山根 秀介

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/23 10:03
 
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研究者氏名
山根 秀介
 
ヤマネ シュウスケ
所属
舞鶴工業高等専門学校
部署
人文科学部門
職名
助教

研究分野

 
 

論文

 
ウィリアム・ジェイムズにおける物心二元論の打破と純粋経験の分化
山根 秀介
中部哲学会年報   (49) 61-74   2018年4月   [査読有り]
山根 秀介
宗教学研究室紀要 = THE ANNUAL REPORT ON PHILOSOPHY OF RELIGION   14 42-57   2017年12月
William James (1842-1910) had been discussing the idea of the 'meliorism' since he started to study philosophy. According to this idea, we humans can intervene in and change the processes or events of the world through our free-wills and actions p...
山根 秀介
舞鶴工業高等専門学校紀要 = Bulletin of National Institute of Technology, Maizuru College   (52) 55-63   2017年3月
山根 秀介
宗教哲学研究 = Studies in the philosophy of religion   (33) 69-81   2016年   [査読有り]

書籍等出版物

 
山根 秀介 (担当:共訳, 範囲:セバスチャン・ミラヴェット「哲学と認知心理学を定義する――ベルクソン哲学の知覚理論とブルーナーの認知心理学の分析を通して」)
書肆心水   2016年11月   ISBN:9784906917600

講演・口頭発表等

 
ウィリアム・ジェイムズの「改善論」について
山根 秀介
アメリカ哲学フォーラム第四回年次大会   2017年6月23日   
ウィリアム・ジェイムズにおける物心二元論の打破及び純粋経験の分化
山根 秀介
中部哲学会 2016年度大会   2016年9月17日   
ワークショップ「ベルクソンという曲がり角」 観念と物質―バークリとベルクソンをめぐって
山根 秀介
2016年度哲学若手研究者フォーラム   2016年7月16日   
ウィリアム・ジェイムズの存在論的多元論―「関係」概念をめぐって―
山根 秀介
アメリカ哲学フォーラム第三回年次大会   2016年6月11日   
ウィリアム・ジェイムズとベルクソンの存在論~一と多、部分と全体を巡って~
山根 秀介
第38回ベルクソン哲学研究会   2016年3月20日   

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