基本情報

所属
民間企業
学位
学士(教育学)(2019年3月 広島大学)
修士(教育学)(2021年3月 広島大学)

連絡先
okumuranaoki2gmail.com
J-GLOBAL ID
202101015251486906
researchmap会員ID
R000006966

【バックグラウンド】
出身 : 兵庫県 姫路市
学位 : 修士(教育学) 広島大学
➡ 主として社会科教育学を専攻しました

現在は民間企業で働きながら、退勤後や空き時間に研究を進めています。
(独立研究者 Independent Researcher?)

 


【研究関心】

どのように教師の自己責任論は強化されるか
教師が大事でないという人はいないはずです。
だれもが教師を応援したいし、頑張ってほしいと思っています。
しかし本来「教育」は学校に限らず、家庭でも地域でもどこでもいつでも
行われている(行われるべき)ものです。

であれば「教師にがんばってほしい」という言説は「教育」の大きな責任を
教師だけに背負わせることになるのではないか……

言説分析によって、「教師を応援しようとする言説が教師の責任を
強調してしまう」ことを明らかにすることで、教師の責任を過度に
強調することなく支援・応援するアプローチを模索したい

 


②社会科教師は多様な科目のカリキュラムをどのようにデザインするのか?
「社会科」といっても地理、歴史、政治、経済……など多様な領域が存在します
理念上は「社会科」として一つだとは言われますが、
実際には「世界史が専門です」「自分は地理教師だ」というように
分化しています(学会の分科会も「地理教育」などで立てられている!)
確かに知識がある分野についてはカリキュラムデザインもできますが、
そうでもない分野だと不安ですし、なかなか難しいこともあります

➡実際にアイデンティティがない科目のカリキュラムデザインがどのように
行われているのか」ケーススタディで記述することで、「社会科」として
多様な領域を自由自在に横断するカリキュラムデザインへ示唆を得たい

 


また、P4C・哲学対話 などにも関心があり、それが学校へ導入されたとき、どのようなものとして実践されるのか、また逆にどのような影響を学校に与えるのか興味があります。

公開している資料についてはお気軽にDL&追加の情報等がご入用でしたら、上記アドレスにご連絡ください!


論文

  5

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  11

所属学協会

  4

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2

学術貢献活動

  14

社会貢献活動

  3