村上 陽子

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/02 11:17
 
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研究者氏名
村上 陽子
 
ムラカミ ヨウコ
所属
沖縄国際大学
部署
総合文化学部 日本文化学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学大学院)

プロフィール

沖縄戦後文学・原爆文学を中心に研究しています。

研究分野

 
 

論文

 
傍観者的立場の揺らぎ—井伏鱒二「かきつばた」論
村上 陽子
『日本文学』   66(11) 2-11   2017年11月   [招待有り]
沖縄・海洋博の爪痕—大城立裕『華々しき宴のあとに』をめぐって
村上 陽子
『昭和文学研究』   (75) 83-95   2017年9月   [査読有り]
植民者二世と銃―小林勝「フォード・一九二七年」について
『沖縄国際大学日本語日本文学研究』   21(1) 89-105   2016年11月
孤独の諸相―佐多稲子『樹影』における被爆意識の変遷
『原爆文学研究』   (14) 134-144   2015年12月
記憶の痛み、物語の力―井上ひさし「父と暮せば」論
『アジア太平洋研究』   (40) 1-10   2015年11月

Misc

 
時評2018/文芸/〈自分〉とは 答え探す
村上 陽子
『琉球新報』2018年7月27日   9-9   2018年7月
「この人たち」の孤独—「樹影」概観
村上 陽子
草茫々通信 特集:凝視の先に—佐多稲子の文学   (12) 127-133   2018年6月   [依頼有り]
時評2018/文芸/希釈されるリアル
村上 陽子
『琉球新報』2018年4月24日   9-9   2018年4月
困難な時代における一つの〈希望〉を体現/熊芳著『林京子の文学 戦争と核の時代を生きる』
村上 陽子
『図書新聞』   (3347) 5-5   2018年4月
コメント3 日本からの発言
村上 陽子
大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター報告書   (1) 39-40   2018年3月

書籍等出版物

 
村上 陽子
インパクト出版会   2015年7月   ISBN:4755402557
坪井秀人編 (担当:共著, 範囲:村上陽子「身体を生きることの痛みに向けて—目取真俊「面影と連れて」論」)
臨川書店   2018年8月   ISBN:4653043957
川口 隆行編著 (担当:分担執筆, 範囲:村上陽子「沖縄」pp.336-339、「幽霊」pp.340-344)
青弓社   2017年9月   ISBN:4787234234
村上陽子 (担当:共著, 範囲:沖縄を描く言葉の探求—沖縄近代文学と「しまくとぅば」)
編集工房 東洋企画   2017年5月   ISBN:4905412706
小森陽一、飯田祐子、五味渕典嗣、佐藤泉、佐藤裕子、野網摩利子編 (担当:分担執筆, 範囲:村上陽子「沖縄」p.274)
翰林書房   2017年5月   ISBN:4877374108

講演・口頭発表等

 
「Qムラ」という空間—崎山多美『うんじゅが、ナサキ』をめぐって
村上 陽子
日本近代文学会6月例会   2018年6月23日   
沖縄戦の記憶・記録と文学
村上 陽子
第39回南島文化市民講座・協定校間国際学術交流講演会 東アジアの記憶と記録—人々の思いを読む   2017年12月9日   
セッション2 韓国の原爆文学をどう読むか ディスカッサント発言
村上 陽子
国際ワークショップ 東アジアから原爆文学を読み直す   2017年9月29日   嶺南大学校人文学事業団東アジア平和学チーム
「原爆文学」再読5 林京子―「祭りの場」から「再びルイへ。」
村上 陽子
第53回原爆文学研究会   2017年9月16日   
短編小説の書き方講座 [招待有り]
村上 陽子
第11回琉球大学びぶりお文学賞ワークショップ   2017年7月13日   

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
沖縄国際大学総合文化学部准教授
 
2016年4月
 - 
2018年3月
沖縄国際大学総合文化学部講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
千葉工業大学 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
青山学院大学 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
文教大学 非常勤講師
 

委員歴

 
2015年7月
 - 
現在
日本社会文学会  評議員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本近代文学会  運営委員
 
2011年6月
 - 
2015年6月
日本社会文学会  運営委員
 
2013年11月
 - 
2014年7月
日本社会文学会  『社会文学』第40号編集委員
 

担当経験のある科目