吉田 幸恵

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/26 14:08
 
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研究者氏名
吉田 幸恵
 
ヨシダ サチエ
所属
東京大学
部署
医科学研究所 ヒトゲノム解析センター 公共政策研究分野
学位
博士(学術)(立命館大学), 修士(人間関係学)(北九州市立大学)
科研費研究者番号
50713103

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター公共政策研究分野 特任研究員
 
2014年4月
 - 
現在
千葉大学大学院 医学研究院・医学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
群馬パース大学 保健科学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
現在
立命館大学 生存学研究センター 客員研究員
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2015年3月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科先端総合学術専攻 一貫制博士課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
北九州市立大学大学院 人間文化研究科人間文化専攻人間関係学研究コース 修士課程
 
2004年4月
 - 
2007年3月
北九州市立大学 文学部 人間関係学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
労働者安全機構中央治験審査委員会  外部委員
 

論文

 
臨床試験に関与した、がん患者の語り——「治療」と「研究」を区別することの困難さに関する考察
吉田幸恵,中田はる佳,武藤香織
生命倫理   28(1) 122-131   2017年9月   [査読有り]
患者の経験からみる臨床試験への参加判断とインフォームドコンセントの意義
中田はる佳,吉田幸恵,有田悦子,武藤香織
臨床薬理   48(2) 31-39   2017年3月   [査読有り]
統治下朝鮮におけるハンセン病政策に関する一考察――小鹿島慈恵医院設立から朝鮮癩予防令発令までを中心に
吉田 幸恵
Core Ethics   8 433-443   2012年3月   [査読有り]
〈病い〉に刻印された隔離と終わりなき差別――「黒川温泉宿泊拒否事件」と「調査者」の関係性を事例に
吉田 幸恵
生存学研究センター報告   14 88-113   2010年11月   [査読有り]
ある精神障害者の語りと生活をめぐる一考察――「支援」は何を意味する言葉か
吉田 幸恵
Core Ethics   6 485-496   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
被験者・患者の「思い」を知る
中田 はる佳,吉田 幸恵,有田 悦子,武藤 香織
薬理と治療   44(8) 1131-1134   2016年8月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
知のフロンティア——生存をめぐる研究の現場(知のアート・シリーズ)
吉田 幸恵 (担当:分担執筆, 範囲:まだ終わっていない〈病い〉——ハンセン病をめぐる現場)
ハーベスト社   2017年5月   
医学・生命科学の研究倫理ハンドブック
吉田 幸恵 (担当:分担執筆, 範囲:臨床試験・治験に関する患者の語り)
東京大学出版会   2015年10月   
障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論:生存学研究センター報告20
吉田 幸恵 (担当:編者)
立命館大学生存学研究センター   2013年3月   
差異の繋争点――現代の差別を読み解く
吉田 幸恵 (担当:分担執筆, 範囲:忘れられたくない/忘れたい、のはざまで考える――「解体」するハンセン病者の共同体のゆくえ)
ハーベスト社   2012年3月   

講演・口頭発表等

 
倫理審査の質を向上させるためには委員へどのような教育研究を行うのがよいか?——委員向け動画教材開発を踏まえた考察
神里 彩子、武藤 香織、吉田 幸恵
日本生命倫理学会第29回年次大会   2017年12月16日   
「一般の立場」とは何か?〜いま、倫理審査委員に求められるもの〜
吉田 幸恵、神里 彩子
第38回日本臨床薬理学会学術総会   2017年12月8日   
「臨床試験・治験の語り」を”教育”にどう活かすか
有田悦子、吉田幸恵、中田はる佳、武藤香織
第38回日本臨床薬理学会学術総会   2017年12月8日   
倫理審査委員会における「一般の立場」の委員の参画について
吉田 幸恵,神里 彩子
科学技術社会論学会第16回年次研究大会   2017年11月25日   
市民・患者からみた遺伝情報の利活用と差別(3) ——患者・障害当事者へのインタビュー調査から
吉田 幸恵,李 怡然,高島 響子,永井亜貴子,武藤 香織
日本人類遺伝学会第62回大会   2017年11月17日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
がんゲノム医療推進を目指した医療情報の利活用にかかる国内外の法的基盤の運用と課題に関する調査研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究補助金(倫理的法的社会的課題研究事業)
研究期間: 2017年7月 - 2019年3月    代表者: 中田はる佳
倫理審査の質向上を目的とした倫理審査委員向け教材の開発
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED): 研究公正高度化モデル開発支援事業
研究期間: 2016年 - 2019年3月    代表者: 神里彩子
社会における個人遺伝情報利用の実態と ゲノムリテラシーに関する調査研究
厚生労働省: 厚生労働行政推進調査事業補助金 (厚生労働科学特別研究事業)
研究期間: 2016年9月 - 2017年3月    代表者: 武藤香織
朝鮮ハンセン病政策史再考――ハンセン病者の「生」の紡ぎ方から、ハンセン病政策の歴史を再検討する
公益財団法人松下幸之助記念財団: 2012年度研究助成(人文科学・社会科学領域)
研究期間: 2012年10月 - 2013年9月    代表者: 吉田 幸恵