基本情報

所属
千葉大学 災害治療学研究所 客員教授
公益財団法人 ルイ・パストゥール医学研究センター 主席研究員
一般社団法人 感染対策協会 代表理事・理事長
一般社団法人 腎臓血管加齢医療研究機構 国際血管炎研究所 常任理事、研究所長
厚生労働省 国立感染症研究所 客員研究員
帝京大学  アジア国際感染症制御研究所 【設立および初代所長・教授】
(兼任) ハノイ支所(ベトナム)【設立と初代支所長】
ベトナム国立小児病院・研究所 客員教授
学位
理学博士(東京都立大学大学院)

連絡先
kazuo.suzukichiba-u.jp
J-GLOBAL ID
201301006002856939
researchmap会員ID
B000233010

【実績】
【感染防御に関与する研究】

ウイルス不活化、サイトカイン、遺伝学、生化学、病理的解析、臨床応用、国際疫学調査】
1.感染症制御に関する研究:新興・再興感染症
  1)高病原性インフルエンザ(H5N1)、新型コロナウイルス:発症機序、治療

  2)拠点形成(ベトナム)
  3)感染症予測シミュレーション、調査:インフルエンザ、新型コロナ感染症-COVID-19
  4)ウイルスの簡易検査キット開発、
2.生体防御機能に関する研究
  1)好中球機能解析、2)小児の好中球機能異常究、3)放射線の免疫能影響
3.生理活生物質に関する研究(サイトカイン)
  1)インターロイキン8、2)好中球走化性サイトカインLECT2の発見
4.MPO(Myeloperoxidase)の機能の解析
  1)欠損症に関する研究、 2)MPOノックアウトマウスの機能解析
5.血管炎に関する研究
  1)好中球自己抗体(MPO-ANCA)、 2)真菌症に関与する好中球機能、
  3)ANCA関連血管炎の新バイオマーカー:ANCA-Fast、モエシン抗体

  4)ガンマグロブリンscFv治療
6.バイオイメージング・ナノ・画像解析機器の開発と解析
7.国際感染症ネットワーク
  ベトナム、フィリピン、ラオス、米国NIH-NIAID、米国NIH-NICHD
  1)e-ASIA(AMED)
  2)JST さくらサイエンスプラン 

 


経歴

  19

論文

  303

MISC

  182

講演・口頭発表等

  8

共同研究・競争的資金等の研究課題

  21