川本思心

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 15:05
 
アバター
研究者氏名
川本思心
 
カワモト シシン
URL
https://ssn.cambria.ac/
所属
北海道大学
部署
大学院理学研究院
職名
准教授
学位
博士(理学)(北海道大学)
科研費研究者番号
90593046
Twitter ID
ssn35

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
北海道大学 高等教育推進機構 CoSTEP(科学技術コミュニケーション教育研究部門) 特任講師
 
2012年10月
 - 
2013年3月
東京工業大学 環境エネルギー協創教育院 特任助教
 
2011年4月
 - 
2012年9月
青山学院大学 非常勤講師
 
2008年11月
 - 
2012年9月
東京工業大学 大学院理工学研究科 機械制御システム専攻 特任助教
 
2007年4月
 - 
2008年10月
東京工業大学 統合研究院 研究員
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2007年3月
北海道大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 博士課程
 
2005年10月
 - 
2006年3月
北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット 選科
 
1999年4月
 - 
2001年3月
北海道大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 修士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
北海道大学 理学部 生物科学科
 

受賞

 
2008年
日本工学教育協会 論文・論説賞 グローバルエンジニアの人材育成に向けた東京工業大学における国際化教育の試み
受賞者: 野原佳代子,川本思心,日下部治
 

論文

 
デュアルユース研究とRRI : 現代日本における概念整理の試み
川本思心
科学技術社会論集   14 134-157   2017年11月   [招待有り]
川本思心
科学技術コミュニケーション   19 117-134   2016年7月   [招待有り]
早岡 英介, 郡 伸子, 藤吉 亮子, 池田 貴子, 鳥羽 妙, 川本 思心
科学技術コミュニケーション   (17) 35-55   2015年7月   [査読有り]
福島第一原子力発電所の事故以降,主に放射能リスクをテーマとしたリスクコミュニケーションの取り組みが各地で進められてきた.だが,多くは啓蒙的な説明会にとどまっており,専門家と一般市民との間に十分な双方向の対話の場を生み出せていない.こうした状況を克服するためには,リスク情報を正確かつ受け手側に配慮しながら発信できるリスクコミュニケーターの育成が急務である.北海道大学CoSTEPでは2014 年度にリスクコミュニケーション選択実習という新しい実習を設け,福島の農業と放射能リスクをテーマに活動し...
Using a scientific literacy cluster to determine participant attitudes in scientific events in Japan, and potential applications to improving science communication
川本思心
12(1)    2013年3月   [査読有り]
鈴木 努, 川本 思心, 西條 美紀
科学技術コミュニケーション   12 3-18   2012年
Most universities in Japan conduct course evaluation as part of the faculty development program, and many methods to improve course content have been proposed. However, few studies discuss the improvement of omnibus courses. In this paper, we sugg...
Shishin KAWAMOTO, Minoru NAKAYAMA, Miki SAIJO
   2012年   [査読有り]
川本思心
工学教育   59(5) 50-57   2011年   [査読有り][招待有り]
Toshihiro MUKAI, Shishin KAWAMOTO, Yuzuru UEDA, Miki SAIJO, and Naoya ABE
39(9) 5440-5448   2011年   [査読有り]
川本 思心, 浅羽 雅晴, 大石 麻美
科学技術コミュニケーション   0(5) 19-40   2009年3月   [査読有り]
Dialogues with community constituents are indispensable for scientists whose research fields and applications are closely related with communities throughout the research processes of consensus building on executions of research projects, making d...

書籍等出版物

 
科学技術コミュニケーション入門―科学・技術の現場と社会をつなぐ
梶雅範, 野原佳代子, 西條美紀編 (担当:分担執筆, 範囲:第10章「楽しみとしての科学技術コミュニケーション」)
培風館   2009年5月   
シンカのかたち 進化で読み解くふしぎな生き物
北海道大学CoSTEPサイエンスライターズ (担当:共著, 範囲:執筆統括・執筆)
技術評論社   2007年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2016年10月 - 2019年3月    代表者: 川本思心
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 川本思心
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 西條美紀
科学技術リテラシーの実態調査と 社会的活動傾向別教育プログラムの開発
科学技術振興機構 社会技術研究開発センター: 「科学技術と人間」 研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」
研究期間: 2007年10月 - 2009年11月    代表者: 西條美紀
ヤマトヒメミミズの再生における頭尾決定機構
ホクサイテック財団: 
代表者: 川本思心

社会貢献活動

 
テスト
【司会】  2014年8月21日