保谷 徹

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 14:52
 
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研究者氏名
保谷 徹
所属
東京大学史料編纂所
部署
近世史料部門維新史料室
職名
教授
学位
修士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
60195518

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京大学史料編纂所 教授・所長
 
2005年7月
 - 
現在
東京大学史料編纂所 教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
東京大学史料編纂所 教授・副所長
 
2009年4月
 - 
2010年3月
東京大学史料編纂所 画像史料解析センター 教授・センター長
 
1997年4月
 - 
2005年6月
東京大学史料編纂所 助教授(准教授)
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
東京大学大学院 人文科学研究科博士課程中退 
 
 
 - 
1986年3月
東京大学大学院 人文科学研究科修士課程修了 
 
 
 - 
1984年3月
東京大学 文学部 国史学科卒
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
文化庁  文化審議会文化財分科会第一専門調査委員
 
2014年4月
 - 
現在
東京都  文化財審議会委員
 
2011年4月
 - 
現在
伊豆の国市  史跡等整備調査委員会委員
 
2007年4月
 - 
現在
日本学士院  国際学士院連合関事業特別委員会委員
 
2007年4月
 - 
現在
山口県  県史調査委員・執筆委員
 
2015年4月
 - 
2018年10月
法務省  司法試験予備考査委員会委員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
史学会  評議員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
文科省  大学入試センター作題委員
 
2001年1月
 - 
2008年3月
西東京市  文化財保護審議会委員・会長
 
1998年4月
 - 
2001年1月
田無市  文化財保護審議会委員・会長
 

論文

 
国際法のなかの戊辰戦争
保谷 徹
『戊辰戦争の新視点』上      2018年3月
ナダール撮影によるガラス原板写真とプチジャン司教の肖像写真―フランス所在古写真調査報告―
保谷 徹
東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信   77    2017年4月
江川代官と多摩の農兵
保谷 徹
多摩のあゆみ   164    2016年11月
京都博覧会と市田左右太のガラス原板写真
保谷 徹
東京大学史料編纂所付属画像史料解析センター通信   73    2016年4月
世界史の中の幕末日本―海外史料から読む“攘夷”の時代―
保谷 徹
鹿児島史学   61    2016年3月
Le role de la France dans la reforme de l'armee japonaise a la fin du Bakufu et au debut de la restauration de Meiji
保谷 徹
Deux ans au Japon (1876-1878)      2015年12月
開国と幕末の幕制改革
保谷 徹
岩波講座『日本歴史』近世5      2015年8月
Les circonstances politiques japonaises en 1864, annee de Conclusion du Traite d’amitie et de commerce nippo-suisse
保谷 徹
Imagine Japan      2015年3月
明治初年の回向院境内写真を読む
保谷 徹
東京大学史料編纂所画像史料解析センター通信   63    2013年10月
明治初年の横浜居留地写真を読む
保谷 徹
東京大学史料編纂所画像史料解析センター通信   62    2013年7月
史料紹介・戊辰戦争期の会津藩による鉱山リース契約
保谷 徹
箱石大編『戊辰戦争の史料学』勉誠出版      2013年3月
施条銃段階の軍事技術と戊辰戦争―土佐藩を素材に
保谷 徹
箱石大編『戊辰戦争の史料学』勉誠出版      2013年3月
戊辰戦争の軍事史
保谷 徹
明治維新史学会編『講座明治維新』3・維新政権の創設      2011年11月
江川英武の米国留学中写真-伊豆韮山・江川文庫古写真調査報告
保谷 徹
東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信   55    2011年10月
サハリン・アイヌ交易帳簿の「発見」と共同プロジェクト
保谷 徹
東京大学史料編纂所研究紀要   20    2010年3月
新撰組と戊辰戦争
保谷 徹
日野市立新撰組のふるさと歴史館叢書   3    2008年3月
幕末の軍事改革と施条砲―米国製ライフルカノンについて―
保谷 徹
宇田川武久編『鉄砲伝来の日本史―火縄銃からライフル銃まで―』吉川弘文館      2007年10月
フランス軍事顧問団と日本
保谷 徹
羽田正編『ユーラシアにおける文化の交流と転変』東洋文化研究所研究叢書      2007年3月
免許銃・所持銃・拝借銃ノート―明治初年の銃砲改めと国産『ライフル』―
保谷 徹
松尾正人編『近代日本の形成と地域社会―多摩の政治と文化』岩田書院      2006年5月
クレットマンとフランス軍事顧問団/Kreitmann et les missions militaires Francaises
保谷 徹
ニコラ・フィエヴェ+松崎碩子編『フランス士官が見た近代日本のあけぼの/L'Aube de Japon Moderne vue par un officier Francais au cours des annees 1876-1878』IRD企画      2005年11月
幕末外国方-老中書翰から外交をみる
保谷 徹
『歴史をよむ』東京大学出版会      2004年11月
保谷(熊澤) 徹
東京大学史料編纂所研究紀要   11 36-52   2001年3月
英国海軍の長崎貯炭所―アロー戦争と日本炭
保谷 徹
論集きんせい   21    1999年5月
アロー戦争と日本―1860年の英仏連合軍の軍用馬輸出一件―
保谷 徹
横浜対外史研究会・横浜開港資料館編『横浜英仏駐屯軍と外国人居留地』      1999年3月
保谷 徹
東京大学史料編纂所研究紀要   (8) 108-120,図巻頭1p   1998年3月
熊沢 徹
歴史学研究   (700) 13-27   1997年8月
幕末の旗本と軍制改革-旗本本間日記の分析から
保谷 徹
『近世房総地域史研究』東京大学出版会      1993年12月
幕府軍制改革の展開と挫折
保谷 徹
『シリーズ日本近現代史』Ⅰ、岩波書店      1993年2月
熊沢 徹
歴史評論   (499) p29-52   1991年11月
熊澤 徹
史学雑誌   94(4) 482-511,562-56   1985年
Amidst the wave of research that is furthering our understanding of blocs of consolidated villages (kumiai mura 組合村), which have been seen as middle level control mechanism within all the territories ruled by the Tokugawa Bakufu, this paper takes ...

Misc

 
奈倉 哲三, 保谷 徹, 宮地 正人, 箱石 大, 松澤 克行
日本歴史   (820) 2-27   2016年9月
大内 英範, 山田 太造, 高橋 典幸, 綱川 歩美, 林 譲, 保谷 徹, 山家 浩樹, 横山 伊徳
じんもんこん2011論文集   2011(8) 105-110   2011年12月
保谷 徹
本郷   (86) 22-24   2010年3月
保谷 徹
歴史学研究   (856) 59-62   2009年8月
小野 将, 保谷 徹, 松澤 裕作, 横山 伊徳
東京大学史料編纂所報   42 39-41   2007年10月
小野 将, 保谷 徹, 松沢 裕作, 横山 伊徳
東京大学史料編纂所報   40 38-39   2005年10月
保谷 徹
歴史と地理   (552) 31-35   2002年3月
保谷 徹
本郷   (36) 19-21   2001年11月
保谷(熊沢) 徹
歴史読本   44(14) 226-229   1999年12月
保谷 徹, 熊沢 徹
歴史読本   44(13) 236-239   1999年11月
保谷 徹
東京大学史料編纂所研究紀要   8 108-120   1998年3月
保谷 徹
歴史と地理   (499) 43-47   1997年3月
保谷 徹
東京大学史料編纂所研究紀要   5 97-109   1995年3月
保谷 徹
史学雑誌   101(5) 772-774   1992年
森下 徹, 保谷 徹
史学雑誌   101(5) 789-793   1992年
熊沢 徹
歴史評論   (457) p47-52   1988年5月

書籍等出版物

 
古写真研究プロジェクト編 (担当:共編者)
洋泉社   2018年2月   ISBN:4800314070
吉川弘文館   2018年2月   ISBN:4642083308
吉川弘文館   2018年1月   ISBN:4642083294
Malevinskai︠a︡ M. E., Fedorova T. S., Cherni︠a︡vskiĭ S. V. (Sergeĭ Vladimirovich), 保谷 徹, Smirnov V. G., Russia (Federation). Federalʹnoe arkhivnoe agentstvo, Rossiĭskiĭ gosudarstvennyĭ arkhiv Voenno-morskogo flota, 東京大学史料編纂所 (担当:共編者)
Гиперион   2017年12月   ISBN:9785893323009
江川文庫編・古写真研究プロジェクト特別協力 (担当:共編者)
吉川弘文館   2016年2月   ISBN:4642038523
『山口県史』七、第四部海外史料
保谷 徹 (担当:共著)
2014年6月   
歴史学研究会編『世界史史料』12、日本と世界
保谷 徹 (担当:共著)
岩波書店   2013年4月   
Malevinskai︠a︡ M. E., Fedorova T. S., Cherni︠a︡vskiĭ S. V. (Sergeĭ Vladimirovich), 保谷 徹, Smirnov V. G., Russia (Federation). Federalʹnoe arkhivnoe agentstvo, Rossiĭskiĭ gosudarstvennyĭ arkhiv Voenno-morskogo flota, 東京大学史料編纂所 (担当:共編者)
Гиперион   2011年3月   ISBN:9785893321739
Sokolov A. R. (Aleksandr Rostislavovich), 保谷 徹, Russia (Federation). Federalʹnoe arkhivnoe agentstvo, Rossiĭskiĭ gosudarstvennyĭ istoricheskiĭ arkhiv, 東京大学史料編纂所 (担当:共編者)
Гиперион   2010年3月   ISBN:9785893321593
中国第一歴史档案館所蔵中日関係档案整理目録ー清代朱批奏摺・録副奏摺の部
中国第一歴史档案館・東京大学史料編纂所 (担当:共編者)
2010年1月   
保谷 徹
吉川弘文館   2007年11月   ISBN:4642063285
保谷 徹 (担当:共著)
保谷徹   2007年   
高橋 典幸, 保谷 徹, 山田 邦明, 一ノ瀬 俊也 (担当:共著)
吉川弘文館   2006年2月   ISBN:464207953X
黒田 日出男, 加藤 友康, 保谷 徹, 加藤 陽子 (担当:共編者)
弘文堂   2003年11月   ISBN:4335250584
保谷 徹, 森 睦彦, 真栄平 房昭, 沼倉 延幸, 太田 富康, 高部 淑子, 宮地 正人, 阿部 征寛, 田中 正弘, 佐藤 孝, 三浦 忠司 (担当:編者)
吉川弘文館   2001年3月   ISBN:4642037306
保谷 徹, 横山 伊徳 (担当:共著)
保谷徹   2001年   

講演・口頭発表等

 
海外史料から読む幕末維新史 [招待有り]
保谷 徹
飯田アカデミア第84回連続講座   2018年3月10日   
古写真ガラス原板にみる幕末・明治の日本 [招待有り]
保谷 徹
東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター設立二〇周年記念公開講演会「画像史料の語る日本史」、農学部弥生講堂   2018年1月27日   
東京大学史料編纂所における在外日本関係史料の調査と研究資源化の取り組み [招待有り]
保谷 徹
国立歴史民俗博物館・国際シンポジウム“異文化を伝えた人々―一九世紀在外日本関係コレクション研究の現在”   2017年10月28日   
東京大学史料編纂所における在外日本関係史料の調査と写真史料“ガラス原板にみる幕末・明治の日本” [招待有り]
保谷 徹
ロシア国立経済高等学院日露関係国際ミニシンポジウム   2017年10月6日   
東京大学史料編纂所における在外日本関係史料のデジタルアーカイヴ化の取り組み [招待有り]
保谷 徹
iPRES2017国際会議、京都大学   2017年9月25日   
戊辰戦争の軍事史 [招待有り]
保谷 徹
WFU Conference: The Civil Wars of Japan’s Meiji Restoration & National Reconciliation:Global Historicaol Perspectives‘, Wake Forest University, Winston-Salem, USA   2015年1月   

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(S)
研究期間: 2014年5月 - 2019年3月    代表者: 保谷 徹
本研究では、東京大学史料編纂所の海外史料マイクロフィルム約150万コマ等をデジタルアーカイヴ化し、国内採訪史料とともに学術資源として閲覧公開をはかる。また、在外日本関係史料の調査・収集を進め、マルチリンガル、マルチアーカイヴァルなプロジェクト研究を推進する。①デジタルアーカイヴ構築研究を進め、海外マイクロの約7割(107万コマ)の目録付与・登録作業を完了し、ほかに高田屋嘉兵衛家関係文書、正・続通信全覧、外交公文、モンスーン文書、ハワイ州立文書館史料、中国第一歴史档案館日本関係档案など37万...
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(A)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 保谷 徹
19世紀を中心とする中国・ロシア所在日本関係史料の体系的収集と分析を進め、当該史料をめぐる国際共同研究を推進して5回にわたる国際研究集会を開催するなど、中国・ロシア所在の一次史料の調査・分析と収集をおこなった(2011~13年度)。また、収集した海外史料のデジタルアーカイヴズ化をはかる方策を検討し、学術資源化・公開利用をはかった。この課題は、最終年度(2014年度)に新たに採択された基盤研究(S)「マルチアーカイヴァル的手法による在外日本関係史料の調査と研究資源化の研究」(2014~18年...
幕末維新期の在墺日本関係古写真・ガラスネガの総合的研究
三菱財団: 人文科学研究助成
研究期間: 2011年10月 - 2014年3月    代表者: 保谷 徹
本研究は、これまでほとんど紹介されることが無かったオーストリア所在の日本関係古写真コレクションの調査・撮影と分析を目的とした。
オーストリアの写真家ブルガーとその弟子モーザーはオーストリア=ハンガリー帝国の東アジア遠征隊(1869年来日)に随行し、維新期の日本で優に数百点を超える写真やガラスネガ類を撮影ないし収集した。本研究ではこのコレクションの全体を把握するため、現地(ウィーン市・バートアウスゼー市)へ出張して高精細デジタルカメラによる撮影調査を実施した。さらに持ち帰ったデジタル画像の解...
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(A)
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月    代表者: 保谷 徹
19世紀を中心とする中国・ロシア所在日本関係史料の体系的収集と分析を進め、当該史料をめぐる国際共同研究を推進して7回にわたる国際研究集会を開催するなど、東アジアの国際環境の変容と日本近代化の位相を中国・ロシア所在の一次史料に基づいて論じた。また、3冊の史料目録を刊行するなど、収集史料および目録情報等の学術資源化・公開利用をはかった。
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(A)
研究期間: 2003年4月 - 2007年3月    代表者: 保谷 徹
本研究では、ロシア及び東アジア諸国に所在する前近代日本関係史料の系統的な調査研究と、史料および史料情報の収集をおこない、日本関係史料目録の作成を行った。また国際研究集会を開催して成果の充実と発表を図った。
1.主な海外調査機関:<ロシア連邦>国立海軍文書館・国立歴史文書館・科学アカデミー東洋学研究所・科学アカデミー文書館(以上サンクトペテルブルグ市)、ロシア帝国外交文書館(モスクワ市)ほか、<大韓民国>国史編纂委員会・ソウル大学奎章閣、釜山大学図書室ほか、<中華人民共和国>中国第一歴史档案...
日本学術振興会: 科学研究費補助金特定領域研究公募研究
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 保谷 徹
本研究は、施条銃段階への移行を計りつつあった幕末期軍事技術の到達点を解明することを目的とし、1)軍事書籍・文書史料と現存する銃器そのものの調査、2)欧米列強側に残された軍事レポートや図面類の収集・検討の二つの方向から作業をすすめた。今年度の作業は以下の通り。
(1)英国外務省文書マイクロフィルムから日本関係の画像史料を抽出してファイリングした(継続)。現在1870年代までの本省ファイル(FO46)と日本公使館ファイル(FO262)を中心に約900コマを抽出し、205点に目録化した。
(2)...
日本学術振興会: 科学研究費補助金海外学術研究
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 保谷 徹
1)ロシアからは1861年の対馬事件関係の史料収集に大きな成果があった。ロシア国立海軍文書館所蔵史料の調査は、本研究がさきがけとなり、2000年度・2001年度にはロシア側の研究者を招聘して国際シンポジウム・研究会を成功させるなど、日露関係史研究の上でも新たな段階を切り開きつつある。2)ドイツでは、ほぼ70年ぶりに行った調査で、プロイセン外務省文書の対日関係史料の原本を確認した。さらに未収集文書の継続的収集が必要である。3)デンマークの大北電信会社関係史料について、初の本格的調査と検討を行...
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 1998年4月 - 2001年3月    代表者: 保谷 徹
本研究の成果は、第1に、下関戦争を主導した英国をはじめ、仏・米・蘭各国の動向を当時の国際関係の中で立体的に解明するさまざまな一次史料の発掘にある。本研究は「19世紀列強の陸・海軍省文書を中心とした在外日本関係史料の調査報告」(平成11-12年度科学研究費補助金基盤研究(B)-(2)、課題番号:11691006、研究代表者:保谷 徹)と連携させて遂行した。これまで十分に利用されてこなかった海軍省文書をはじめ、欧米各国の日本関係史料に幅広く目配りし、とくに英国の出先機関(駐日公使)と本国外務省...
日本学術振興会: 科学研究費補助金奨励研究(A)
研究期間: 1993年4月 - 1994年3月    代表者: 保谷 徹
本研究では、(1)当該期の各藩レベルの軍事改革の具体的過程と幕府(および維新政府)の改革基調をおさえ、(2)西洋軍事技術の移入過程を解明し、(3)当該期軍事組織の特質を考察することを目的とした。主な作業としては、比較的まとまった史料群をもつ大名家や幕府の軍事要職をつとめたもの、先進的に軍事改革にのりだしたもの等を中心に採訪調査を行い、必要なものについてマイクロ撮影を行った。また、幕府陸軍方で発刊した軍事書籍については、『江戸幕府刊行物集成』マイクロフィルムの当該部を購入した。以上の収集史料...