Suzuki Noriko

J-GLOBAL         Last updated: Jul 23, 2019 at 09:29
 
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Name
Suzuki Noriko
E-mail
no-suzukijuntendo.ac.jp
Affiliation
Juntendo University
Section
Faculty of Health Care and Nursing
Research funding number
70460574

Academic & Professional Experience

 
Apr 2018
 - 
Today
順天堂大学医療看護学部
 
Sep 2014
 - 
Mar 2018
順天堂大学医療看護学部
 

Published Papers

 
非侵襲的ヘモグロビンの自己測定の継続による妊娠貧血予防の効果
鈴木 紀子, 島袋 香子
母性衛生   59(4) 662-671   Jan 2019
本研究の目的は、非侵襲的ヘモグロビン(Pront-7)の自己測定の継続による妊娠貧血予防の効果の検討である。妊婦68人(介入群34人、コントロール群34人)を対象とし、介入群は妊娠16週〜27週の妊婦健診時にPronto-7の自己測定を実施した。妊娠16週、28週、32週時で両群に質問紙調査を実施した。その結果、介入群では妊娠経過中に妊娠貧血と診断される者はいなかったが、コントロール群では妊娠中期に9人が妊娠貧血と診断された。「食事のみで妊娠貧血を予防したい」思いは、妊娠16週で両群共に高...
日本人妊婦を対象とした非侵襲的ヘモグロビン測定機器開発にむけての基礎研究
鈴木 紀子, 清水 三紀子, 伊藤 裕安, 山本 直樹, 高橋 眞理
医療看護研究   14(1) 30-34   Oct 2017
目的:妊娠貧血は早産、低出生体重児のリスクを高める。非侵襲的ヘモグロビン測定器Pronto-7は、採血せずにSpHb値を測定できる。しかし筆者らの先行調査では、妊娠後期の血液Hb値よりSpHb値が高くでるケースがあり、その要因には妊婦の生理学的変化が考えられた。そこで日本人妊婦に活用できる非侵襲的ヘモグロビン測定機器開発にむけた基礎データを得るために、日本人の妊婦と非妊婦の血液成分の相対拡散反射吸光スペクトルを比較検討することを目的に測定を実施した。方法:合併症のない妊婦8名(妊婦群)及び...
『周産期の看護』の授業におけるTeam-based learningの導入
増田 美恵子, 高島 えり子, 青柳 優子, 植竹 貴子, 大田 康江, 鈴木 紀子, 高橋 眞理
医療看護研究   13(2) 76-81   Mar 2017
本研究の目的は、『周産期の看護』の授業にTeam-based learning(TBL)を導入し、学生への質問紙調査からTBLの効果を検討することである。授業を履修した2年生206名のうち、研究への協力の同意が得られた学生164名を対象とした。『周産期の看護』においてTBLを導入した授業を実践し、授業終了時にTBLの授業評価のための質問紙調査を行った。その結果、TBL・グループワークを通して学習理解が「やや深まった」116名、「とても深まった」35名であり、学習意欲が「やや高まった」114...
非侵襲的ヘモグロビン測定器を用いた妊娠貧血検査の可能性
鈴木 紀子, 清水 三紀子, 多田 伸
母性衛生   55(4) 807-812   Jan 2015
本研究の目的は、非侵襲的ヘモグロビン測定器Pronto-7を用いたヘモグロビン値測定による妊娠貧血検査の可能性について検討することである。妊婦健康診査で産婦人科外来を受診した妊婦35名を対象に、非侵襲的にSpHbを測定し、血液検査によるHbと比較した。その結果SpHbの平均値は12.0±1.2(SD)g/dl(最小9.2g/dl、最大14.8g/dl)、Hbの平均値は11.2±1.0g/dl(最小8.7g/dl、最大13.7g/dl)であった。ピアソンの相関係数は0.47であり弱い正の相関...
父親の育児休業(第2報) 父親の育児休業取得に対する周囲の反応とその対応
鈴木 紀子
母性衛生   55(2) 534-543   Jul 2014
本研究の目的は、父親が育児休業を取得することに対する周囲の反応及びそれに対する父親の対応を明らかにすることである。育児休業を取得した父親11名を対象に半構造化面接を実施した。その結果「妻の反応」は【肯定的態度】【育児休業取得の理解と必要性についての葛藤】など6のカテゴリーを抽出した。「夫・妻の両親の反応」は【否定的な態度】【男性が育児休業を取得する必要性への問いかけ】など7のカテゴリーを抽出した。妻及び夫・妻の両親共に【キャリアのリスクに対する懸念】【経済のリスクに対する懸念】を抱いていた...

Conference Activities & Talks

 
PRELIMINARY STUDIES OF THE FEASIBILITY OF POSTPARTUM DEPRESSION SCREENING OF HUMAN HERPESVIRUS 6 (HHV-6)
Noriko Suzuki, Kaoru Fujimoto, Yumi Takahashi, Tomoko Sato, Yasuhiko Higuchi, Mari Takahashi , Kouji Yamada , Masaru Ihira
International Marce Society Biennial Scientific Meeting 2018   Sep 2018   
妊娠に伴う血液成分の生理的変化 非侵襲的ヘモグロビン測定機器開発のための基礎研究
鈴木 紀子, 清水 三紀子
日本助産学会誌   Feb 2018   
日本人妊婦を対象とした非侵襲的ヘモグロビン測定機器開発にむけた基礎研究
鈴木 紀子, 清水 三紀子, 山本 直樹, 伊藤 裕安, 高橋 眞理
医療看護研究   Oct 2017   
Developing a comprehensive sex education program in Japan
Miyuki Nishida, Noriko Suzuki, Mineko Sirahata, Michiyo Oka
World Congress on Nursing & Nurse education 2017   Sep 2017   
日本における性教育に関する研究の動向 家庭、学校、専門職者との連携はどのようにするべきか?
鈴木 紀子, 西田 みゆき
日本看護研究学会雑誌   Aug 2017   

Awards & Honors

 
Sep 2017
1st Place Poster Award
Winner: Miyuki Nishida, Noriko Suzuki, Mineko Higashiyama, 外3名