 379-382   2003年4月
人工股関節全置換術後の和式トイレ動作における脱臼の危険性
相澤純也,他
専門リハビリテーション   1 34-37   2002年4月   [査読有り]
TKA術後の膝ROM経過
佐々木良,野本彰,磯崎弘司,葛山智宏,相澤純也,他
理学療法 進歩と展望   16 12-14   2002年3月   [査読有り]
色素性乾皮症児の運動・言語・聴覚昨日の加齢変化
磯崎弘司,野本彰,葛山智宏,相澤純也,他
理学療法 進歩と展望   16 42-45   2002年3月   [査読有り]
球脊髄性萎縮症の理学療法
葛山智宏,野本彰,磯崎弘司,相澤純也,他
理学療法 進歩と展望   16 62-64   2002年3月   [査読有り]
部分荷重歩行における股関節合力
八木茂典,野本彰,磯崎弘司,葛山智宏,相澤純也,他
理学療法 進歩と展望   16 30-33   2002年3月   [査読有り]
歩行様式の違いによる酸素需要量の比較
小林正樹,平山大樹,野本彰,磯崎弘司,葛山智宏,八木茂典,相澤純也,他
理学療法 進歩と展望   16 34-36   2002年3月   [査読有り]
人工股関節全置換術後の和式トイレ動作における脱臼の危険性(ネックインピンジメントの側面からの検討)
相澤純也,他
理学療法 進歩と展望   16 15-19   2002年3月   [査読有り]
相澤 純也, 野本 彰, 磯崎 弘司
専門リハビリテーション   1 34-37   2002年
日常生活動作の股関節可動域
川崎修平,松原正明,鈴木康司,相澤純也,他
日本人工関節学会誌   31 133-134   2001年12月
川崎 修平, 松原 正明, 鈴木 康司, 相澤 純也, 森田 定雄
Hip joint   27 238-241   2001年9月
人工股関節全置換術後の着座・起立動作における脱臼の危険性について
相澤純也,他
国立大学理学療法士学会誌   22 61-64   2001年9月   [査読有り]
人工股関節全置換術後の脱臼回避正座動作
相澤純也,他
理学療法 進歩と展望   15 26-29   2001年3月   [査読有り]
磯崎 弘司, 相澤 純也
東京保健科学学会誌   3(3) 163-165   2000年12月
四肢切断の原因は, 外傷・悪性腫瘍・抹消循環障害の3つに大別される。近年, 患肢温存療法や化学療法の進歩により悪性腫瘍による切断は減少傾向を示し, 抹消循環障害による切断は増加傾向を示すという報告があ。これらの報告をより詳細に分析するために, 当院における1968年から現在までの切断者の動向を調査した。対象者は当院で切断した179名(190肢), 年齢は0歳〜85歳(平均36.6歳)であった。方法は年度別切断原因の推移, 年齢別切断原因, 切断原因別本義足作成までの期間, 使用ソケットの変...
磯崎 弘司, 野本 彰, 原 和彦, 葛山 智宏, 相沢 純也, 八木 茂則, 細田 多穂
理学療法 = Journal of physical therapy   16(12) 985-989   1999年12月
断端状態が不良な大腿切断患者への試み
葛山智宏,野本彰,原和彦,磯崎弘司,八木茂典,相澤純也,細田多穂
国立大学理学療法士学会誌   21 53-55   1999年9月   [査読有り]

社会貢献活動

 
春日部市介護予防事業「そらまめジム」、「介護予防講演会」
【講師】  埼玉県春日部市  2010年 - 現在