山口 真一

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/13 22:37
 
アバター
研究者氏名
山口 真一
 
ヤマグチシンイチ
URL
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004935849618
所属
国際大学
部署
グローバル・コミュニケーション・センター
職名
講師
学位
博士(経済学), 修士(経済学)
その他の所属
東洋英和女学院大学慶應義塾大学

プロフィール

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師
兼任:慶應義塾大学非常勤講師/東洋英和女学院大学非常勤講師
1986年生まれ。2010年慶應義塾大学経済学部卒、2015年同大学経済学研究科で博士号(経済学)を取得し、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助教を経て、2016年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、フリー・ビジネス、プラットフォーム戦略等。「あさイチ」「クローズアップ現代+」(NHK)をはじめとして、テレビ・ラジオ番組にも多数出演。組織学会高宮賞受賞(2017年)、情報通信学会論文賞2回受賞(2017年, 2018年)、電気通信普及財団賞受賞(2018年)。主な著作に『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)、『ネット炎上の研究』(勁草書房)、『ソーシャルゲームのビジネスモデル』(勁草書房)などがある。

所属:組織学会・情報通信学会・社会情報学会・研究イノベーション学会・日本デジタルゲーム学会・情報社会学会・日本マーケティング学会
連絡先:syamaguchi[at]glocom.ac.jp ([at]を@に変換)

研究分野

 
 
  • 経済学 / 経済統計 / 産業組織論・フリーミアム・コンテンツ産業

受賞

 
2018年6月
情報通信学会 情報通信学会論文賞 コンテンツ産業におけるフリー型ビジネスモデルの有効性―音楽産業の実証分析―
 
2018年3月
電気通信普及財団 電気通信普及財団賞(第33回テレコム社会科学賞) ネット炎上の研究
 
2017年6月
情報通信学会 情報通信学会論文賞 フリーミアムにおける支払金額と長期売上高の関係 ―モバイルゲーム産業の実証分析―
 
2017年6月
組織学会 高宮賞(論文部門) ネットワーク外部性の時間経過による効果減少と普及戦略
 

経歴

 
2017年9月
 - 
現在
慶應義塾大学大学院 経済学研究科 非常勤講師
 
2016年6月
 - 
現在
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 専任講師
 
2016年4月
 - 
現在
東洋英和女学院大学 国際社会学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年6月
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 助教
 
2014年11月
 - 
2015年3月
総合研究開発機構 調査研究部 研究補助員
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
慶應義塾大学大学院 経済学研究科 後期博士課程 博士号(経済学)取得
 
2010年4月
 - 
2012年3月
慶應義塾大学大学院 経済学研究科 修士課程 修士号(経済学)取得
 
2006年4月
 - 
2010年3月
慶應義塾大学 経済学部 経済学科
 
2002年4月
 - 
2005年3月
筑波大学附属駒場高等学校  
 

書籍等出版物

 
山口 真一
朝日新聞出版   2018年6月   ISBN:4023317063
田中 辰雄, 山口 真一 (担当:共著)
勁草書房   2016年4月   ISBN:4326504226
田中 辰雄, 山口 真一 (担当:共著)
勁草書房   2015年5月   ISBN:4326504064

論文

 
組織内外データ活用の促進方法―データ活用行動に影響を与える要素の実証研究―
山口 真一
組織科学   51(4) 24-32   2018年6月
山口 真一・坂口 洋英・彌永 浩太郎
InfoCom REVIEW   (70) 2-11   2018年1月   [査読有り]
山口 真一
情報通信学会誌   35(3) 23-34   2017年12月
<p>近年におけるIT技術の急速な進歩によって、コンテンツ産業において、コンテンツそのもの(あるいは一部)をフリーで提供し、それに付加価値を加えたコンテンツを有料で販売するフリー型ビジネスモデルが普及してきている。しかしその一方で、フリーで提供された無料財が有料財の代替材となってしまうという、いわゆるカニバリゼーションの問題も指摘されている。そこで本研究では、そのようなフリー型ビジネスモデルの有効性を検証するため、音楽産業における無料ネット配信が、有料財であるCDの販売数にどのような影響を...
The Substitution Effect of Mobile Games on Console Games: An Empirical analysis of Japanese Video Game Industry
Shinichi YAMAGUCHI, Kotaro IYANAGA, Hirohide SAKAGUCHI, Tatsuo TANAKA
The Review of Socionetwork Strategies   11(2) 95-110   2017年12月   [査読有り]
山口 真一
InfoCom review   (69) 61-74   2017年7月   [査読有り]

Misc

 
データが示す炎上の意外な事実と情報社会の未来
山口 真一
ER(富士通総研機関誌)   8    2018年5月
冷静な状況把握と判断が明暗を分ける 炎上リスクの実態と予防・対処方法
山口 真一
宣伝会議      2018年3月   [依頼有り]
ネット上の言論と情報社会の未来 ―今はまだ黎明期であり、変革はこれから起こる―
山口 真一
GLOCOM OPINION PAPER   18-003    2018年2月
“サービス・プラットフォーム時代”に日本がとるべき戦略
山口 真一
GLOCOM OPINION PAPER   18-002    2018年2月
頻発するネット炎上の正体
山口 真一
メディア展望   670 1-5   2017年10月

講演・口頭発表等

 
アプリレビューは中長期利用ユーザの意見を反映したものなのか:モバイルゲームの実証分析
山口 真一
2018年度春季(第38回)情報通信学会大会   2018年7月1日   
データ分析が明らかにする炎上の実態・対策とソーシャルメディア活用戦略
山口 真一
経済広報センター 企業広報講座   2017年12月7日   
経験財の消費におけるオンラインレビューのインパクト:コンテンツ産業の実証分析
山口 真一・坂口 洋英・彌永 浩太郎
2017年度秋季(第37回)情報通信学会大会   2017年11月18日   
The Impact of Official and Informal Free Goods: An Empirical Analysis of Creative Industries in Japan
Shinichi Yamaguchi, Hirohide Sakaguchi, Kotaro Iyanaga, Tatsuo Tanaka
44th Annual Conference of the European Association for Research in Industrial Economics (EARIE)   2017年9月1日   
口コミ投稿行動の実証分析
山口 真一・彌永 浩太郎・坂口 洋英
2017年度春季(第36回)情報通信学会大会   2017年6月24日   

社会貢献活動

 
「鶏肉96キロ」“大量誤発注”SOSツイートなぜ炎上?
【出演】  フジテレビ  めざましテレビ  2018年6月1日
ネット住民から大量懲戒請求 弁護士”反撃”提訴へ
【取材協力】  羽鳥慎一モーニングショー  テレビ朝日  2018年5月17日
情報社会の実態と未来:ネット上の情報シェアの価値とリスク
【講師】  アジア太平洋研究所  所内研究会  2018年5月8日
JOGAによるオンラインゲームのマーケティングセミナーが開催。コンプガチャ規制の影響やユーザーレビューの有用性の検証結果などが発表された
【取材協力】  4Gamer.net  Aetas  2018年4月4日
スマートフォンゲームアプリを中心に興味深い検証結果が発表された、JOGAの“オンラインゲーム・マーケティングセミナー”が開催
【取材協力】  エンターブレイン  ファミ通.com  2018年4月3日
統計分析が明らかにするモバイルゲーム市場
【講師】  オンラインゲーム協会  JOGAオンラインゲーム・マーケティングセミナー  2018年4月3日
「バズる」と「炎上」、紙一重  SNSマーケティングで誤算
【取材協力】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2018年3月27日
統計分析による炎上の実態解明と社会的対応の模索
【講師】  日本CSR普及協会近畿支部  SNS時代のCSR  2018年3月23日
GDPが映さぬ15兆円 ネットの恩恵「無料の豊かさ」
【取材協力】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2018年3月19日
急増するネット炎上
【出演】  実教出版  (教材)情報化社会のリテラシー ~サイバーセキュリティ~  2018年3月10日

競争的資金等の研究課題

 
コンテンツ産業のフリー型ビジネスモデルにおける消費者行動の実証的研究 研究課題
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 山口 真一
インターネット上の著作権侵害と経済効果
慶應義塾大学: 博士課程学生研究支援プログラム
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 山口 真一
製品多様化と需要―SSD市場における動的な実証分析―
慶應義塾大学: 博士課程学生研究支援プログラム
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 山口 真一

担当経験のある科目