鈴木 重徳

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/07 18:56
 
アバター
研究者氏名
鈴木 重徳
eメール
ssuzukisdm-lab.com
URL
http://www.sdm-lab.com/
所属
社団法人情報通信医学研究所
部署
総合コミュニケーション科学領域
職名
主幹研究員
学位
博士(工学)(工学院大学), 工学修士(工学院大学)
その他の所属
東京工科大学工学院大学ソタシステム株式会社システムデザイン・マネジメント研究所統計数理研究所株式会社オメガ・パートナーズFirstQA Systems 株式会社
科研費研究者番号
60568343

プロフィール

博士(工学)。工学院大学工学部機械工学科卒、工学院大学大学院工学研究科機械工学専攻 修士課程、博士課程修了。現在、情報通信医学研究所 総合コミュニケーション科学領域主幹研究員。東京工科大学 演習講師、工学院大学 非常勤講師、統計数理研究所 外来研究員。システムデザイン・マネジメント研究所 所長、FirstQA Systems 株式会社 シニア・マネージングコンサルタント、株式会社オメガ・パートナーズ 顧問、ソタシステム株式会社 上席技術顧問。
元ビジネス・ブレークスルー大学経営学部ITソリューション学科教授。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年3月
 - 
現在
株式会社オメガ・パートナーズ 顧問
 
2012年6月
 - 
現在
FirstQA Systems 株式会社 シニア・マネージングコンサルタント
 
2011年6月
 - 
現在
東京工科大学 メディア学部 演習講師
 
2011年5月
 - 
現在
社団法人情報通信医学研究所 総合コミュニケーション科学領域 主幹研究員
 
2011年4月
 - 
現在
ソタシステム株式会社 上席技術顧問
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2004年3月
工学院大学 大学院博士後期課程 機械工学専攻
 
1986年4月
 - 
1988年3月
工学院大学 工学部機械工学科 流体力学研究室研究生
 
1983年4月
 - 
1985年3月
工学院大学 大学院修士課程 機械工学専攻
 
1979年4月
 - 
1983年3月
工学院大学 工学部 機械工学科
 

論文

 
A Proposal of Context-based Advertising Content Management Service for Coexistence of Digital Advertisements and Consumers
International IBM Cloud Academy Conference   6    2018年5月   [査読有り]
インターネット上の映像配信 サービスのビジネス発展上の課題 - SVODを中心に -
進藤美希、鈴木重徳
日本マーケティング学会 マーケティングシンポジウム2017 Conference Proceeding   6 289-299   2017年10月   [査読有り]
大学における在学生の個性を重視したブランド構築の研究ー日本の中堅工科系大学を例に
菅 尚樹、鈴木 重徳、進藤美希
日本情報ディレクトリ学会誌   15 63-69   2017年3月   [査読有り]
工科系大学における「情報教育の研究」のためのリーディングガイド/ブックガイド - 個人的体験と工学院大学における実践を中心に -
鈴木 重徳
工学院大学 教職課程 学芸員課程 年報   19 32-42   2017年3月
Co-author Information and Authors' Affiliation Information in Scientific Literature Using Centralities The Researchers who Act as Mediators between Organizations
Yuji MIZUKAMI, Keisuke HONDA, Shigenori SUZUKI, Junji NAKANO, Akira OTABE
International Journal of Japan Association for Management Systems   8(1) 1-8   2016年12月   [査読有り]
インターネット時代の日本の広告業界のビジネスモデルに関する一考察
進藤美希、鈴木 重徳
日本情報ディレクトリ学会誌   14 90-95   2016年3月   [査読有り]
広告業界におけるモジュラー型 / オープン型広告モデルの提案と広告主企業におけ る実現上の課題に関する一考察
進藤 美希、鈴木 重徳
日本マーケティング学会 マーケティングシンポジウム 2015 Conference Proceeding   4 366-374   2015年11月   [査読有り]
高齢者をターゲットにしたオムニチャネルコマース運用上の課題
進藤美希、堤恭平、鈴木 重徳
日本情報ディレクトリ学会誌   13 70-75   2015年3月   [査読有り]
工科系大学における「情報教育の研究」に関する一考察 ー工学院大学における実践を中心にー
鈴木 重徳、長嶋秀幸
工学院大学 教職課程 学芸員課程 年報   17 76-87   2015年2月
トラック運輸業界における中小事業者の現状把握とその改善手法の提案 - What-if分析による下請多重構造の定量的分析 -
鈴木重徳、水上祐治、進藤美希
日本情報ディレクトリ学会誌   12 108-117   2014年3月   [査読有り]

Misc

 
A Study of the Degree of Cooperation between Researcher’s Disciplines - Measuring Fusion Degree of Different Fields of Individual ROIS Institutes -
2nd ISM High Performance Computing Conference   Vol.2 18-19   2016年10月   [依頼有り]
研究者の所属組織に着目した媒介中心性分析の一考察 -論文の共著ネットワークを題材に-
水上祐治、本多啓介、鈴木重徳
第20回日本情報ディレクトリ学会 全国大会(東京) 予稿集   20 61-64   2016年9月
日本の中堅私立工科系大学のブランド構築に関する研究
菅 尚樹、鈴木 重徳、池田 優、進藤 美希
第20回日本情報ディレクトリ学会 全国大会(東京) 予稿集   20 1-6   2016年9月
Evaluating human networks of author's affiliation info and co-author info in scientific literature by using centralities
Yuji Mizukami, Yosuke Mizutani, Keisuke Honda, Shigenori Suzuki, Junji Nakano
22nd International Conference on Computational Statistics, Book of Abstracts   22    2016年8月
大規模学術文献データを用いたグラフ解析による評価指標開発と視覚化
本多啓介,水上祐治,水谷陽介,鈴木重徳,中野純司
日本計算機統計学会 第29シンポジウム 論文集   29 105-108   2015年11月

書籍等出版物

 
実践的UML入門 IIOSSで始める新世紀プログラミング
山田正樹、鈴木重徳 監修、具志堅隆児、倉骨 彰、垣花一成 著 (担当:監修)
アスキー   2002年3月   
IIOSS UMLに基づく設計/開発環境のすべて
鈴木 重徳、佐野元之、倉骨 彰、垣花一成 (担当:共著)
アスキー   2001年8月   
FUSION‐PC Complete Guide
片山哲也、野村弘明、白瀧由裕、オープンテクノロジーズ[倉骨 彰、オースチン クラホネ、鈴木重徳]著 (担当:共著)
毎日コミュニケーション   1999年2月   
bit臨時増刊 スーパーマイクロプロセッサ
鈴木 重徳 (担当:分担執筆, 範囲:MIPS RISC アーキテクチャ R3000)
共立出版   1991年3月   
コンピュートロール No.33  ワークステーションと分散処理
鈴木 重徳 (担当:分担執筆, 範囲:ワークステーションとマイクロプロセッサの現状)
コロナ社   1991年1月   

講演・口頭発表等

 
オープンソース概論 「オープンソースとは」 -歴史,ライセンス,効果,課題-
鈴木 重徳
JASPAセミナー、全国ソフトウェア共同組合連合会   2009年9月9日   
OSSアプリケーション・パッケージの動向
鈴木 重徳
OSSAJフォーラム2009、オープンソースソフトウェア協会   2009年2月12日   
機械とソフトウェア、エネルギー/環境とIT -研究/教育とビジネス、機械屋とIT屋の視点から-
鈴木 重徳
第15回 工学院大学 博新会、学術講演会、工学院大学   2008年3月22日   
ソフトウェア設計の諸問題 -比較文化的アプローチによる考察-
鈴木 重徳
情報システム学会 シンビオティック情報システム研究会2007年度第2回研究会(東京)、情報システム学会   2007年6月29日   
オープンソースソフトウェア入門 -歴史から展望まで-
鈴木 重徳
APC研究会 CP委員会、日本工業技術振興協会   2006年4月26日   

担当経験のある科目