山口 真一

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/09 12:57
 
アバター
研究者氏名
山口 真一
 
ヤマグチシンイチ
URL
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004935849618
所属
国際大学
部署
グローバル・コミュニケーション・センター
職名
講師
学位
博士(経済学), 修士(経済学)
その他の所属
東洋英和女学院大学慶應義塾大学

プロフィール

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師
兼任:慶應義塾大学非常勤講師/東洋英和女学院大学非常勤講師
1986年生まれ。2010年慶應義塾大学経済学部卒、2015年同大学経済学研究科で博士号(経済学)を取得し、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助教を経て、2016年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、フリー・ビジネス、プラットフォーム戦略等。「あさイチ」「クローズアップ現代+」(NHK)をはじめとして、テレビ・ラジオ番組にも多数出演。組織学会高宮賞受賞(2017年)、情報通信学会論文賞2回受賞(2017年, 2018年)、電気通信普及財団賞受賞(2018年)。主な著作に『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)、『ネット炎上の研究』(勁草書房)、『ソーシャルゲームのビジネスモデル』(勁草書房)などがある。

所属:組織学会・情報通信学会・社会情報学会・研究イノベーション学会・日本デジタルゲーム学会・情報社会学会・日本マーケティング学会
連絡先:syamaguchi[at]glocom.ac.jp ([at]を@に変換)

研究分野

 
 
  • 経済学 / 経済統計 / 産業組織論・フリーミアム・コンテンツ産業

受賞

 
2018年6月
情報通信学会 情報通信学会論文賞 コンテンツ産業におけるフリー型ビジネスモデルの有効性―音楽産業の実証分析―
 
2018年3月
電気通信普及財団 電気通信普及財団賞(第33回テレコム社会科学賞) ネット炎上の研究
 
2017年6月
情報通信学会 情報通信学会論文賞 フリーミアムにおける支払金額と長期売上高の関係 ―モバイルゲーム産業の実証分析―
 
2017年6月
組織学会 高宮賞(論文部門) ネットワーク外部性の時間経過による効果減少と普及戦略
 

経歴

 
2017年9月
 - 
2018年3月
慶應義塾大学大学院 経済学研究科 非常勤講師
 
2016年6月
 - 
現在
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 専任講師
 
2016年4月
 - 
現在
東洋英和女学院大学 国際社会学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年6月
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 助教
 
2014年11月
 - 
2015年3月
総合研究開発機構 調査研究部 研究補助員
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
慶應義塾大学大学院 経済学研究科 後期博士課程 博士号(経済学)取得
 
2010年4月
 - 
2012年3月
慶應義塾大学大学院 経済学研究科 修士課程 修士号(経済学)取得
 
2006年4月
 - 
2010年3月
慶應義塾大学 経済学部 経済学科
 
2002年4月
 - 
2005年3月
筑波大学附属駒場高等学校  
 

書籍等出版物

 
山口 真一
朝日新聞出版   2018年6月   ISBN:4023317063
田中 辰雄, 山口 真一 (担当:共著)
勁草書房   2016年4月   ISBN:4326504226
田中 辰雄, 山口 真一 (担当:共著)
勁草書房   2015年5月   ISBN:4326504064

論文

 
フェイクニュースの正体と情報社会の未来
山口 真一
ハーバード・ビジネス・レビュー   44(1) 62-73   2018年12月   [招待有り]
The Boosting Effect of E-WOM on Macro-level Consumption: A Cross-Industry Empirical Analysis in Japan
Shinichi YAMAGUCHI, Hirohide SAKAGUCHI, Kotaro IYANAGA
The Review of Socionetwork Strategies   12(2) 167-181   2018年12月   [査読有り]
消費者の継続意思に情報源が与える影響―モバイルゲーム産業の実証分析-―
彌永 浩太郎・山口 真一・坂口 洋英・田中辰雄
InfoCom Review   (71) 2-14   2018年7月   [査読有り]
組織内外データ活用の促進方法―データ活用行動に影響を与える要素の実証研究―
山口 真一
組織科学   51(4) 24-32   2018年6月
山口 真一・坂口 洋英・彌永 浩太郎
InfoCom REVIEW   (70) 2-11   2018年1月   [査読有り]

Misc

 
コーホート変化率法による2040年の農家人口推計と政策的含意
彌永 浩太郎・山口 真一・小林 奈穂
GLOCOM DISCUSSION PAPER   18(4) 1-9   2018年10月
勝ちにいく農業への展開を目指して~農業の IT 化にむけた 未来予測と政策提言
小林 奈穂・山口 真一
情報化研究   437 1-7   2018年6月
データが示す炎上の意外な事実と情報社会の未来
山口 真一
ER(富士通総研機関誌)   8    2018年5月
冷静な状況把握と判断が明暗を分ける 炎上リスクの実態と予防・対処方法
山口 真一
宣伝会議      2018年3月   [依頼有り]
ネット上の言論と情報社会の未来 ―今はまだ黎明期であり、変革はこれから起こる―
山口 真一
GLOCOM OPINION PAPER   18-003    2018年2月

講演・口頭発表等

 
データ分析が解き明かすネット炎上の実態と社会的対処 [招待有り]
山口 真一
「ネット社会の健全な発展に向けた連絡協議会」シンポジウム   2018年12月3日   
ネットワーク上における消費者の情報発信の偏り:日米オンラインレビューに関する実証分析 [招待有り]
山口 真一
2019年度組織学会年次大会   2018年9月22日   
アプリレビューは中長期利用ユーザの意見を反映したものなのか:モバイルゲームの実証分析
山口 真一
2018年度春季(第38回)情報通信学会大会   2018年7月1日   
データ分析が明らかにする炎上の実態・対策とソーシャルメディア活用戦略
山口 真一
経済広報センター 企業広報講座   2017年12月7日   
経験財の消費におけるオンラインレビューのインパクト:コンテンツ産業の実証分析
山口 真一・坂口 洋英・彌永 浩太郎
2017年度秋季(第37回)情報通信学会大会   2017年11月18日   

社会貢献活動

 
ネット炎上対策に「発信者を限定」は有効か?思考も情報も偏るネット検索の注意点
【取材協力】  サイゾー  Business Journal  2018年12月8日
特集:憲法シリーズ・SNSと表現の自由
【出演】  NHK  首都圏ネットワーク  2018年12月6日
フォーカス:山口真一さん ネットを計量経済学で分析
【取材協力】  日本経済新聞  日本経済新聞  2018年12月6日
ネット炎上を起こす人たちの共通点…浮かび上がる「正義感」「高収入の男性」
【取材協力】  サイゾー  Business Journal  2018年12月6日
法律だけでなくモラルも守る 炎上発生時は迅速な対応を
【寄稿】  宣伝会議  広報会議  2018年12月1日
「ゲーム代行業」って何?
【取材協力】  中日新聞  東京新聞  2018年11月29日
ネット炎上を起こすのは「7万人に1人」…東急電鉄とサントリーの広告“炎上”はなぜ起きた?
【取材協力】  サイゾー  Business Journal  2018年11月28日
大規模調査でわかった、ネットに「極論」ばかり出回る本当の理由
【寄稿】  講談社  現代ビジネス  2018年11月12日
統計分析が明らかにする炎上メカニズム:ネット上の「怒り」の正体
【講師】  浩志会  月例会  2018年11月6日
「ネット炎上」を考える
【出演】  文化放送  斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!  2018年10月23日

競争的資金等の研究課題

 
フリー型ビジネスモデルにおける国内外の消費者行動と最適ビジネス戦略の実証的研究
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 山口 真一
コンテンツ産業のフリー型ビジネスモデルにおける消費者行動の実証的研究 研究課題
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 山口 真一
インターネット上の著作権侵害と経済効果
慶應義塾大学: 博士課程学生研究支援プログラム
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 山口 真一
製品多様化と需要―SSD市場における動的な実証分析―
慶應義塾大学: 博士課程学生研究支援プログラム
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 山口 真一

担当経験のある科目