大槻俊輔

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/28 18:20
 
アバター
研究者氏名
大槻俊輔
 
オオツキ トシホ
ハンドル
俊輔
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/20418792.ja.html
所属
近畿大学
部署
医学部附属病院
職名
教授
学位
博士(医学)(大阪大学)

プロフィール

神戸大学卒業、星ヶ丘厚生年金病院、八尾市立病院、大阪大学医学部附属病院、米国国立衛生研究所、国立循環器病研究センター、広島大学病院を経て現職。専門は脳卒中や神経疾患救急。地域にいつでもどこでも安心安全な救急医療を提供するべく、脳卒中地域連携や卒後教育に従事しています。       

研究分野

 
 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
近畿大学医学部附属病院 病院長補佐(脳卒中センター)
 
2016年10月
 - 
現在
近畿大学医学部 総合医学教育研修センター 副センター長
 
2011年7月
 - 
現在
近畿大学医学部附属病院 救急災害センター・脳卒中センター 教授・副センター長
 
2005年7月
 - 
2011年6月
広島大学病院 脳神経内科 講師・診療准教授
 
2001年10月
 - 
2005年6月
国立循環器病センター病院 内科脳血管部門 医員
 
1997年7月
 - 
2001年9月
大阪大学医学部附属病院 循環器内科・神経内科脳卒中科 医員
 
1997年1月
 - 
1997年6月
大阪大学大学院医学系研究科 病態情報内科学 研究生
 
1994年8月
 - 
1996年12月
米国国立衛生研究所NIH/NINDS 脳卒中部門 研究員
 
1990年9月
 - 
1994年6月
大阪大学医学部 第一内科 研究生
 
1989年7月
 - 
1990年8月
八尾市立病院 内科 医員
 
1986年7月
 - 
1989年6月
星ヶ丘厚生年金病院 内科 医員
 

学歴

 
1980年4月
 - 
1986年3月
神戸大学 医学部医学科 
 

委員歴

 
2017年12月
 - 
現在
日本脳卒中学会 脳卒中治療ガイドライン2021  策定委員会「脳出血班」副班長
 
2017年4月
 - 
現在
日本神経学会  代議員
 
2015年4月
 - 
現在
日本脳卒中学会  幹事
 
2015年4月
 - 
現在
日本産婦人科学会周産期脳卒中委員会  委員
 
2014年11月
 - 
現在
日本脳循環代謝学会  幹事
 
2014年
 - 
現在
日本脳卒中協会大阪支部  副支部長
 
2012年4月
 - 
現在
日本脳卒中学会  代議員
 
2006年4月
 - 
2017年12月
日本脳卒中学会  脳卒中治療ガイドライン作成委員会実務担当・委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本肥満学会  肥満症診断基準作成委員「脳梗塞・TIA」
 

受賞

 
1995年11月
米国国立衛生研究所フォガティー国際センター Fellow Award of Research Excellence賞 「interleukin-1の受容体刺激を介した神経細胞における虚血耐性現象獲得」
 
1994年3月
日本心臓財団・バイエル薬品 海外留学助成賞 「冬眠時における脳虚血に対する神経細胞の虚血耐性現象獲得機序の解明および脳虚血治療への応用」
 
1992年4月
日本脳卒中学会 草野賞 日本心臓財団第17回草野賞「砂ネズミ海馬神経細胞における酸化的ストレス負荷の虚血耐性への影響」
 

論文

 
北川一夫ら 大槻俊輔4番目
J Atheroscler Thromb.   25 000-000   2018年10月   [査読有り]
脳梗塞既往の脂質異常症症例1095名に対して平均4.9年前向きのランダム無作為割り付け研究において、LDLコレステロールとCRPの両方を下降させるプラバスタチン治療が脳卒中や一過性脳虚血発作再発予防に有用であることが初めて本邦で示された.
Shinichi Wada, Masatoshi Koga, Kazunori Toyoda, Kazuo Minematsu, Masahiro Yasaka, Yoji Nagai, Shiro Aoki, Tomohisa Nezu, Naohisa Hosomi, Tatsuo Kagimura, Hideki Origasa, Kenji Kamiyama, Rieko Suzuki, Toshiho Ohtsuki, Hirofumi Maruyama, Kazuo Kitagawa, Shinichiro Uchiyama, Masayasu Matsumoto, on behalf of the Japan Statin Treatment Against Recurrent Stroke (J-STARS) Echo Study Collaborators.
J Atheroscler Thromb   25(4) 359-373   2018年4月   [査読有り]
Japan Statin Treatment Against Recurrent Stroke (J-STARS) Study Investigators. Long-term effect of pravastatin on carotid intima-media complex thickness: the J-STARS Echo Study.
Masatoshi Koga, Kazunori Toyoda, Kazuo Minematsu, Masahiro Yasaka, Yoji Nagai , Shiro Aoki, Tomohisa Nezu, Naohisa Hosomi ,Tatsuo Kagimura, Hideki Origasa, Kenji Kamiyama, Rieko Suzuki, Toshiho Ohtsuki, Hirofumi Maruyama, Kazuo Kitagawa, Shinichiro Uchiyama, Masayasu Matsumoto, Japan Statin Treatment Against Recurrent Stroke (J-STARS) Study Investigators.
Stroke      2018年1月   [査読有り]
Kazuo Kitagawa,Naohisa Hosomi, Yoji Nagai, Tatsuo Kagimura, Toshiho Ohtsuki, Hideki Origasa, Kazuo Minematsu,Shinichiro Uchiyama, Masakazu Nakamura, and Masayasu Matsumoto, J-STARS Investigators.
J Atheroscler Thromb.   24(10) 1039-1047   2017年10月   [査読有り]
Mari Matsumoto, Manabu Sakaguchi, Shuhei Okazaki, Kazuo Hashikawa, Tsutomu Takahashi, Masayasu Matsumoto, Toshiho Ohtsuki, Takeshi Shimazu, Toshiki Yoshimine, Hideki Mochizuki, Kazuo Kitagawa,
Circ J   81 391-396   2017年   [査読有り]
the J-STARS collaborators 大槻俊輔(4番目)
EBioMedicine   6 1071-1078   2015年   [査読有り]
日本人における脳梗塞再発予防において、中等度の高コレステロール血症に対する治療薬プラバスタチン投与はアテローム血栓性脳梗塞の再発予防に効果を有した.
Prevention of intracranial hemorrhage. III Intracranical cerebral hemorrhage. In Japanese Guidelines for the Management of Stroke 2009
大槻俊輔
J Stroke Cerebrovasc Dis   20 s75-s77   2011年   [査読有り]
高血圧性脳内出血は機能的および生命的転帰不良であり、発症予防が重要である.高血圧に対して安定的な降圧療法が推奨される。禁煙、節酒という生活習慣も推奨される。また、血栓症予防の抗血栓療法は出血性合併症を鑑みて、適切な強度の治療を選択することが推奨される。
Stimulation of tyrosine phosphorylation of a brain protein by hibernation.
大槻俊輔
J. Cerebr. Blood Flow Metab.   18 1040-1045   1998年   [査読有り]
冬眠は低体温と脳血流低下という脳神経細胞にとって危機的環境変化である.冬眠するジリスは冬期に体温を6℃、局所脳血流を正常の5%まで減じて必要代謝エネルギー消費を抑制して過ごしも、春には無事に冬眠から醒め春夏の生活に復する.この細胞内分子機序に分子量98000の蛋白質のチロシン残基のリン酸化のシグナル伝達が関与していることを発見した.冬眠、すなわち自然界の脳虚血や低体温への耐性現象は、将来の脳梗塞治療や臓器移植、代謝抑制に伴う低体温を要求する長期間の惑星間移動に必要になるであろう基礎医学的事...
Delayed neuronal death in ischemic hippocampus involves stimulation of protein tyrosine phosphorylation.
大槻俊輔
Am. J. Physiol.   271 C1085-C1097   1996年   [査読有り]
海馬CA1神経細胞は虚血侵襲に対して極めて脆弱であり、たとえ軽微な虚血侵襲負荷であっても2-4日後に遅発性神経細胞死をきたす。初期は神経細胞シナプスにおける興奮性アミノ酸の過剰負荷、その後細胞内カルシウム濃度の異常上昇が細胞内のホメオスタシスをかく乱し最終的に細胞死にいたることがわかっていたが、虚血侵襲後48時間以内の細胞内シグナル伝達を解明することにより、治療への応用が可能となるではないか考えた.今回、蛋白質のチロシン残基のリン酸化がこの時期に発見され、細胞死に相応すること、またチロシン...
Interleukin-1 mediates induction of tolerance to global ischemia in gerbil hippocampal CA1 neurons.
大槻俊輔
J. Cerebr. Blood Flow Metab.   16 1137-1142   1996年   [査読有り]
げっ歯類脳虚血モデルにおいて、脳は短期間の虚血侵襲は、次なる致死的虚血負荷に対して耐性現象を誘導する。この分子機序は軽微な脳虚血侵襲が生体に加わると炎症性サイトカインが血中に増加すること、炎症性サイトカインの上流であるインターロイキン1がこの虚血現象を誘導すること、インターロイキン1抗体がこの現象を打ち消すことから、炎症反応が虚血耐性現象に関連することを初めて報告した.虚血耐性現象は、虚血によって得られるが臨床の現場では薬物による誘導が可能であることを示唆するものである。

書籍等出版物

 
抗血栓療法中の出血性事象への対処法
大槻俊輔 (担当:共著, 範囲:抗血栓療法を究める)
中外医学社   2019年1月   ISBN:978-4-498-32822-8
➢ 抗血栓療法中の脳出血の治療原則は、高頻度で起きうる血腫拡大を停止させ神経徴候進行を防ぐことである。高度の高血圧があれば降圧療法を行う。凝固止血系異常がある症例への止血治療を第2とする。抗凝固療法中であれば、使用薬剤に応じた中和療法を迅速に選択する。一方、抗血小板療法中の血小板輸血の有用性は乏しい。また、血腫の部位と血腫量、神経学的所見の変容および手術に対する全身予備能から、発症8時間以内の適正な手術のタイミングを逸さないことも念頭に入れる。
➢ 脳出血前使用の血栓・塞栓症予防のための抗...
総合診療 80歳からの診療スタンダードUp to Date
大槻俊輔 (担当:共著, 範囲:脳卒中再発予防スタンダードUp to Date)
医学書院   2018年8月   
脳卒中は健康生命を一瞬で奪う。しかし、その再発は予防できる。高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、心房細動、肥満をフレイル認知症高齢者に網羅的に治療するのではなく、ポリファーマシーを避け、脳卒中の病型分類による重要項目に絞り管理することが推奨される。
急性めまいを呈する椎骨脳底動脈灌流領域脳卒中における初期対応
大槻俊輔 (担当:分担執筆, 範囲:ENTONI 221号 ここが知りたい耳鼻咽喉科に必要な他科の知識)
全日本病院出版社   2018年7月   ISBN:1346-2067
急性めまいのうちから超急性期初期治療を施せば後遺症を残さず回復させることができる脳卒中を選び出すにはどのようにすればいいでしょうか?病歴と既往歴、そして患者さんを丁寧に神経学的診察という昔ながらの診断が基本であり、補助診断として画像を迅速に展開する必要がある。脳幹や小脳の梗塞や出血に対する科学的根拠の高いtPA血栓溶解療法や降圧・止血という同じ症状でも正反対の個別治療をそれぞれ一分一秒でも早く行う.“構え、撃て、そして狙え。”
アテローム血栓性脳梗塞超急性期治療
堀川有希子、大槻俊輔 (担当:共著)
近畿大医学雑誌   2018年6月   
症例は56歳男性.突然左手足の不全麻痺, 呂律困難が出現し妻運転の自家用車での来院となった.神経診察では瞳孔右2mm左2.5mmと左右差あり, Barre試験左回内くぼみ手肘落ち10秒で5cm下垂, Mingazzini試験左下肢動揺して5秒で5cm下垂, 指鼻試験左拙劣運動分解あり, 回内回外試験左拙劣, 膝かかと試験左拙劣, 触覚下肢低下, 構音障害軽度認めNIHSSスコア 7であった.急性発症で小脳性または感覚性協調運動障害を伴った錐体路症状, 解離性感覚障害, 右不全型ホルネル現象...
今日の臨床サポート2018
大槻俊輔,松本昌泰 (担当:分担執筆, 範囲:脳出血)
エルゼビア ジャパン   2018年3月   
脳卒中治療ガイドライン2015(追補2017)
大槻俊輔 (担当:分担執筆, 範囲:脳出血の予防)
協和企画   2017年10月   
高血圧性脳内出血超急性期治療
田中藍、大槻俊輔 (担当:分担執筆, 範囲:モーニングセミナーから)
近畿大医雑誌   2017年3月   
内科学第11版
大槻俊輔 (担当:分担執筆, 範囲:脳梗塞)
朝倉書店   2017年3月   ISBN:978-4-254-32260-5
脳卒中の治療update2017
大槻俊輔 (担当:分担執筆, 範囲:研修医のための教育講座)
近畿大医雑誌   2016年3月   
特殊な原因や病態による若年性脳卒中
大槻俊輔 (担当:分担執筆, 範囲:Medicina 53 脳卒中の診療)
医学書院   2016年2月   

講演・口頭発表等

 
Poor Functional Outcome after Hemorrhagic Stroke in Active Infective Endocarditis.
大槻俊輔
European Stroke Organization Karolinska Stroke Update Conference   2018年11月12日   European Stroke Organization
Background and Objective: Infective endocarditis (IE) suddenly causes not only ischemic stroke by bacterial emboli but also hemorrhagic stroke by inflamed arteries or aneurysms prone to rupture. Stroke in IE often makes the following valve-repairi...
整形外科医による脳卒中初期診断〜最先端超急性期治療につなぐ〜
大槻俊輔
第40回日本関節運動学的アプローチ医学会学術集会   2018年9月16日   
Hemorrhagic transformation from ischemic perforating arteries around microbleed following winning rt-PA thrombolysis in the basilar branch atheromatous disease.
大槻俊輔
欧州脳卒中機構カンファレンス2018   2018年5月16日   
特殊な原因や病態による脳梗塞 [招待有り]
大槻俊輔
第43回日本脳卒中学会学術集会   2018年3月16日   日本脳卒中学会、日本脳卒中外科学会
循環器疾患の危険因子に乏しい脳卒中症例は特殊な原因や病態による発症の可能性を考える必要がある。脳卒中データバンク2015によると脳梗塞のうち約8%が三大病型「ラクナ、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症」以外の「その他の脳梗塞ないし分類不能の脳梗塞」と分類されている。脳卒中治療ガイドライン2015によると「その他の脳血管障害」として動脈解離、大動脈解離、もやもや病、卵円孔開在や肺動静脈奇形による奇異性脳塞栓症、悪性腫瘍やその他のさまざまな病態による凝固亢進状態、大動脈炎症候群、いわゆる高...
脳卒中再発予防 [招待有り]
大槻俊輔
平成29年第三回泉州地域リハ連携会議   2018年2月25日   
回復期機能回復に最も有効とされるリハビリテーションに、
服薬アドヒランス向上と摂食摂食に注意を払い、再発予防と自宅生活を目標に「地域連携パス」を用いた地域包括システムで勝つ。
脳卒中超急性期治療 [招待有り]
大槻俊輔
大阪市立大学大学院医学研究科医学研究セミナー   2018年1月11日   大阪市立大学大学院医学研究科神経内科学
Pinpoint hemorrhage in the choroid plexus of the dorsal third ventricle in eosinophilic granulomatosis with polyangitis
大槻俊輔
欧州脳卒中機構カンファレンス2017   2017年5月17日   European Stroke Organization
Eosinophilic granulomatosis with polyangitis prone to hemorrhage, that is a type of systemic necrotizing arteritis, was challenging disease process to manage not only hemorrhagic and ischemic stroke but also a prudent indication of neurosurgery.
家庭医における脳卒中後長期マネジメント [招待有り]
大槻俊輔
第34回日本神経治療学会総会   2016年11月5日   
脳卒中は高齢者に頻発し、備えなく突然発症し、少なからず片麻痺、言語障害、認知機能障害等の後遺症を残す。地域ぐるみで患者の家庭や社会復帰への援助が必要であり、多くの医療機関、他職種の医療スタッフが力を合わせて医療、介護、行政サービス等を提供している。脳卒中における病院・診療所の医師の連携において、各医療圏域で採用されている脳卒中地域連携パスを用いて、急性期・回復期・かかりつけ家庭医への情報の共通化を行い、脳卒中治療ガイドライン2015記載の科学的根拠に基づいた治療の継続が、脳卒中患者の再発予...
椎骨脳底動脈灌流領域脳卒中における超急性期治療志向性迅速画像診断 [招待有り]
大槻俊輔
第75回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会   2016年10月27日   日本めまい平衡医学会
循環器疾患やその発症危険因子を有する高齢者に突然発症のめまいの中には表3のようにAICA/PICA(脳幹・小脳梗塞)とCerebellar Hemorrhage(脳幹・小脳出血)という脳卒中が混在しており、早期治療を行わないと症状進行し、後遺症を残し日常生活活動を大きく阻害する。しかし、実地臨床では典型的とは限らず非常に難解かつ意表をつくような症例もしばしば混入しており、脳卒中専門医であっても手こずる。実施医家の先生がたにとって「これは末梢性めまい、平衡器疾患でない」と疑うことから始まる言...
高血圧性脳内出血急性期治療 [招待有り]
大槻俊輔
第57回日本神経学会学術大会   2016年5月18日   日本神経学会
脳卒中データバンク2015によると、7万人中18%が脳内出血、その半数が発症2時間以内に搬入、男性58%、平均男性65歳、女性71歳であった。死亡16%、退院時mRS4以上の機能転帰不良が57%に至り、ラクナ、アテローム血栓性脳梗塞と比し転帰不良であり、心原性脳塞栓症同様ノックアウト型脳卒中と言える.
転帰不良因子は、高齢、初期脳損傷すなわち血腫量や神経機能障害が大きいこと、高血圧、抗血栓薬内服、搬入後の血腫拡大、脳浮腫、神経徴候悪化とされている。脳出血急性期の血圧は、全身状態と病前血圧値...

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
虚血耐性・冬眠・老化予防関連チロシンリン酸化蛋白質の同定
科研: 若手研究(スタートアップ)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 大槻俊輔

社会貢献活動

 
南河内圏域脳卒中クリニカルパス作成委員会・脳卒中フォーラム
【出演, パネリスト, 司会, 編集長, 講師, 運営参加・支援, 報告書執筆】  大阪府富田林保健所・藤井寺保健所  2011年7月 - 現在
市民公開講座脳卒中を知ろう!ここまで進んだ最新治療
【出演, 司会】  日本脳卒中協会・大阪よみうり文化センター  2017年11月18日
広島県医療連携体制検討特別委員会
【運営参加・支援】  広島県  2010年4月 - 2011年3月
広島県医療連携推進専門委員会
【運営参加・支援】  広島県医師会  2008年4月 - 2011年5月

その他

 
2018年12月   日本内科学会認定総合内科専門医
新内科専門医制度における指導医資格としての総合内科専門医
2018年4月   ISLS認定ファシリテーター
脳卒中の初期診療を標準化し決定的治療へ効果的に接続する研修におけるファシリテーター2713010011
2018年4月   日本内科学会指導医
新内科専門医制度に内科学会指導医552585
2018年3月   慶應義塾大学ビジネススクール主催週末集中セミナー全コース履修
財務戦略集中コースでは、地域包括システムにおける医療機関M&Aの判断、経営上のリスクコントロール、医療圏進出における成長戦略の検討と評価などの局面で経営幹部が必要とされる、財務的思考と基本的手法を理解することを目的としています。意思決定とマネジメントシステム集中コースにおいて、経営の場で避けることのできない不確実性をどのように表現し分析するかを検討します。また不確実性の下で意思決定を支援するのに重要な分析ツールである「ディシジョン・ツリー」「ゲーム理論」「コンティンジェンシー・プランニング」などについて学んだ。会計管理集中コースでは、会計リテラシー」の重要性を認識するとともに、会計を経営のツールとして使う能力を鍛える講座です。さまざまな企業の財務諸表を読み解きながら、経営分析を行い、経営の中身にまで立ち入って議論していきます。その中で「財務諸表の読み解き方」を学んだ。ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コースでは、わが国の医療・介護制度(公的保険と提供体制など)と、医療・介護経営および地域マネジメントの問題点や課題を把握し、医療機関や政府など、今後の方向を求める討議を行います。また、医療政策の現場で実際に問題となっている事例を元に、意思決定における科学的な根拠の利用方法について検討を行なった。特にここでは、今後直面する「ヘルスケア分野における多職種・多機能間連携の促進ならびに阻害要因への対応」を『メイヨー・クリニック:2020年構想』『ヘルスケア分野における多職種・多機能間連携:オムニバスケース』で検討した.「医療技術の進歩と医療費」として、『内視鏡胃がん検診の導入』『クスリ早見帖プロジェクト』について議論した.「医療介護総合確保政策の動向」として、『社会保険制度の本質と新たなニーズに対応する考え方』の一環として『川崎市』の地域包括システムについて、議論を行ってきた。
2017年4月   日本神経学会指導医
日本神経学会専門医制度における指導医3167号
2016年4月   日本老年医学会指導医
110081号
2013年8月   臨床研修指導医
2011年7月   日本神経学会神経内科専門医
4695号
2008年4月   日本高血圧学会専門医・指導医
44号・67号
2006年4月   日本循環器学会循環器専門医
15503号