基本情報

所属
慶應義塾大学大学院 社会学研究科社会学専攻 後期博士課程
学位
修士(社会学)
学士(社会学)

連絡先
s.sekikeio.jp
J-GLOBAL ID
202001015150368085
researchmap会員ID
R000003380

修士課程より現在に至るまで、

⑴都市文化の発展・変容・再生産

⑵人びとが飲酒に至る社会的過程

に関心を持ち研究を進めています。

 

具体的な研究として大きくは以下の研究に取り組んでいます。

◆東京都心地域のオーセンティックバーに関する事例研究

調査研究として飲酒文化の中でもバー文化、とりわけ大都市圏に集中する「オーセンティック」とカテゴライズされるバーのフィールドワーク(参与観察・インタビュー)から以下の研究課題に取り組んでおります。 

①店内における、バーテンダー・常連客・一見客が織りなす秩序と実践に関する研究

②バーテンダーの職業キャリアに関する研究

③日本のバー文化における労働者と消費者の歴史に関する研究

④飲酒行為がもたらす陶酔経験に関する研究

◆シカゴ学派に関する理論的研究

⑤シカゴ学派が焦点を当ててきた「社会的世界」概念についての研究

◆飲酒の社会学に関する研究

⑥社会学・文化人類学を中心に行われてきた飲酒の学説史

⑦「酔い」についての理論的研究

◆池袋西口公園に関する事例研究

共同研究において、豊島区の再開発事業に際した池袋西口公園のフィールドワークから以下の研究課題に取り組んでおります。

⑧西口公園において頻繁に行われる飲酒行動に関する研究

⑨文化推進事業における地域「文化」の構築と変容に関する研究

 

何かございましたら、記載のメールアドレスまでご連絡ください。 

追記:学会発表に使用したパワーポイント等の資料をアップロードしております。調査倫理などを考慮し、事例内容を非公開とさせていただいております。


研究キーワード

  10

論文

  4

MISC

  2

書籍等出版物

  2
  • (担当:分担執筆, 範囲:「バー」「コト消費」「ハイブリッド消費」(3項目))
    ミネルヴァ書房 2022年3月
  • 関 駿平 (担当:分担執筆, 範囲:やっぱり、止まり木なんですよ。鳥が飛んで、休む場所なんですよ)
    筑摩書房 2021年9月

講演・口頭発表等

  10

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3